〈ご意見対応〉広報誌が重たい

町会で班長をしている方から「今月号(10月1日号)がページ数が重くて配るのが大変だった。30軒分で約8kgあり、高齢の班長には大変な労力だ。配る側の苦労も考えて編集してほしい」とメールを頂きました。

これは実に心の痛むご意見でした。
戸田市では、現状月2回の広報誌を基本的に町会に依頼して配布していただいています。
その分様々な町会へのフォローもしていますが、やはり町会のご負担の中でよく話題にあがるのが広報誌の配布です
他市では民間業者やシルバー人材センター等に委託していることもあるようですが、戸田市は町会側の意見でいまだ町会配布を希望する町会が多いようで、このままの状態です。

議会や市へのご意見でも、よく「周知徹底を」「広報に載せてはどうか」と聞きます。
反対に「我が家に・自分のマンションに広報が入っていない」とお叱りの声も聞きます。
また、広報のページ割り振りも各部課でそれぞれ載せたいものがあり、調整に非常に苦労しているとも聞いたことがあります。
今月号はゴミの出し方や商工祭等各種お祭り、公共施設の冊子等、重要なものが多く、確かに1冊だけでも結構重たいです。

個人的には、すべて外部委託をしてしまうのが公平かつ町会の方の負担軽減につながるように思いますが、長年この状況であることを見ると、そんなに簡単な問題ではないのでしょう。

ご意見をくださった方のご返信で、「苦労して配った広報が捨てられているのを見ると切なくなる」と添えられていました。
その一言は身につまされる思いがしました。

広報について皆さんにもぜひ関心を持っていただきたい、そんな思いで記事を投稿します。

 

 

〈ご意見対応〉防災の日の月の広報に防災マニュアル等を載せてはどうか

市内の方から「防災の日の月の広報に防災マニュアル等を載せてはどうか」とメールをいただきました。
確かに調べてみると、防災訓練に参加を促す記事はありますが、防災マニュアル等は見当たりません。

担当課に確認すると、広報については1年間の掲載計画を立て、3月の3.11に合わせたり、9月の防災の日に合わせたりして周知をしているようです。
緑2色刷りのものが9月号、カラー刷りものが3月号です。3月号には防災マニュアル等が載っていますね。

これからも広報も含めて、防災対策を周知していきたいと思います。

〈ご意見対応〉戸田市も何か目玉のようなものをアピールして経済効果を狙うべきではないか

市内の方から「県内外の方から、戸田市は何が有名なの?とよく聞かれるが、戸田市も目玉なようなものをアピールして経済効果を狙うべきではないか」とメールをいただきました。
このテーマは、これまで多くの方が同様に感じて取り組んできたもので、ボートの町をアピールしたり、印刷の町をアピールしたり、彩湖・道満グリーンパークや戸田マラソンをアピールしたりとしていますが、確かにいまいちパッとしないところは否定できません。
オリンピックのボート競技の誘致で一時全国区になりましたが、多くの皆さんのご努力もあったものの、結局誘致も叶いませんでしたね。

戸田市のアピールは皆が取り組んでいることですので、引き続きアイディアを出し合いながら取り組んで参ります。

皆さん、何か良いアイデアがあれば、ぜひ教えてください

 

 

〈ご意見対応〉図書館長期閉館中に、芦原小学校の子どもが本を借りるのが不便になった

先日の駅頭活動中に、芦原小学校の保護者の方から、「図書館が閉館され、新曽配本所(新曽福祉センター内)が設置されたが、芦原小学校の子どもたちにとっては学区外になり、行けなくなった」とご意見を頂きました。
確かに、芦原小学校の子どもたちにとっては、新曽福祉センターは学区外であり、そこまで本を借りに行くのは困難です。

長期閉館に伴い開設された芦原小学校の生涯学習室に配本機能を設けられてないか、担当課に相談してみたところ、以前芦原小学校内に配本所を作れないか検討・協議したが、配本所を作るためには、常時場所を設け人を置かないといけないが、それが検討の結果できず断念したとのことでした。
芦原小学校以外でも、すべての小学校学区内に図書サービスの拠点があるわけでもなく、この間は新曽福祉センターを利用してほしいとのことです。

