先週土曜日に訪れた際は三分咲きでしたが、本日あらためて足を運ぶと、ちょうど見頃を迎えていました。
澄み渡る青空のもと、若葉の萌葱色と桜の淡い花色が織りなすコントラストが、何とも美しく、春の訪れを感じさせてくれます。
季節の移ろいの中で、こうしたひとときを味わえることのありがたさを改めて感じました。
市内の方から、クビアカツヤカミキリの発生についてご意見を寄せられており、私が少し見たところクビアカツヤカマキリらしき昆虫は見当たりませんでしたが、写真の昆虫がいました。
帰ってから調べてみると、「ヨコヅナサシガメ」の可能性があるようです。
この虫は噛まれると痛いようですので、お子様が見つけてつまんだりしないようにお気をつけてくださいね。




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