〈ご意見対応〉東小中建替え時に東部福祉センター体育館が使えない

市内の学童保育室の方々から、「日頃、子どもたちを遊ばせるために東部福祉センター(下戸田公民館)の体育館を使っているが、東小中建替え時は東小中の部活動等のために押さえられてしまって使えなくなり、困っている」とご相談がありました。
調べてみると、確かに秋口から東小中建替えに伴い週3日程度体育館が使われ、また青少年の居場所事業のため週1日体育館が使われるため、週1日しか一般利用ができなくなるそうです(その1日が休館日に重なると使える日がなくなります)。

東小中の子どもたちや保護者の方々からすれば、建替え時にも部活動等も従来どおり継続したいでしょうし、放課後に子どもたちの遊び場として青少年の居場所を楽しみにしている子どもたちや保護者の方々もいらっしゃいます。
また、学童保育室に通っている子どもたち・保護者は従来どおり体育館で体を使って遊ばせたいと思うと思います。
まさに、子どもたちの居場所、特に体を動かせる場所が帰属団体によって衝突してしまったように思います。

そこで、担当課と話し合いをし、青少年の居場所事業の日に学童保育室の子どもたちも一緒に混ぜていただけることになりました(青少年の居場所事業に来ている子どもたちもいますので、人数等の事前調整が必要です)。
あわせて、一般利用の方々に対しても、秋口から体育館の利用可能日が限られることの周知をお願いしました。

今日、現地を確認に行きましたが、東部福祉センターの体育館は天井も高く、バスケットボール等もできるそうで、人気があるのがよくわかりました。

ご担当いただいた皆さん、どうもありがとうございます。

〈お知らせ〉臨時自習室が新曽福祉センター及び西部福祉センター内に開設されています

図書館の長期休館に伴い、臨時自習室の開設をお願いしていましたが、新曽福祉センター及び西部福祉センター内に開設されています。

今日、現地を見に行ってきました。
2階の第1会議室と第2会議室です。
新曽福祉センターは日曜・祝日のみの開設で、西部福祉センターは毎日(休室日以外)の開設です。

自習スペースを求める声は多いですが、周知が足りていないのか、こちらもあまり使われてはいないようです。
行政を動かすには市民が動くこと(市民の需要)が一番です。
自習室を使う方が増えれば、自習室の継続・拡大へつながるはずです。

この他、子どもの国多目的室にも臨時自習室を開設していただきました。
また、あいパル内にも常設の個人学習室があります。
あわせてご活用ください。

〈ご意見対応〉市内小中学校の熱中症対策

連日猛暑日が続いていますが、市内の女性から「小中学校の熱中症対策はどうなっているのか、見える形で公表してほしい」とメールをいただきました。
先日、愛知県で小学一年生の児童が熱射病で亡くなるという大変痛ましいこともあり、同じように心を痛め、市内の小中学校の状況を心配している方は多いかと思います。

さっそく担当課にヒアリングしたので、お知らせします。

□公立小中学校のエアコン設置状況
市内全小中学校の体育館以外の主な教室はエアコンを設置済みです。
これは県内でも戸田市は先駆けて設置されたようです。

□エアコン稼働の基準
室内温度が28度になるように常時稼働しているようです。

□水筒持ち込み状況
すべての公立小中学校で夏場の水筒の持ち込みが認められています。
あわせて冷水機も設置されています。

□熱中症対策の公表
ヒアリングをした時点では公表されておりませんでしたが、その後26日に策定・公表されました。
さすが戸田市教育委員会!対応が早いですね!

〈お知らせ〉こどもの国で、自主学習ができます!

これまで何度も議会で取り上げてきたこどもの国の学習スペースについて、なんとこの度、きちんと2階多目的室を自習学習室として開けていただけることになりました!
これまでは、「講座等がない時間帯に、自ら申し出れば、利用可能」というものでしたが、当日こどもの国に行って空いていることを自分で確認し、窓口に申し出ないと使えないというのではとても不便だと思っていました。
そこで、空いている時間帯を事前に把握して、きちんと自習室として開放してほしいと何度もお願いしていました。
そもそもこどもの国は18歳までの子どもを対象とした施設でしたが、中高生の利用が極端に少なかったことも課題に思っていました。

寒い冬の日に、嬉しいニュースで心が温かくなりました。
これから冬休みも始まりますし、ぜひ多くの子どもたちに使ってほしいな!

