〈ご意見対応〉コミュニティーふれあい喫茶のための補助制度創設を

市民の方より、「コミュニティー情勢のための喫茶をつくるため、補助制度を創設してほしい」とメッセージをいただきました。
ご提案については、ご意見者の方の思いを実現できるよう、今後機会をとらえて提案して参るとともに、現状で使えそうな制度がないか、戸田市と埼玉県で確認しました。
戸田市に確認したところ、
「空き店舗の改修費用補助等、市内の補助金一覧のご確認を。また、市民活動の分野に限るものの、戸田市ボランティア市民活動支援センターでもご相談を」ということでした。
◯補助金一覧 -戸田市HP
◯戸田市ボランティア市民活動支援センターTOMATO
埼玉県にも確認したところ、
「渋沢栄一創業プロジェクト」の一環として「社会課題の解決につながる創業支援プログラム」というものを伺いました。研修に参加することで、ビジネスプランのブラッシュアップや、創業に係る経費の補助が受けられるということでした。今年度分はすでに受付終了しているものの、来年度も行うという事でした。
◯創業支援プログラム
また、北与野にある「創業・ベンチャー支援センター埼玉」でも、事業に関わる補助金について相談を受け付けているという事でした。
◯創業・ベンチャー支援センター埼玉
補助金についてはすぐにご要望通りの制度を作ることは難しい面もありますが、現状で使えそうな制度等をお調べしてお伝えすることもできますので、一度ご相談いただければ幸いです。
[※対応を本人と協議の上、事務所スタッフが投稿しています。]

〈ご意見対応〉埼玉県県営公園施設予約サービスの登録PDFファイルのリンク先が切れている

県営施設の利用を希望されている方より、「埼玉県県営公園施設予約サービスを利用する際に不便な点がある」とご連絡をいただきました。
●ご意見①
埼玉県県営公園施設予約サービスからの自動応答メールに添付してあるPDFが古く、リンク先が切れている。
確認したところ、確かにPDFが古くリンク先が切れていました。
コールセンターに問い合わせても、同様のご意見が来ており、県に改善を求めているもののまだ改善されていないということでした。
この点については、私の方からすぐに県の担当課に確認し、すでに新しいPDFに修正していただきました。
●ご意見②
自動応答メール「予約はお近くの公園事務所で行ってください」とあるが、肝心の公園事務所の場所、営業時間、定休日等、分かりやすくどこかに書いてほしい。
こちらも同じく担当課に確認したところ、
〇埼玉県県営公園施設予約サービスHP
「トップページ→自治体からのお知らせボックス→下へドラッグし『リーフレット』をクリック→『利用者登録・インターネット予約できる公園』」で確認が出来るという事でした。
リーフレットについては「位置が分かりにくく不便なのでは、もっと分かりやすい場所に記載出来ないか」と検討をお願いし、「ホームページの構造上難しいが、検討する」とのことで回答を頂きました。
埼玉県HPの埼玉県県営公園施設予約サービスのページでも、上記リーフレットのリンクが記載されてます。
サービスご利用の際はこちらもご参考ください。
〇埼玉県県営公園施設予約サービス
いずれの点も、利用者目線で使いやすいサービスにしていただきたいと思います。

〈ご意見対応〉県民の方からの県政に対する高齢者福祉に関する政策提案

公式ホームページより、市外在住で県内の高齢者福祉施設に勤務されている方から、県政の高齢者福祉政策に対する提案書を頂きました。
ご自身が高齢者福祉施設で働いていらっしゃるご経験から、主に①社会福祉法人間の連携による利用者の送迎、②社会福祉法人間の連携による職員の移動・配置、③特殊浴槽の公共施設への設置というご提案です。
高齢者施設に限らず、社会保障全般にご関心があるそうで、その他現場の声が活かされた様々なご意見を頂きました。
既に県庁にも同様にご提案済みという事で、現場で働く方からの貴重なご意見をこのような形で頂けることは私にとっても大変勉強になります。
県にもすでにご提案済みとのことで、すぐに導入されるのは難しいと思いますが、私自身も機会をとらえて勉強し提案してみたいと思います。

〈ご意見対応〉新曽小学校増築工事に伴う近隣建物補償について

市内の方より「新曽小学校の近くに住んでいる。新曽小学校の増築工事に伴い、工事による損害が出た場合、近隣建物等は補償の対象となるそうだが、我が家には何の説明もなく、納得がいかず困っている。」とご相談をいただきました。

すぐに教育委員会に確認したところ、
・増築工事にあたり、振動等、被害があった場合、補償はある。
・現在、近隣住宅の家屋調査を行っており、許可を頂いた場合は家屋に業者が立ち入り、写真撮影等行っている。事前・事後に分けて調査、確認していく。
・補償の対象は学区全体や周辺全体ではなく、現場から一定の範囲で被っている家屋に限られる。
・事前に撮った写真と事後の写真とを比較し、被害があった場合に補償(工事や金銭補償)がある。
ということでした。

