今日は午後に、宮内奏子市議にもご同席いただき、市内で子育てをされている方から、コミュニティーソーシャルワーカーについてお話を伺いました。
お子様が幼い頃に小児慢性特定疾病であることが判明した際にご相談をいただき、県立小児医療センターのメディカルソーシャルワーカーにおつなげするなど数年にわたり、交流のある方です。
病院のメディカルソーシャルワーカーの方にご相談をした後、退院後は市役所のどの窓口に相談すればよいのかわからず、複数の窓口で何度も同じ説明を繰り返さなければならなかったり、行政や関係機関との調整を保護者自身が担わなければならなかったりと、大きな負担を感じていたとのことでした。
そんな時に偶然、戸田市のコミュニティーソーシャルワーカーの方と出会い、まずはじっくりとお話を聴いていただき、抱えている課題を整理した上で、一つひとつ関係機関につなぎながら解決に向けて伴走してくださったことが、本当に大きな支えとなり、救われたというお話でした。
私自身、今回お話をお伺いし、初めてコミュニティーソーシャルワーカーという仕事があることを知りました。
先日宮内市議とご一緒に実際に戸田市でコミュニティーソーシャルワーカーとして働いていらっしゃるお二人にお話をお伺いし、そのお仕事の重要さを学んだところです。
基本的には、市町村の中で医療や介護、障がい、教育、福祉等の社会的資源をつなぎ合わせる役割ではありますが、県関係の医療機関等の連携や、他市町村のコミュニティーソーシャルワーカー間の交流なども必要ではないかと考えています。
市については宮内市議が、県については私が、と連携しながら必要な方に必要な支援が届く仕組みづくりを作ってまいりたいと思います。




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