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埼玉県立小児医療センターにおける髄腔内注射治療後の重篤な神経症状の発症について

3月11日に発表がありましたが、埼玉県立小児医療センターにおいて、白血病治療のため抗がん剤の髄腔内注射を受けた患者様が、その後重篤な神経症状を発症し、1名の患者様がご逝去され、さらに2名の患者様も重篤な症状で治療中であることが明らかになりました。
お亡くなりになられたお子様のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、治療を受けておられるお子様の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
埼玉県立小児医療センターは、昨年5月、会派で小児医療センター内にある県立けやき特別支援学校を視察した際に、お話を伺っておりました。
小児白血病の治療において日本でも有数の医療機関であり、医師や教職員をはじめ関係者の皆様が真摯に子どもたちの治療と生活を支えておられる姿に、深い敬意を抱いたことを覚えています。
そのような医療機関でこのような事態が生じたことに、非常に深い悲しみを覚えています。
白血病という病と懸命に向き合っている子どもたちが、命を救うための治療の過程でこのような事態に至ったことは、大変重く受け止めています。
県としての原因究明や再発防止策について、今後も様々な機会を通じて注視してまいります。
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