おそらく今回の件は、実際の工事現場からの距離の関係等で、事前調査がなかったのかもしれません。
また、事前の説明・調査を受けた方が必ず補償対象になるというわけではなく、あくまで事前写真と事後写真を比較し、被害が出た場合に補償があるようです。
ご意見者の方の場合は確かに新曽小学校に近い場所ということですので、ご本人から直接教育委員会にご相談いただくようお伝えいたしました。

※地図画像は、OpenStreetMapから作成しています。

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ご意見対応ー佐藤市議と打ち合わせ

今日は事務所で、諸々打ち合わせです。
最近、ご意見対応が多くなってきて、その中には市に関することも多いため、適宜市議会議員の皆さんと連携して対応しています。

戸田の会の皆さんからは県事業や警察案件の要請も多く、このように市と県とで連携できるのは私たちの強みです。

私からお願いしたご意見対応を快く引き受けてくださった佐藤市議をパシャリ。

来年1月に選挙を控え、お忙しい中ありがとうございます。

〈ご意見対応〉骨髄移植を受けた子どもの予防接種の再接種の助成をしてほしい

市内の子育て中の女性から「骨髄移植を受けた子どもは、それまで受けていた予防接種の効果がなくなり再接種が必要となるが、経済的負担も大きい。助成をしてもらえないか」とのメールをいただきました。
この問題は私も非常に関心の高いところで、これまで県議会としても複数の議員の方が問題に取り上げていると聞いています。
直近ですと、今年6月定例会においてこの問題が取り上げられた際、埼玉県としては「前向きに検討する」との答弁をしています。
◯令和2年6月定例会
https://www.pref.saitama.lg.jp/…/gikai…/r0206/k020.html
その後の状況確認したところ、担当部(保険医療部)としては来年度の予算要求にあげる方向で調整しているとのことです。
基本的には国が定期接種に入れることが重要ですので、県が国に対して強く要望するとともに、県としても独自に予算付けをしようと動いているというところです。
これも保護者の皆さんが政治に働きかけ、動いたことが形になったのだと思います。

〈ご意見対応〉保健所への提出書類を郵送・現金書留にしてほしい

市内の医療提供者から「保健所への提出書類は本人が保健所に持参することになっているが、コロナ関連で大変多忙であり、また、自分自身がコロナに感染している恐れもあることも配慮し、郵送・現金書留で対応してほしい」とのご意見をいただきました。
市内で日々コロナにかかっているかもしれない患者の皆さんを診察してくださっていて大変に多忙な状況であり、おっしゃることはもっともだと思い、すぐに県・保健所に問い合わせをしました。
その結果、既に郵送対応のものもあるものの、当該提出書類についても郵送・現金書留で対応してくださることとなりました。
事柄の性質上、書類の詳細はお伝えできませんが、郵送・現金書留等の対応をしてくださるそうなので、お困りの方はご連絡ください。
今回のコロナを契機に、行政文書の効率化・デジタル化も進めていかなければなりませんね。

〈ご意見対応〉県立高校に通う高校生だが、条例作成の工程等を教えてほしい

県立高校に通う高校生から、「なぜ憲法や法律の改正ではなく条例改正に力を入れるのか。条例改正の工程を教えてほしい」とのメールをいただきました。
地方議会中でも県議会に関心のある高校生は珍しいので、とても嬉しくなり、ご返信をしました。

・「憲法」や「法律」は国全体のルールであるため、国会で国会議員が議論をするものであり、地方のルールは「条例」であるため、地方議会(県議会)では条例を議論すること。
・条例は知事が提案する場合と議員が提案する場合があるが、最終的には議会に条例案と提出し可決されることが必要であること。
・議員が提案する場合は、会派内等でプロジェクトチームを立ち上げて、その中で法律の専門家、利害関係者、警察・検察(罰則規定がある場合等)等にご意見を聞きながら、実効性のあるものを考えていくこと。
そして、県民の皆さんのご意見を伺うためにパブリックコメントを行うこと(義務ではありません)
・その後、条例案を議会で提案し、可決されたのち、公布(県報に載せます)・施行となり、効力が生じます。

等をお答えしました。

若い世代の皆さんが、地方議会に関心を持ってもらえることは嬉しいですね。

〈ご意見対応〉「市長への提言」に手紙を出したが、その対応に不満がある

市内の方から「『昨年秋に市長への提言」に手紙を出したが、その時の市役所職員の対応に不満がある」とお電話を頂きました。
事実関係を確認すると、確かに昨年秋に「市長への提言」を複数出されていて、一部は書面で回答し、一部はご本人了承の上窓口での回答になっていたようです。
両者のお話を伺う限りでは、口頭での回答でいいかどうかの認識で齟齬が生じているようでした。
ご意見をくださった方は非常に憤慨し切迫した雰囲気でもありましたので、市役所としては再度ご相談に乗る旨を申し出ていましたので、私が間に入る形で、ご意見をくださった方に再度市役所に問い合わせていただくようお願いしました。