これは難しいなと思った課題で、確かに各小学校の学区内に1か所図書サービスの拠点があればよいですが、予算や場所の観点からも実現は難しいのも事実です。
ご意見をくださった方の連絡先が分からないため、今度駅頭活動中にお会いできれば、お話ししたいと思っています

〈ご意見対応〉市長への手紙への対応が遅い

地域の方から、「市長への手紙を書いたが、対応が遅い。届いているのかどうかもわからない」とご意見を頂きました。
「市長への手紙」というのは、市長宛に直接意見等を届けることのできるもので、駅や公共施設等に箱があります。メールでも送信可能です。

担当課に問い合わせると、確かに届いていることを確認できましたが、内容が重たいものであったため、時間をかけて対応していることがわかりました。
通常の「市長への手紙」は約1週間程度で何らかの対応をされているようですが、今回は1か月弱経ってしまっているようです。

「市長への手紙」は市民の皆さんが直接市長に意見を伝えることのできる意義のある制度だと思っており、私も一般質問等を考える際に、ホームページに公開されている「市長への手紙」を見てみたりしています。
また、私たち自身も会派へのご意見ご要望の窓口を作っており、その際検討したのが「ご意見を受領した」ことへの初回のレスポンスです。
会派としては、自動配信メールではありますが、「ご意見を受領した」ことの初回レスポンスを入れることにしました。

「市長への手紙」制度について、今後は「ご意見を受領した」ことの初回レスポンスをできないか、検討をお願いしました。

〇市長への手紙
https://www.city.toda.saitama.jp/site/mayer-faq/

〈ご意見対応〉東小中建替え時に東部福祉センター体育館が使えない

市内の学童保育室の方々から、「日頃、子どもたちを遊ばせるために東部福祉センター(下戸田公民館)の体育館を使っているが、東小中建替え時は東小中の部活動等のために押さえられてしまって使えなくなり、困っている」とご相談がありました。
調べてみると、確かに秋口から東小中建替えに伴い週3日程度体育館が使われ、また青少年の居場所事業のため週1日体育館が使われるため、週1日しか一般利用ができなくなるそうです(その1日が休館日に重なると使える日がなくなります)。

東小中の子どもたちや保護者の方々からすれば、建替え時にも部活動等も従来どおり継続したいでしょうし、放課後に子どもたちの遊び場として青少年の居場所を楽しみにしている子どもたちや保護者の方々もいらっしゃいます。
また、学童保育室に通っている子どもたち・保護者は従来どおり体育館で体を使って遊ばせたいと思うと思います。
まさに、子どもたちの居場所、特に体を動かせる場所が帰属団体によって衝突してしまったように思います。

そこで、担当課と話し合いをし、青少年の居場所事業の日に学童保育室の子どもたちも一緒に混ぜていただけることになりました(青少年の居場所事業に来ている子どもたちもいますので、人数等の事前調整が必要です)。
あわせて、一般利用の方々に対しても、秋口から体育館の利用可能日が限られることの周知をお願いしました。

今日、現地を確認に行きましたが、東部福祉センターの体育館は天井も高く、バスケットボール等もできるそうで、人気があるのがよくわかりました。

ご担当いただいた皆さん、どうもありがとうございます。

〈お知らせ〉臨時自習室が新曽福祉センター及び西部福祉センター内に開設されています

図書館の長期休館に伴い、臨時自習室の開設をお願いしていましたが、新曽福祉センター及び西部福祉センター内に開設されています。

今日、現地を見に行ってきました。
2階の第1会議室と第2会議室です。
新曽福祉センターは日曜・祝日のみの開設で、西部福祉センターは毎日(休室日以外)の開設です。

自習スペースを求める声は多いですが、周知が足りていないのか、こちらもあまり使われてはいないようです。
行政を動かすには市民が動くこと(市民の需要)が一番です。
自習室を使う方が増えれば、自習室の継続・拡大へつながるはずです。

