<がん検診>

<がん検診>
がんは、日本人の2人に1人がかかるといわれており、国は「がん対策基本法」を制定し、それに基づき都道府県が「がん対策推進基本計画」を策定して、市町村ががん検診を実施しています。
戸田市でも、ちょうど6月下旬に対象者に無料クーポンが送られてきていると思います。
戸田市は、下記の通り全国平均からとても低いというわけではないのですが、やはり全体としてみると受診率は決して高いとは言えません。
ぜひ皆さん、がん検診を受けましょう!

<参考>
〇平成23年度 埼玉県市町村別がん検診受診率
胃がん 肺がん 大腸がん 子宮がん 乳がん
戸田市   7.6   25.2   14.6    29.7   20.0
全国平均  9.2   17.0   18.0     23.9    18.3

〇厚労省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan_keikaku.html

東大H-PAC「戸田市の子宮頸がん検診受診率アップ計画」

週末は、東大H-PACの授業でした。
今回は、4時間使って、各グループごとに課題を設定して、解決までのアプローチを具体的に考えるというものでした。
私たちのグループでは、私が提案した案をアレンジして、「戸田市の子宮頸がん検診受診率アップ計画」を考えていただきした!
全国のお医者さんや看護婦さんや医療系シンクタンクの方や患者団体の方などが、真剣に戸田市の政策を考えてくださって、とても嬉しかったです。

ここで出たアイディアなどを早速戸田で実現できないか、考えてみようと思います。

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三連休はいかがお過ごしでしたか?

三連休はいかがお過ごしでしたか?
私は東大H-PACやら、検診やら、地元お祭りやら、慌ただしく過ごしておりました。

写真は、東町町会の「宵宮祭り」のお神輿です。
夏になると、お祭りやら花火大会やら、楽しい行事が増えてワクワクしますね。

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<戸田競艇 子どもルーム>

<戸田競艇 子どもルーム>
戸田競艇内には、子どもルームもあります。
広々としたスペースに、色々なおもちゃやゲーム機などが置いてありました。
お母さんが競艇をするかどうかは別として、混雑するときは「芋の子を洗うくらい混むこともある」とのことでした。

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<戸田競艇>

<戸田競艇>
視察3か所目は戸田競艇。
生まれてはじめて中に入りました。
とても広い!

戸田競艇では戸田競艇組合と埼玉県都市競艇組合とがあるそうで、前者について。
配分金の過去最高は昭和57年度117億円で、平成2~3年度がピークで105億円前後で推移。
その後は下降しつづけ、平成24年度は12億円。
そのうちの50%が戸田市の財源となるので(残り各25%が蕨市と川口市)、平成2~3年度の20年前は年間約50億円が戸田市に入っていたものが、今では約6億円まで落ち込んだそうです。
戸田市の一般財源が474億円(平成25年度当初予算)であることからすれば、この収入は決して小さくありませんね。

競艇をしたことがなかった私は正直あまりいい印象を持っていませんでしたが、財源の観点から見ると、少し考えも変わりました。

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今日はうれしかったことがひとつ。

さて、今日もあっという間に0時を過ぎてしまいました。
今日はうれしかったことがひとつ。

自治基本条例で傍聴にいらしていた女性の方から、「応援しています。あの・・・、私投票しました。」とお声をかけていただきました。
私はどなたが投票してくださったかさっぱりわからないので、こうしてお声をかけてくださると、「え!!こ、こ、このひとがっ!!」ととても驚きます。
見ず知らずの方がわざわざ投票所に行って、自分の名前を書いて帰ってきてくれるなんて、本当に有難いことです。
おひとりおひとりから賜ったお気持に少しでも添えるよう頑張ろう!と気持ちを新たにしました。

では、明日からの三連休、皆さん楽しくお過ごしくださいね!

<自治基本条例 市民会議>

<自治基本条例 市民会議>
視察後打ち合わせをはしごして、19時から自治基本条例市民会議の傍聴へ。
今日のテーマは、7月27日(土)13時30分から文化会館で行われる中間報告会の準備です。
昨年夏から始まった事業も、中間報告まであと一歩のところまで来ました。

◆ディスカッションテーマ
〇戸田市のビジョン
〇市民とは
〇市民はどうあるべきか
〇議会はどうあるべきか
〇行政はどうあるべきか
〇市民・議会・行政が力を合わせるための仕組み・共通のルール

今日は今までの議論で出た「生の声」を意味づけをして整理していく作業です。
いつもはコンサルタントの方が司会進行をすることが多い中、今日は市民委員の方がまとめ役をしていたこと、「どういった言葉」で「どのように意味づけをするか」、各グループから市民の方も職員の方も議論していたことが印象的でした。
今日議論したことを27日(土)に中間報告としてまとまり、それがやがて「自治基本条例骨子案」としてまとまっていく過程を見た気がしました。

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<給食センター>

<給食センター>
視察2か所目は給食センター。
平成23年9月竣工、できたばかりの新しい建物です。
総工費は約13億9369万円。
独自の給食室をもつ学校以外の市内計9校の小中学校約5300食を毎日作って届けているそうです。
1食あたり、220円~260円くらいだそうです。

ドライシステム、汚染作業区域と非汚染作業区域の明確な区分け、屋上の太陽光パネル、オール電化ととてもハイテクな給食センターでした。

◆美里町交流事業
戸田市でリサイクルしたたい肥を美里町へ提供し、それで作った白菜を学校給食としていただいたりしているそうです。

<図書館・郷土博物館>

<図書館・郷土博物館>
視察1か所目は図書館・郷土博物館。
子どものころから通った図書館に、市議として視察に来るといつもと違ったように見えるから不思議です。

◆開館時間(2013年7月より)
平日 9:00-20:00 ←ご注目!
土日祝日 9:00-18:00

◆受付業務を委託へ。
2012年11月より貸出・返却事務を一部民間委託したそうです。
平成24年度当初予算では、約2183万円を計上していますね。
おそろいのスタッフジャケットを着た職員さんがいてびっくりしました。

◆郷土博物館
常設・特別展示も結構面白そうなものも多いですが、私恥ずかしながら展示を見たのは初めてでした。
1,2階の来館者をどうやって3階まで来てもらって、もっと多くの人に来てもらえるといいなと思いました。

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