〈ご意見対応〉山宮橋が老朽化して、レンガが剥がれたり、雑草が生えていたり、街路灯が劣化したりしている

 
地元の方から、「山宮橋が老朽化して、レンガが剥がれたり、雑草が生えていたり、街路灯が劣化したりしている」とご連絡がありました。
山宮橋は笹目川を渡り、新曽と笹目の境目にある橋です。
すぐに現地を確認したところ、確かにご意見者の方がおっしゃる通り、レンガが剥がれたり、雑草が生えていたり、街路灯が劣化したりしていました。
山宮橋は戸田市の所管だそうで、さっそく担当課にヒアリングをしたところ、平成30年に補修工事、平成30年から令和2年に耐震補強工事をしているとのことでしたが、今回の歩道部分については補修・補強工事等はされていないようです。
そこで、改めて担当課に現地の確認と修繕を要望しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんの桃子(埼玉県議会議員・無所属)への問い合わせを増やそう

〈ご意見対応〉県立公園で開かれる競技会に来場が認められている保護者に対し、駐車場の利用を認めてほしい

市内の方から、「6月に県立公園で陸上大会が行われるが、公共交通を使うよう言われた。保護者は利用許可証も渡されており、感染防止のためも自家用車での送迎を認めてほしい」とのご意見をいただきました。
調べたところ、確かに埼玉県は県営公園の駐車場を閉鎖しています。
ただ、例外的に、学校行事等で県立公園の利用が認められている場合に、生徒がバスで移動する際はバスは駐車場を利用できたり、あるいは保護者が自家用車で子どもを送迎する際は一時的に利用できるようです。
ここで問題になるのは、保護者が自家用車で子どもを送迎して、そのまま駐車をすることは認められていないという点です。
現状では、保護者の方は近隣の駐車場に停めたりしているとお聞きしました。
この件は、知事をトップとする本部会議での決定事項ということで、私以外の会派内の他の議員の方にも同様のご意見が届いていることがわかりました。
確かに、一般の利用者は駐車場を利用できないのに、施設利用者だけ利用できると一般の利用者からクレームが来たりすることが考えられますが、施設の利用を認めている以上、子どもの送迎のための利用も認めていただけないか、検討をお願いしました。
 
写真の説明はありません。
 
 
 
こんの桃子(埼玉県議会

〈ご意見対応〉県営住宅に住んでいるが、契約者の母が亡くなった後も住み続けたい

市外の方から「県営住宅に住んでいるが、契約者の母が亡くなった。そのまま県営住宅側に名義承継して住みたいと言ったが、断られた。住み続けられる方法はないか」とメールをいただきました。
県にヒアリングを行ったところ、確かに公営住宅における名義人の地位承継について、下記の通り規定がありました。
―――
名義人が死亡あるいは退去(離婚)したとき、同居人が引き続き居住するためには名義人の地位承継の承認を受ける必要があります。承継を受けられるのは、主に次のいずれかに該当する方です。
1名義人の配偶者
2名義人の一親等の血族又は姻族であり、かつ60歳以上の方
3名義人の一親等の血族又は姻族であり、かつ以下の①~③のいずれかに該当する方
①1~4級に該当する身体障害者
②1、2級に該当する精神障害者
③Ⓐ、A、Bに該当する知的障害者
―――
今回はいずれにも該当せず、名義承継を行うことはできない、という結論に至りました。
契約者である父母が亡くなったため承継できず退去しないといけないというのは残されたご家族の方に大変厳しい状況であり、心が痛みます。
しかしながら、公営住宅には入居の順番を待つ方々も多くいらっしゃり、入居要件の判断は公平でなければならない必要性もあります。
政治家に言ったからと言って、特別扱いをしたり、できないことをできるようにすることはできませんが、何か良い方法がないか一緒に考えることはできます。
本件については、別途生活支援の策がないかお住いの自治体へおつなぎしました。
これからも、できる限り皆さんの思いに寄り添ってまいりますので、まずはご相談ください。
写真の説明はありません。

〈ご意見対応〉笹目川護岸に木が生えていて危ない

地元の方から、「笹目川護岸にいつの間にか木が生えて大きくなっている。雨などで増水したときに根こそぎ流れるおそれがあり、危ない」とご連絡がありました。
現地を確認すると、確かに街路樹ではない木が岸に生え、葉先は水に浸かるほど川に迫り出しています。
 
笹目川の管理は県なので、県を通じて県土整備事務所に対策をお願いしました。
県も現地を確認していただき、6月から7月にかけ、河川の雑草等の伐採に合わせて伐採してくださることとなりました。
 
雨の日が続きます。
河川の危ない箇所についても、お気づきの際はご連絡下さい。
 
 
 