この他、子どもの国多目的室にも臨時自習室を開設していただきました。
また、あいパル内にも常設の個人学習室があります。
あわせてご活用ください。

〈ご意見対応〉新曽配本所での団体貸し出しを簡単にしてほしい

市内の学童保育室の方々から、「新曽配本所での団体貸出しが不便になったので改善してほしい」とご相談がありました。
現在、図書館の長期休館に伴い、新曽配本所が開設されています。
今日、現地を確認してきました。

団体貸出は最大3か月間、100冊まで借りることができ、これは新曽配所でも継続して行われています。
しかし、調べてみると、新曽配本所では窓口が1か所しかないため、団体貸出は窓口で1回あたり3冊までしか借りれず、4冊目以降は再度並び直さないといけないということがわかりました(1回目で3冊まで、2回目で6冊まで・・・となり、30冊借りるのに10回並び直さなさいといけないことになります)。
これは一般利用の方も並んでいるため、団体貸出の方が一度に何十冊も貸出手続きをするのは後ろの方をお待たせしてしまうことへの配慮ですが、さすがに大勢の子だちを見ながら何十回も並び直さないといけないのは手間です。

そこで、何度か担当課の方にご相談をし、事前に書類を申し込み、後日行った際に受け取れる形にできないかお願いしました。
システム等もありますので具体的にどのような形になるかわかりませんが、何らかの改善をしていただけそうです。

担当者の皆さん、どうもありがとうございます。

〈ご意見対応〉図書館長期閉館に伴う対応について

7月から図書館が長期閉館をしていますが、それに伴い様々なご意見を頂いています。
一つ一つ対応しているところです。
今日、休館中の図書館を見てきました。

□あいパル(上戸田分館)等に移管される雑誌がわからない。
担当課と話し合い、できるだけ早く協議し、近日中に図書館ホームページに挙げてくださることになりました。

□あいパル(上戸田分館)等に移管される書籍1万点を早く決めてほしい。
7月下旬から少しずつ移管をしており、9月下旬の工事開始までに移管するそうです。1万冊は現在選定中とのことです。

□1万点のなかにゼンリン地図、各新聞を入れてほしい
現在選定中ということですが、確かに地図と新聞は必要かと思い、そのようなご意見がある旨お伝えしました。

□本館の返却ボックスは使えるのか。
9月下旬の工事開始まで使えるそうです。今日確認しに行きましたが、使えるようになっていました。

□9月から工事を開始するのに7月から閉鎖する理由は何か。
図書や博物館資料を移管する作業や残った本を養生する作業をするため、準備期間として必要とのことです。

図書館は利用者も多く、長期閉館となるとお困りの方も多いかと思いますが、施設整備の必要性もあり、休館中の不便さはできるところから改善をお願いしていきたいと思います。

〈ご意見対応〉図書館長期休館中の自習スペース

7月1日から図書館本館が長期休館となりましたが、その間の特に学習室・自習室についてお問い合わせを多くいただいています。
図書館での自習については賛否両論ありますが、私は閲覧スペースと分けたうえでの自習に賛成しています。
長期閉館に伴い自習室確保を議会でも度々取り上げており、いくつかスペースを開放してくださったので、改めてお知らせいたします。
テスト期間・夏休みも始まりますし、どうぞご活用ください。

◆あいパル
3階に個人学習室(定員14人)があります。
事前のシステム予約が必要です。
048-229-3133
http://www.ipal-friendship.net/facility/guide.html#room

◆こどもの国
現在も不定期ながら2階多目的室を自習室として開放しています。
イベント等がなければ開けていただくことは可能ですので、個別にこどもの国にお問い合わせください。
048-443-2387
https://www.facebook.com/toda.kodomonokuni/

◆新曽福祉センター(新曽公民館)
日曜、祝日のみ 9時~18時
2階第1会議室(定員16人)、第2会議室(定員8人)
048-442-2800

◆西部福祉センター(美笹公民館)
毎日 9時~18時
2階準備室(定員16人)
048-421-6737

※詳細をご確認ください。