〈ご意見対応〉駅周辺だけではなく、子どもの通学路も喫煙制限区域にしてほしい

市内の方より「駅周辺だけではなく、子どもの通学路も喫煙制限区域にしてほしい」とご意見を頂きました。
タバコ対策については、私も市議時代から力を入れてきた政策の一つです。

〇[平成28年6月議会]一般質問ーたばこについて
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/10101/

この中でも、「今後学校周辺や公園、公共施設等に指定区域を広げられないか」と提案し、それに対しては「先進事例もあわせて研究する。」との市の見解が示されています。
私自身も通学路を含め学校周辺等も喫煙制限区域にした方がよいと考えていますが、市としては喫煙制限区域に指定することで巡回啓発員を新たに配置するなどの費用が掛かること等を理由に消極的なのかなと推測しています。

2020年東京オリンピックに向けて、全国的にタバコ対策・受動喫煙対策のく機運が高まっています。
喫煙制限区域の指定は直接的には市の管轄なので、戸田市議会戸田の会メンバーとも連携を取りながら、タバコ対策を進めていきたいと思います。


〈ご意見対応〉待機児童ばかりではなく、ヘルパー等働く母親へのサポートをもっと考えてほしい

レポートをご覧になったという働く女性から、「議員は待機児童!保育園を増やす!と定型文のように言うが、育休明けヘルパー等働く母親のサポートをもっと考えてほしい」とメールをいただきました。
確かに、私も子育て・教育政策は公約の一番に掲げており、その一つが待機児童対策です。

若い世代の女性からご意見を頂くことは非常に珍しいので、私も熱く返信をしてしまいましたが、危機感故に言葉を選ばずに言えば、「待機児童対策だけではないのは十分承知しているが、まずは議会のなかで自分たちの世代や女性の声を訴える議員を送り出さないといけない。議員を送り出してから、細かい子育て支援を訴えていくしかない」と考えています。
限られたパイの中で利害関係や考え方の違う人が集まって利害を調整するのが、現在社会において変容した政治の役割の一つであり、自分たちの世代、自分たちと同じ考え方の議員を政治の場に送り出さないと決して予算や政策の方向性は自分たちに向かないと強く感じています。
自分たちのために予算を持ってこないといけないということではなく、政治の場において、若い世代や女性も議論の席に座らなければならないということです。
 

ぜひ多くの方に、選挙で自分に近い考えを持つ議員を政治の場に送り出す大切さが広がれば嬉しいです。
若い世代や女性が投票に行くことで必ず政策が変わります

 

〈ご意見対応〉「子ども子育て支援事業計画ニーズ調査」について教えてほしい。

市内の子育て事業者の方から「9月議会の議会だよりに『戸田市子ども・子育て支援事業計画ニーズ調査』とあるが、これはどういったものか」とお問い合わせがありました
担当課に確認したところ、無作為抽出の小学生約1500世帯、中学生約2500世帯、合計4000世帯を対象に、子育てサービス等のニーズを調査したもののようです。
今後、年度末にかけて回答をまとめて、児童福祉審議会にはかり、次期子ども子育て支援事業計画に反映させていくとのことでした。

事業内容等については、私宛でも構いませんが、担当課に直接お問い合わせになった方が正確かつ詳細であることも多いので、直接お問い合わせください。

◯児童福祉審議会
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/251/kodomokatei-singikai.html

〈ご意見対応〉子ども食堂を教えてほしい

市内の小学生のお子さんを育てている母子家庭のお母さんから、「子ども食堂を利用したいが、どこでやっているのか教えてほしい」とメールをいただきました。
子ども食堂は、以前市内で活動を始めたいという方からご相談をいただき、議会で取り上げたこともあります。
私自身は、各小学校区にあるのが理想で、ただ行政が主体となるのではなく、地域の方や民間の活動を行政がサポートするのが好ましいと考えています。 

