[お知らせ]「戸田市いじめ防止基本方針(素案)」のパブコメ

戸田市では「戸田市いじめ防止基本方針(素案)」のパブコメが行われています(5月9日まで)。

これは、平成23年に大津市で男子生徒がいじめを苦に自殺をした事件を契機に作られた「いじめ防止対策推進法」に基づき、各地方自治体が作っている「いじめ防止基本方針」です。

「いじめ」をどう定義するか?
未然に防止するには?
早期に対応するには?
「重大事態」とは何を指すか?
問題が起こったときに、どう対応するか?
調査を行う機関は?
といったことを各自治体が方針を決めており、「戸田市ではこうしますよ」という方針を定めたものです。
パブコメは、市がそれを広く市民に知らせて「市としてはこう考えているけれど、市民の皆さんのご意見はいかがですか?」と聞いているということですね。

私も前職などでいじめ問題に取り組んだこともありますが、とても難しい問題です。
このパブコメも利用して、ぜひ現場の先生方や保護者の方々のご意見が広く市に伝わることを期待します。

〇戸田市いじめ防止基本方針(素案)
http://www.city.toda.saitama.jp/467/466482.html

(お知らせ)「戸田市版子ども・子育て会議」

【お知らせ】
以前よりお知らせしている「戸田市版子ども・子育て会議」。
国の方針では子育て中の保護者を委員として入れることが望ましいとされ、子育て政策に積極的な自治体は子育て中の保護者を公募しています。
戸田市でも9月議会で同条例が制定され、私も「質の確保のためには保護者の意見が大切。当事者として委員を公募してほしい」旨を提案していますが、戸田市としては「委員は公募せずインタビューを行う」とのことで、そのインタビューが開催されるそうです。

これは、子ども子育て政策に、当事者の声を反映させるとても貴重な機会ですので、ぜひ戸田市で子育て中の皆さん、インタビューにご参加いただきたいと思います。

日時: 平成26年1月24日(金)
場所: 10:30~(戸田公園駅前子育て広場)、13:30~(児童センター プリムローズ)
※事前予約不要!
※当日会場集合!

〇戸田市役所HP
http://www.city.toda.saitama.jp/465/464729.html

【公共施設の効率化】

【公共施設の効率化】

総務省が地方自治体の公共施設の統廃合を要請する方針を決めたそうです。
計画策定の半額を特別交付税で支援するそうで、すでに策定に入っている戸田市には直接関係ないのかもしれませんが、全国的に公共施設の効率化が進むきっかけになるかもしれませんね。

〇河北新報 2013年12月24日
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/2013122401002463.htm

【ご注意ください】感染症胃腸炎がはやっているそうです。

【ご注意ください】
感染症胃腸炎がはやっているそうです。
埼玉県内も増加傾向にあるそうです。

先日インフルエンザワクチンを打ちましたが、その他感染症も気を付けないといけませんね。

※注意事項
▽トイレを使用した後や、調理や食事の前に、せっけんと流水で手洗いを2回繰り返し、ウイルスを洗い流す
▽嘔吐物をふき取る時は、手袋やマスクなどを着用する
▽室内で吐いた場合は換気を十分にする
▽吐いた場所は塩素系殺菌消毒剤などで消毒する

<引用先>

http://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=19C981B3C94562A7BE7F2F889D74A216

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【お知らせ】

【お知らせ】
皆さんからお問い合わせの多い保育園の入園ですが、申し込み期限が迫っていますので、お知らせいたします。
平成26年度は新規に3園が開園します(以下市HPより転載)。

◆申し込み方法
【第1次】平成25年11月27日(水)から平成25年12月3日(火)まで ※平成25年11月30日(土)除く
戸田市役所 5階大会議室
AM9:00~PM4:00
※上記期間を過ぎますと、第2次入所申込みとなります。

