〈ご意見対応〉外環自動車道での集団での暴走行為の取り締まりを

市内の方より、「外環自動車道で集団での暴走行為が行われている」とのご連絡をいただきました。
警察本部に確認したところ、このような場合は110番通報をしてよいと言うことです。
蕨警察署管内であれば蕨警察署が、移動して別の警察署管内に行った場合はそちらの警察署と連携し、また必要に応じて警察本部も連携をして取り締まりを行うとの事でした。

集団での暴走行為は非常に危険です。
見かけたら警察に通報してください。

〈ご意見対応〉野良猫が子猫を産んだので困っている

市内の方から「近所の外国人が野良猫が産んだ子猫を保護して困っている。どうしたらいいか」とのメールをいただきました。
私のところには本当に多くこのようなお問い合わせをいただくのですが、私自身が保護シェルターや引き取り活動をしているわけではなく、引き取りをしていません。
ご自身で保護し、新しい飼い主さんを探すお手伝いすることはできます。
今回はご自身で引き取り先を見つけられたそうです。

野良猫については、可哀想だと保護する人が多いものの、行政が保護シェルター等を持っていたり、税金で飼育したりしているわけではなく、あくまでボランティアや保護団体のご好意に頼っているところがあります。

私は一定程度、行政が責任を持って取り組んでほしいと思いますが、なかなか進まないところですね。

〈ご意見対応〉市内小中学校の「置き勉」を認めて欲しい

今年8月に市内の小中学校生のお子さんの保護者から「子供のランドセルやカバンが重い。ほとんどの教科で『置き勉』が禁止されているが、見直してほしい」とのご相談をいただきました。
市教育委員会に確認したところ、教材を学校に置くことは市教育委員会として認めていて、校長会でも確認済みであるとの事でした。

ただ、ご意見くださった方の話によると、実際には子どもの通う学校で「置き勉」は禁止されているとのことで、私も市教育委員会を通じて学校にも相談をするなかで、すべての教科においてノート等を置いていって良いことになったそうです。

子どもたちからは歓声や拍手が起こったということで、その様子を聞いて私も嬉しくなりました。
もちろん必要に応じて家庭学習のために勉強道具持って帰ることが必要ですが、適宜「置き勉」を認めて頂き、よかったです。

〈ご意見対応〉笹目川に魚が大量に死んでいる

9月中旬に地元の方から、「笹目川に魚が大量に死んでいる」との一報が入りました。
私の方で県の担当課に確認したところ、既に地元から通報があり、現地に出向いて調査・確認をしたところ、有毒物質が流されたとのものではなく、おそらく前日に雨が降ったことにより泥などが浮き上がり、水中の微生物が酸素を消費したことで水中の酸素濃度が薄くなったために窒息死したのではないかとのことでした。
このようなことは全国的にもよくあるようですが、実際の光景を目の当たりにすると驚きますね。
また同様のことがあった場合には改めて調査・確認を求めたいと思います。

〈ご意見対応〉県立高校に通う高校生だが、条例作成の工程等を教えてほしい

県立高校に通う高校生から、「なぜ憲法や法律の改正ではなく条例改正に力を入れるのか。条例改正の工程を教えてほしい」とのメールをいただきました。
地方議会中でも県議会に関心のある高校生は珍しいので、とても嬉しくなり、ご返信をしました。

・「憲法」や「法律」は国全体のルールであるため、国会で国会議員が議論をするものであり、地方のルールは「条例」であるため、地方議会(県議会)では条例を議論すること。
・条例は知事が提案する場合と議員が提案する場合があるが、最終的には議会に条例案と提出し可決されることが必要であること。
・議員が提案する場合は、会派内等でプロジェクトチームを立ち上げて、その中で法律の専門家、利害関係者、警察・検察(罰則規定がある場合等)等にご意見を聞きながら、実効性のあるものを考えていくこと。
そして、県民の皆さんのご意見を伺うためにパブリックコメントを行うこと(義務ではありません)
・その後、条例案を議会で提案し、可決されたのち、公布(県報に載せます)・施行となり、効力が生じます。

等をお答えしました。

若い世代の皆さんが、地方議会に関心を持ってもらえることは嬉しいですね。

〈ご意見対応〉「市長への提言」に手紙を出したが、その対応に不満がある

市内の方から「『昨年秋に市長への提言」に手紙を出したが、その時の市役所職員の対応に不満がある」とお電話を頂きました。
事実関係を確認すると、確かに昨年秋に「市長への提言」を複数出されていて、一部は書面で回答し、一部はご本人了承の上窓口での回答になっていたようです。
両者のお話を伺う限りでは、口頭での回答でいいかどうかの認識で齟齬が生じているようでした。
ご意見をくださった方は非常に憤慨し切迫した雰囲気でもありましたので、市役所としては再度ご相談に乗る旨を申し出ていましたので、私が間に入る形で、ご意見をくださった方に再度市役所に問い合わせていただくようお願いしました。

〈ご意見対応〉子どもたちのランドセルが重い

市内の小中学生のお子さんの保護者の方から「子どものランドセルやカバンが重い。登下校時にはマスクもしており、熱中症が心配だ。ほとんどの教科で『置き勉禁止』となっていますが、見直してほしい。盗難が心配なら鍵付きのロッカーを購入してほしい」とのご相談を頂きました。
中学生のカバンにいたっては13㎏を超えているそうで、確かにこの暑い中で熱中症にならないか心配になるお気持ちはわかります。
市教育委員会に確認したところ、
・教材を学校に置くこと(いわゆる「置き勉」)を市教育委員会としては認めて、すでに文書で通知をしている。
・「置き勉」については先日の校長会でも確認済み。
・登下校はマスクを着用しなくてよい。
ということでした。
ただ、市教育委員会としては認めているものの、各教科・担任の授業の進捗状況で差が出ているのかもしれないようです。
学習の進捗状況にも関係しますので、市内一律での対応は難しいところもありますが、個別的な対応も含めて引き続き対応を求めて参ります。
〇暑さ対策にノーランドセル通学 本巣市の小学校「置き勉」推奨