〈ご意見対応〉荒川で子どもたちが泳いでいて危ない

市内の方から「荒川近くを散歩中、荒川を子どもたちが泳いでおり、周囲に保護者の姿もなく、危ない」とメッセージをいただきました。
添付されていた写真には、確かに子どもたちが数人川で遊んでいる様子が写っています。
県に確認したところ、荒川の当該場所は国の直轄管理河川であり、遊泳禁止区域ではないそうです(河川は原則自由利用が可能とのこと)。
しかし、万が一水難事故が発生した場合は命に関わる危険があり、私から県を通じて何らかの注意喚起をできないか要望しました。
その後、国も河川管理カメラ等も確認し、「水難事故に注意」という趣旨の注意喚起をしていただくことになりました。
少しずつ暑くなり、川遊びをしたくなる季節ですが、川は非常に危険です。
皆さん、注意してください。
 
空、湖の画像のようです

〈ご意見対応〉美女木の道路の白線が消えている

市内の方から、「美女木の道路は何か所も白線が消えている。保育園に通う子どもに交通ルールを教えているが、白線が消えていて困っている。保育園へ向かう道、美女木小学校の通学路でもあるので引き直してほしい」とメールをいただきました。
現地を確認すると、確かに車道と歩道を分ける白線や緑の路面標示、速度の表示等が全体的に消えています。まったく見えない箇所もありました。
周囲には外仲田公園や新田公園、あけぼの保育園、美女木小学校等があり、子どもたちもよく通る道路です。
確かにこれでは危険ですので、市役所担当課へ現場確認と修繕をお願いしました。
 

〈ご意見対応〉下戸田2丁目T字路で事故があった。見通しが悪く危険だ

facebook上で、「戸田中央産院の通りから国道17号に出る丁字路で先日交通事故があった。どちらから進入しても見辛い場所であり、危険だ」とコメントを頂き、現場を確認しました。
①国道から入る側の道路です。
『二輪車注意』の電光掲示板とカーブミラーが確認できます。左折する際、ミラーにより自転車の巻き込み防止の確認はできますが、全体として見通しが悪い印象を受けました。
逆走する自転車との接触等が懸念されます。
②国道に出る側の道路です。
ミラーは無く全体の見通しが悪い印象を受けます。歩道も狭く、自転車や歩行者との接触も懸念されます。
〇参考ー埼玉県警察・事件事故発生マップ
該当箇所は自動車の事故が頻発していることが確認できます。
(2018年まで事故発生状況を遡ることができます。)
上記の道路の状況については警察に連絡し、対策を検討していただくことになりました。
皆様も危険個所等にお気づきの際はご連絡ください。
その際は、場所と写真を明記していただければ助かります。

〈ご意見対応〉コロナの影響で県立高校の登校時間がずれているが、そのせいで逆に通学時が混雑している

市内在住でお子さんを県立高校に通わせている保護者の方から「コロナの影響で県立高校の登校時間がずれているが、そのせいで逆に通学時が混雑している。学校ごとの状況を見て個別対応をするべきだ」とのメールをいただきました。
県教育委員会に確認したところ、県立高校は全県で一律の対応をしているのではなく、まん延防止等重点措置の対象であるか否かに関係なく、各学校ごとで判断しているとのことでした。
ですので、私自身はご意見者の方のお子さんが通学されている高校を伺っていないため、ご意見者の方から個別に学校に事情を説明されるののがよろしいと考え、その旨をご返信しました。

〈ご意見対応〉美女木2丁目の小学校・中学校学区問題

美女木2丁目に転入をされた方から「美女木2丁目の子どもたちの小学校区は美女木小学校と決まっているのに、中学校進学時は美笹中と笹目中とに分かれ、お友達が多くいる笹目中に行けないことがある。中学校選択制にするならば、小学校も選択制にしてほしい」とメールをいただきました。
調べたところ、確かに美女木2丁目小学校中学校区についてはこのような問題が生じており、仲の良いお友達の中で美女木2丁目のお子さんだけ離れ離れになってしまったこともあるようです。
ただ市教育委員会によれば、ここ2,3年間は希望者は全員笹目中に進学できているということでしたが、今後も必ず希望通りに進学できる保証はありません。
この件については、戸田の会メンバーも問題意識を持っており、先日会派ヒアリングの際に、これまでの経緯や現状について話し合いました。
学区再編、特に小学校の自由選択制は非常に大きいテーマであり、導入の可否・是非については慎重に考えなければなりませんが、悲しい思いをする子どもが出ないよう、柔軟な対応を求めていきたいと思います。

〈ご意見対応〉視覚障がいがあるが、白線が消えて見えにくい

酒井市議から「地元の上戸田地域の視覚障がいのある方から、『白線を頼りに道を歩いているが、白線が消えて見えにくい』とご相談があった。改善できないか」とご相談をいただきました。
現地を確認してみると、県道と市道が交差する交差点で、横断歩道もあります。
市民の目線で見るとどれも「同じ白線」ですが、行政の目線で見ると、県道に引いてある白線は「埼玉県」の所管、市道に引いてある白線は「戸田市」の所管、交差点内にある横断歩道は「警察」の所管になるそうです。
このあたりが縦割り行政と言われる所以ですね。
そのため、三者にそれぞれ修繕をお願いし、一部塗り直しをしていただきました。
道路、通り、、「After S」というテキストの画像のようです