〇[平成29年3月議会]一般質問②-子ども食堂
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/13474/

■日本財団子どもの居場所プロジェクト 
日本財団の取り組みであり、市の事業ではなく、またデリケートなテーマなので詳細は公表していません。
ご希望の方は個別にお問い合わせください。

■学習支援
日時:毎週土曜日、午後2時~4時
場所:むつみ学習支援センター内(戸田市大字新曽1375-2)
対象:ひとり親家庭等かつ一定の条件を満たす市内在住の小学・中学生、25人程度(注釈)費用無料。登録制。原則2年間
問い合わせ:こども家庭課

■ひなたぼっこ
日時:毎週土曜日、午後5時から午後7時まで
場所:川岸2-5-16(さつき通りふくだ内科前)
対象: 市内在住中学生。経験豊かなスタッフが英語・数学・国語・社会を丁寧に教えます。子ども食堂も開催します。
持ち物:教科書、ワークブックなど。1人100円(初回無料)
問い合わせ:武藤様 090-9157-6810

また、一人親家庭への支援は、こちらにまとまっていますので、合わせてご覧ください。
https://www.city.toda.saitama.jp/uploaded/attachment/26532.pdf

 

 

〈ご意見対応〉戸田東小・中学校建て替え説明会での問い合わせ先がわからない

先日、会派駅頭活動中に、戸田東小・中学校にお子さんを通わせている保護者の方から、「戸田東小・中学校建て替え説明会での問い合わせ先がわからない。明記するべきだ。」とご意見を頂きました。
確かに、説明会には教育委員会、学校、工事関係者等が出席され、それぞれ説明できることが異なりますし、説明会資料等には問い合わせ先等が明記されていません。
以前の私の一般質問で、ご意見・ご不明点等の問い合わせ先は教育委員会(総務課)となることを確認しており、先日の説明会でも口頭で、問い合わせ先は教育委員会(総務課)となることを参加者の皆さんにご説明されたようです

今後、資料等についても、問い合わせ先が教育委員会(総務課)であることを明記していただくよう、私から教育委員会にお願いしました。
今後は明記していただけるものと思います。

〈ご意見対応〉中央図書館の閉館に伴い、芦原小内に配本所を作ってほしい

先日の北戸田駅での駅頭活動中に、芦原小にお子さんを通わせている保護者の方から「中央と図書館の閉館に伴い、芦原小の子どもたちは本を借りるために新曽福祉センターまでいかなければならないが、学区外のため一人ではいけない。芦原小に配本所を作ってほしい」とご意見を頂きました。
ご連絡先が分からないため、こちらにてその後の対応をお知らせいたします。

確かに、中央図書館の長期休館に伴い、代わりに新曽配本所で本の貸し出しを行っており、芦原小学校から新曽配本所までは学区外になります。
以前議会で中央図書館の休館に伴い臨時自習室を作ってほしいと要望し、新曽福祉センター等とあわせて、芦原小の生涯学習施設にも臨時自習室を開設していただいています
そこに配本所を併設できないか、担当課に聞いてみたところ、配本所を設置する際に、芦原小内にも検討をしたが、常設の場所や人員確保が難しく開設に至らなかったとのことです。
また、気になって調べてみたのですが、市内12校すべての小学校で学区内に図書館があるわけではないようです。

小学生にとって学区というのは大切なものですし、すべての小学校学区内に図書館があるのがベストですが、現実的には難しいのかもしれないと感じました。

 

 

〈ご意見対応〉新曽中学校の校舎増築等について知りたい

新曽中学校にお子さんを通わせている保護者の方から「新曽中学校は校舎を増築すると聞いたが、学校からは何も聞いていないのため、情報を教えてほしい」とメッセージを頂きました。

新曽中学校の校舎増築については、以前より議会で報告を受けており、校舎北西側に校舎及び東側に駐車場等を整備する予定です。
戸田東小中学校の建て替えにあたっても、正しい情報が伝わらずに噂が独り歩きしてしまったきらいがあるので、正しい情報を適切に保護者の方に速やかに伝えていただくようお願いしました。