◆平成26年度開園予定の認可保育園(私立)
①名称:(仮称)よつば保育園
運営:社会福祉法人むつみ会
場所:新曽地区
年齢:0歳~5歳
定員:50人

②名称:(仮称)あけぼの第二保育園
運営:社会福祉法人あけぼの会
場所:美女木地区
年齢:0歳~5歳
定員:70人

③名称:(仮称)太陽の子笹目保育園
運営:長谷川興産株式会社
場所:笹目地区
年齢:0歳~5歳
定員:70人

http://www.city.toda.saitama.jp/434/433578.html

<議会モニター募集中!!>

<議会モニター募集中!!>

戸田市議会の運営に関して、市民の皆さんからご意見を頂く「議会モニター」を募集中です。
戸田市議会にご興味、ご関心のある方、ぜひご応募ください(^^)
直前の告知で申し訳ないのですが、締切が11月22日(金)必着です。

ご興味のある方はぜひ!

http://www.city.toda.saitama.jp/465/464891.html

<戸田市の保養所で誤表示>

<戸田市の保養所で誤表示>

今世間をにぎわせている”食品の誤表示”ですが、戸田市でもあったようですね。
本日13日付埼玉新聞、朝日新聞、読売新聞に掲載されています。
報道によれば、「白田の湯」で実際には熱川産ではないのに、「熱川高原フレッシュポーク」と表示していたそうです。
計42組75食の提供者には謝罪と共に商品券(1000円)を返金するそうです。

<お知らせ―戸田市版子ども・子育て会議>

<お知らせ―戸田市版子ども・子育て会議>

九月議会で私も質疑・討論した「戸田市版子ども・子育て会議」について、ニーズ調査票が発送されているそうです。
平成27年度以降に「子ども・子育て支援新制度」が始まる予定で、その第一歩として市が市民のこそ子育て支援のニーズを図るものです。

具体的には、
①幼稚園、保育園、学童保育質の利用希望状況、
②小学生の放課後の過ごし方の希望
など「量の見込み」を調査するそうです。
ニーズの正しい把握は、政策を考えるうえでとても大切です。
「調査票が送られたきたよ!」という方はぜひご回答くださいね!

【気になるニュース②―ハコモノ大後悔時代】

【気になるニュース②―ハコモノ大後悔時代】
◆2013.09.22 朝日新聞
多くの自治体で高度成長期に立てた公共施設の老朽化問題に直面しています。
もちろん戸田市も同じことで、今年6月市は「公共施設マネジメント白書」を作り、現在再編方針を検討しているところです。

「公共施設白書」を作る自治体は今年9月の時点で115自治体である中で、戸田市も率先して白書を作っておりさすが!というところですが、この記事にもあるように突然の休館発表などに対し住民の反発が大きく、住民の理解を得ることが大切だと考えています。
戸田市は白書を作りHPに公開していますが、どのように再編するかについて住民の声を聞く方法を具体的に決まっていません。
そこで私は六月議会で事業仕分けや公開講座などを提案し、市から「効果的な市民参加の方法を検討する」というご答弁をいただきました。
戸田市でも、市のみですべてを決めるのではなく、住民も一緒に問題意識を共有して考えれらえるような場を設けていただきたいと思っています。

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【気になるニュース①―未婚の親、市・県が救済】

【気になるニュース①―未婚の親、市・県が救済】
私は朝日、読売、埼玉新聞の三紙を購読していますが、9月が忙しく新聞がたまってしまいました。本来であれば気になるニュースを随時ご紹介したいのですが、なかなか難しいのでいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

◆2013.09.22朝日新聞朝刊一面
今年9月に最高裁が非嫡出子の相続分の違憲判決を出して以来、未婚のひとり親の保育料について市や県が救済措置をする自治体が増えています。
これはどういうことかというと、本来であれば法律婚をしている夫婦やその子しか使えない制度であったものを、最高裁が非嫡出子の権利を認めて違憲判決をしたことを受け、法律婚をしていない夫婦やその子を救済する動きが出てきたということです。
現時点では1県11市が救済措置を実施し、新たに東京都2区が実施する方針だそうです。

この問題について、戸田市では該当者は30件強いると推計されており、私は三月議会で「戸田市でも救済措置を」を提案しています。市の見解は「不公平感は認識しており、関連部門と調整して検討する」という回答でした。
最高裁の違憲判決を受け、自治体が国の動きを待たずに独自に救済措置をする中で、子育て政策にも力を入れている戸田市でもぜひ救済措置を検討していただきたいと思っています。

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