〈ご意見対応〉美女木の交通標識が折れ曲がっている

地域の方から「交通標識にトラックが当たったようで折れ曲がっている」とご連絡がありました。
確かに真ん中でグニャリと曲がっています、
すぐに警察に連絡し、新しいものに直していただきました。

一つ一つ修繕を依頼していきますので、お気づきの際はご連絡ください。

〈ご意見対応〉美女木のカーブミラーが曲がっていて交差点が見えない

地域の方から「カーブミラーが曲がっていて交差点が見えない」とご連絡をいただきました。
現地を確認すると、確かにカーブミラーが曲がっていて交差点に立ったときに対向車や歩行者が見えていませんでした。
すぐに警察に改善をお願いし、直していただきました。
曲がったカーブミラーがあれば、ご連絡ください。

〈ご意見対応〉交通標識が古くて見えない

地域の方に「交通標識が古くて見えなくなっている箇所がたくさんある」と教えていただきました。
ここは、笹目4丁目です。
早急に直すべきものは直していただき、順次新しいものへと改修していただいています。
数がたくさんあるので、すべてを確認しきれておらず、これは一部です。
警察行政は県の管轄ですので、県議会議員になってより皆さんのお役に立てるようになったと思います。
皆さんも、古くなった標識等にお気づきの際は、お気軽にお声がけください。

〈ご意見対応〉喜沢にコンビニエンスストアの駐車場が通学路沿いにできて危険


地域の方から「喜沢に新たにコンビニエンスストアができ、その駐車場に出入りする車が通学路を通るため危険だ。駐車場の閉鎖や交通指導員を配置してほしい」とご意見をいただきました。
早速現地を視察し、ご意見をくださった方から説明を受けました。
確かに駐車場の出入り口が通学路にしており、注意が必要だと感じました。
現在コンビニエンスストア側との駐車場の閉鎖や見守りスタッフの配置、通学路の見直しなどを協議をしているということです。
保護者や地域、コンビニエンスストアとともに子どもの安全対策を求めていきたいと思います。

〈ご意見対応〉子どもの医療費無料を全国で使えるようにしてほしい

市内の子育て中の方から、「保険証は全国で使えるのに、子ども医療費無料の受給者証が各自治体でしか使えなくて困っている。夜間救急や重度の疾患の場合は市外や都内で受診することもある。何のための医療保険なのか、改善するべきだ」とのご意見を頂きました。
私自身は、国全体の社会保障、特に医療制度の在り方を考えたときに、医療の現物給付(窓口負担なし)については慎重の立場です。
確かに、窓口負担なしで医療を受けられる・薬を受け取れるということは子育て世帯にとっては非常に有難いのは実感していますが、医療資源が限られ、また、国や自治体の財源が限られていることからすれば、医療の現物給付をもろ手を挙げて賛成するのは難しいという思いが否定できません。
また、子供医療費は医療保険ではなく、市民・県民全体のお金であり、もちろん自分自身も含まれるでしょうが、どこかの誰かが払ったお金で医療が受けられているわけで、改善するといったものでもないと考えています。
しかし、子ども医療費無料化(現物給付)は全国的にも広がっており、埼玉県においても過去議会の決議も出ており、多くの子育て世代の声の後押しも大きく、広がっていくと思います。
調べたところ、確かに東京都では東京都が27市区町村の代わりに医師会・歯科医師会・薬剤師会等と契約事務を行うことで、基本的に27市区町村どこでも子ども医療費が無料になっているようです。
これに対し埼玉県では、県内全域で現物給付(窓口負担なし)を行っていないことから、各自治体ごとの取り扱いとなっています。
この点については、現在県内全域で調整を進めているとのことでした。
個人的には悩ましいテーマですが、子どもが適切に医療を受けられるよう取り組んでいきたいと思います。

〈ご意見対応〉野良猫が産んだ子猫を捕獲してほしい

事務所宛に、市内の方から「野良猫が産んだ子猫を捕獲してほしい」とお電話がありました。
基本的に私自身が保護はしていないのですが、放っておくわけにもいかず、市内の動物愛護団体「とだニャン」にTNR(野良猫を捕獲し不妊・去勢手術をし、元いた場所に戻す)をお願いしました。
今日は夜にその下見に行きました。
とだニャンはごく少数のボランティアの皆さんで活動されているので、出来ることは限られています。
そんななかでとだニャンに「なんでもっとできないんだ」「野良猫を虐待し殺している」という触れ込みもされているようで、私もとても胸を痛め憤っています。
とだニャンは皆さん働きながら少しずつ野良猫のTNR活動や譲渡会をしており、虐待し殺しているということは決してありません。
私はとだニャンの活動を支持し応援しています。
今回のような投稿をすると、さらに私のもとに「野良猫を保護・引き取りをしてほしい」という連絡が多くなるのですが、何度も言いますが、私もとだニャンも野良猫の保護・引き取りはしていません。
それでもこのように投稿するのは、1匹でも救いたいという一心です。
私が投稿することで「金野に言えば野良猫を引き取ってくれる」と思わわれ、とだニャンが便利屋のようになってしまう心配がありますが、投稿によりTNR活動への理解が広がり、やがてお一人お一人が家で飼ったり手術をしたり新しい飼い主を探したりされるようになったらいいなと思っています。