〈ご意見対応〉スポーツ少年団の熱中症対策の徹底をしてほしい

市内でお子さんをスポーツ少年団に通わせている保護者の方から、「子供は原則外での運動を重視すべき熱中症警戒アラートが出ている中で、毎週末長時間の試合や練習が行われている。熱中症対策を行っているもののとても心配だ」とのご相談をいただきました。
確かに今夏、数回にわたり熱中症警戒アラートが出ており、熱中症警戒アラートが発令されている時は外での運動や部活は中止/延期するよう求められています。

熱中症指針については、戸田市においては「戸田市熱中症対策方針」を、戸田市教育委員会においては「熱中症予防に係る小・中学校の活動方針について等」を策定・周知しています。
〇戸田市熱中症対策方針
https://www.city.toda.saitama.jp/site/press/hisyo-press2019-netchusyo.html
〇熱中症予防に係る小・中学校の活動方針について等
https://www.toda-c.ed.jp/soshiki/10/todashi-necchusyo.html
スポーツ少年団については直接市または市教育委員会主催の行事ではないため、直接これらの指針の対象になるものではないようですが、戸田市スポーツ少年団事務局に本件について確認したところ、すでに日本スポーツ協会・埼玉県スポーツ少年団・戸田市スポーツ少年団から同様のお手紙を本部委員宛に通知しているそうです。
〇日本スポーツ協会ー熱中症を防ごう
https://www.japan-sports.or.jp/medicine/heatstroke/tabid523.html
〇埼玉県スポーツ少年団
https://saitama-sports.or.jp/junior_club/
しかし、適切に情報が伝わっていないところもあるようなので今回改めて、戸田市スポーツ少年団より、熱中症対策について通知を出して頂くことになりました。
迅速なご対応を頂き、ありがとうございます。
熱中症にはくれぐれも気を付けて参りましょう。

〈ご意見対応〉市内のスポーツ少年団で熱中症警戒アラートが出るような日は活動を中止する通達を出せないか

市内のスポーツ少年団にお子さんを通わせている方から「市内のスポーツ少年団で熱中症警戒アラートが出るような日は活動を中止する通達を出せないか」とのメールを頂きました。
 
調べたところ、スポーツ少年団は戸田市スポーツ少年団事務局が事務取りまとめをしているようです。
熱中症の指針については、戸田市においては「戸田市熱中症対策方針」を、戸田市教育委員会においては「戸田市立小・中学校熱中症予防方針」を策定・周知しています。
 
〇戸田市熱中症対策方針
〇熱中症予防に係る小・中学校の活動方針について等
スポーツ少年団については直接市または市教育委員会主催の組織・行事ではないため、直接これらの指針の対象になるものではないようですが、戸田市スポーツ少年団事務局に本件について確認したところ、すでに日本スポーツ協会・埼玉県スポーツ少年団・戸田市スポーツ少年団から同様の通知を通知していることがわかりました。
〇日本スポーツ協会ー熱中症を防ごう
〇埼玉県スポーツ少年団
そうすると、ご意見をくださった方のお話の通り、スポーツ少年団で炎天下でも長時間の試合や練習が行われているとすると、この通知の趣旨が適切に伝わっていないのではと思い、改めて熱中症対策についてお知らせしていただけるようお願いしました。

〈ご意見対応〉戸田競艇が再開しているが、正しい判断か

市内の方から「戸田競艇が再開し家族が行っていて感染リスクが怖い。再開はこの状況下で正しい判断か」とのメールを頂きました。
 
私から戸田競艇企業団に確認したところ、7月17日より入場を再開しており、再開にあたっては感染症対策として下記の対策を行っているとのことです。
 
〇入場制限及び入り口を一部閉鎖し、サーモグラフィー、非接触型体温計により、37度以上の熱がある方には入場をお断りする。
〇無料送迎バスは戸田公園駅のみ運行とし、乗車前にマスク確認、手指消毒及び検温をし、1台あたりの乗車人数も制限。
〇場内ソーシャルディスタンスのお願いについての館内告知及び事前告知。
〇案内所等に飛沫感染対策として、ビニールカーテンの設置。
〇有料席等の受付業務の従事者及び投票所・サービス関係の従業員等のフェイスシール
ドの着用。
〇発売窓口及び観覧席における間隔の確保。
〇場内各所への手指消毒液の設置。
〇場内換気としてガラスドアの開放。
〇場内業者・委託業者のマスク等の着用の徹底、出勤前の検温、清掃強化及び消毒の徹底
 
過日国からも指針が示されましたが、今後は感染症拡大防止と経済活動の両立を図ることが大切だと考えています。
私自身は個人的には公営ギャンブルはしませんが、戸田競艇企業団は市の財政にも大きく寄与し、またそこで働く職員の方を始めとして多くの関係者もいらっしゃいます。
上記のような対策をしっかりとった上で再開するという判断は一定程度理解するところです。
ただ、今後の感染状況や施設の管理運営で問題が明らかになった場合は、適宜対策を求めて参りたいと思います。