〇[平成29年9月議会]一般質問③ーこどもの国について
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/14925/

(※画像は市役所ホームページからお借りしました)

〈ご意見対応〉「3キュー子育てチケット」

市内で子育て中の方から、「5月に第三子が生まれたため、市役所で『3キュー子育てチケット』について尋ねたところ、『8月以降に生まれた第三子のみ対象となる』旨の案内を受けた。4から7月までに生まれた子どもの差別ではないか。また周知もされておらず知らない家庭が多いと思う。」というご意見をいただきました。

即日担当課に確認したところ、対象は「2017年(平成29年)4月1日以降に第3子以降の子どもが生まれた世帯(多子世帯)」であり、4月以降に生まれた第三子も対象となることがわかりました。
もしかしたら、窓口等で誤ったご案内をしてしまったのかもしれません。

〇「3(さん)キュー子育てチケット」事業
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/251/kodomokatei-sankyuticket.html

そこで、ご意見者の方には正しい情報をお伝えするとともに、担当課の方にも広く正しい周知をしていただけるようお願いいたしました。
これはそもそも県の事業なのですが、年度途中に周知されたこともあり、なかなか広まっていないように思います。
せっかくの良い制度でも知られていなければ意味がありませんね。
対象となる皆さん、ぜひご活用ください。

〈ご意見対応〉戸田東小・東中学校南側道路の交差点

ホームページ経由で、小学生のお子さんを持つお母さんから「東小・東中学校南側道路の交差点の見通しが悪く、子どもと自転車がぶつかった。カーブミラーを設置する等安全対策を」とご意見をいただき、現地を確認して来ました。
現地を確認すると、学校側の歩道を中学生が部活の練習で走っていることもあり、小学生は反対側の歩道を歩いています。
ご意見をいただいた交差点は、確かに隅切りはしてあるもののコンクリート塀があり、交差点でぶつかる恐れがありますね。
私もしばらく確認していましたが、ヒヤリとする場面がありました。

担当課に現地確認を依頼し、何らかの安全対策ができないか検討していただくこととなりました。
もし可能であれば、コンクリート塀の一部を金網のフェンスか何かにしていただければ良いのでしょうが、私有地であれば市としてはあくまで任意のご協力のお願いしかできませんね。

道路、特に交差点は、隅切りにあわせて視界が遮られないよい金網フェンスにするよう求める等できないものでしょうか。
このような問題は、おそらく全国で数多くあると思いますか、難しい問題ですね。

 

〈ご意見対応〉とだっ子学習クラブの情報が少ない

市内の小学生のお子さんをお持ちのお母さんから、「とだっ子学習クラブの情報が少ない」とご意見を頂きました。
とだっ子学習クラブというのは、教育委員会・学校の取組みで放課後等に行われている学習教室です。
確かにおっしゃる通り、市のホームページ等には載っていません。
担当課に確認してみると、各学校で内容を決めており、市としてまとめて情報は載せていないということです。各学校の学校だより等でお知らせがされているそうです(学校だより自体は学校のホームページで公開されている学校もあります)。

学校側の取組みをどこまで情報発信するかというは、とても難しいテーマだと思います。
授業はもちろんその他学校は多くの取組みをしていますし、学校内で取組みをするだけではなくそれを情報発信するには課題も多く、その分先生方の時間が取られてしまう恐れもあるからです。
実は、学校の取組みの情報発信は9月議会で取り上げる予定のテーマとも少し重なるので、もう少し調べてどうしたらいいのか考えを深めたいと思います。

〇戸田市教育委員会
http://www.toda-c.ed.jp/
〇戸田市教育委員会facebookページ(←季節ごとのアザラシが可愛い)
http://www.toda-c.ed.jp/

〈ご意見対応〉子どもたちの勉強場所

以前、市内の方から「子どもたちの勉強場所が少ない。図書館の自習スペースも混んでいるし、駅前のカフェなどで勉強している中高生も多いから、公共施設で勉強できる場所を増やしてほしい」とご意見を頂きました。
私自身、子どもの頃から新曽の図書館で勉強をしてきた身なので、これはもっともなご意見だと思っています。
それ以来、機会があるたびに「勉強場所を!」を提案しており
そのひとつがこどもの国での学習室です。
〇[平成27年9月議会]一般質問ーこどもの国多目的室を中高生の勉強場所に。
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/6774/