〈ご意見対応〉図書館長期閉館中に、芦原小学校の子どもが本を借りるのが不便になった

先日の駅頭活動中に、芦原小学校の保護者の方から、「図書館が閉館され、新曽配本所(新曽福祉センター内)が設置されたが、芦原小学校の子どもたちにとっては学区外になり、行けなくなった」とご意見を頂きました。
確かに、芦原小学校の子どもたちにとっては、新曽福祉センターは学区外であり、そこまで本を借りに行くのは困難です。

長期閉館に伴い開設された芦原小学校の生涯学習室に配本機能を設けられてないか、担当課に相談してみたところ、以前芦原小学校内に配本所を作れないか検討・協議したが、配本所を作るためには、常時場所を設け人を置かないといけないが、それが検討の結果できず断念したとのことでした。
芦原小学校以外でも、すべての小学校学区内に図書サービスの拠点があるわけでもなく、この間は新曽福祉センターを利用してほしいとのことです。

これは難しいなと思った課題で、確かに各小学校の学区内に1か所図書サービスの拠点があればよいですが、予算や場所の観点からも実現は難しいのも事実です。
ご意見をくださった方の連絡先が分からないため、今度駅頭活動中にお会いできれば、お話ししたいと思っています

〈ご意見対応〉東小中建替え時に東部福祉センター体育館が使えない

市内の学童保育室の方々から、「日頃、子どもたちを遊ばせるために東部福祉センター(下戸田公民館)の体育館を使っているが、東小中建替え時は東小中の部活動等のために押さえられてしまって使えなくなり、困っている」とご相談がありました。
調べてみると、確かに秋口から東小中建替えに伴い週3日程度体育館が使われ、また青少年の居場所事業のため週1日体育館が使われるため、週1日しか一般利用ができなくなるそうです(その1日が休館日に重なると使える日がなくなります)。

東小中の子どもたちや保護者の方々からすれば、建替え時にも部活動等も従来どおり継続したいでしょうし、放課後に子どもたちの遊び場として青少年の居場所を楽しみにしている子どもたちや保護者の方々もいらっしゃいます。
また、学童保育室に通っている子どもたち・保護者は従来どおり体育館で体を使って遊ばせたいと思うと思います。
まさに、子どもたちの居場所、特に体を動かせる場所が帰属団体によって衝突してしまったように思います。

そこで、担当課と話し合いをし、青少年の居場所事業の日に学童保育室の子どもたちも一緒に混ぜていただけることになりました(青少年の居場所事業に来ている子どもたちもいますので、人数等の事前調整が必要です)。
あわせて、一般利用の方々に対しても、秋口から体育館の利用可能日が限られることの周知をお願いしました。

今日、現地を確認に行きましたが、東部福祉センターの体育館は天井も高く、バスケットボール等もできるそうで、人気があるのがよくわかりました。

ご担当いただいた皆さん、どうもありがとうございます。

〈お知らせ〉臨時自習室が新曽福祉センター及び西部福祉センター内に開設されています

図書館の長期休館に伴い、臨時自習室の開設をお願いしていましたが、新曽福祉センター及び西部福祉センター内に開設されています。

今日、現地を見に行ってきました。
2階の第1会議室と第2会議室です。
新曽福祉センターは日曜・祝日のみの開設で、西部福祉センターは毎日(休室日以外)の開設です。

自習スペースを求める声は多いですが、周知が足りていないのか、こちらもあまり使われてはいないようです。
行政を動かすには市民が動くこと(市民の需要)が一番です。
自習室を使う方が増えれば、自習室の継続・拡大へつながるはずです。

この他、子どもの国多目的室にも臨時自習室を開設していただきました。
また、あいパル内にも常設の個人学習室があります。
あわせてご活用ください。