その際は「期間は決めずに勉強場所として周知を図る」というような答弁で、実際見学に行った際も、イベント等で多目的室が使われていないときに不定期で開かれているようです。
この日は閉鎖されていました。

こどもの国は乳幼児とその保護者のための施設というイメージが強いですが、条例上は18歳までを対象とした施設であり、小学生以上、特に中高生の利用が少ないのがもったいないなと思っています。
戸田公園駅からも近いですし、クーラーの効いた部屋で、飲食スペースもあり、夜9時まで空いているなんて、勉強場所として定期的に開催したら、もっと中高生の利用が増えるように思います。
ただ、行ってみないと勉強場所として空いているかどうかわからないといなると、利用しづらいですよね。
このあたりは今後の課題だなと感じました。

ぜひ、市内の中高生に「こどもの国に自習室があったら使いたい?」と聞いてみたいです。
コメント待っています!

〈ご意見対応〉こどもの国軽体育室

市内で子育て中の方から、「こどもの国施設内の保育園に通っているが、保育園の運動会でこどもの国の軽体育室を使えない。使えるようにできないか」とご意見を頂きました。
同じ施設内の保育園が軽体育室を使えないの?と驚きましたが、調べてみると、条例上軽体育室は児童館という性質上、誰でも使えるように貸出規定を設けていないようです。

現状ではこどもの国保育園に通っている子どもたちは、近くの小学校等を借りて運動会をしているようで、わざわざ遠くに行かなくても同じ施設内で運動会をできれば、安全面や負担軽減等もあり、認めてほしいというお気持ちも良く分かります。
と、ここで、他の保育園はどこで運動会を行っているのかな?と疑問に思い、担当課にお願いして調べて頂きました。

ざっくりとしたヒアリング結果ですが、
〇公立7園
6園が園庭、1園が公園
〇民間27園
7園が公園、13園が小学校、スポーツセンターが4園、園庭が2園、未定が1園
〇小規模11園
1園が公園、スポーツセンターが2園、福祉センターが1園、市外体育館が1園、その他未定
というところでした。
日程もすべて9月下旬から11月上旬で、10月中の土日に集中しています。

やはり公共施設ですから、一部の園だけ貸出(占有)を認めるのは難しく、利用を認めるとなると他の園(場合によっては幼稚園や学童保育室等も)も含めての貸出を認めることになるかと思いますが、そうすると重複した場合調整や、一般利用者の皆さんとの調整も必要になってきますね。
今では多くの一般利用者の方も軽体育室を個人で利用されているそうで、見学に行った日も多くの方が利用していました。
特に9月10月は多くの園がこどもの国体育室で運動会を行えば、一般利用者が使えなくなって不満の声もでると想定されます。
利用者状況を調べて、利用者が比較的少ない時間帯、かつ保育園等の希望日調整もできた上で利用ができればいいのでしょうが、調整がつくかどうか難しい面もありますね。

皆さんはいかがお考えでしょうか?

〈ご意見対応〉こどもの国市内料金・市外料金

市内の子育て中の方から「こどもの国のプールは市内・市外料金で分けられていないが、料金設定に差を設けるべきではないか」とご意見を頂きました。
他の多くの公共施設は市内・市外料金を分けているところも多いので、こどもの国プールもそうかと思っていたら、こどもの国は市内・市外料金は同じようです。
※参考
スポーツセンター 市内大人120円・子ども60円/市外大人180円・子ども90円
こどもの国    市内・市外同一料金 大人150円・子ども50円

担当課にヒアリングをすると、他施設は登録制を採っており、登録の際に市内・市外が確認できるが、こどもの国は多くの子どもたちに気軽に楽しんで欲しいという思いから登録をせずにとも遊べるようになっているため、市内・市外料金を設けないことにしたということでした。

お話によれば、3割程度の方は市外からお越しになっているそうです。
改めて市内・市外料金を設けるとなると、条例改正が必要となり、提案するレベルとしては結構大変です。
登録制度を設けたり、あるいは窓口で身分証明書等の確認をしたりするのも別途人件費等もかかりますね。
確かに戸田市の皆さんの税金で運営しているものですから、市内優先にというのもわかりますが、反対に他市で市外・市内料金で使えるものもありますし、持ちつ持たれつかなという思いもあります。

皆さんは、いかがお考えですか?