〈ご意見対応〉地域猫活動を応援しているというなら、個人にも手術費を助成してほしい

レポートをご覧になったという方から「地域猫活動を応援しているというなら、団体がすべてやるべきだ。できないのであれば、個人にも手術費を助成してほしい。その団体のやり方がおかしい。」とお電話がありました。
地域猫活動は私が特に力を入れている分野であり、これまで県補助金を活用した市の地域猫活動や市民活動サポート補助金制度、新たな市補助金制度の創設等に取り組んできました。

誤解がないようご説明しますと、私は特定の団体の会員ではありませんし、外部の人間としてその団体の活動の考え方に賛同し応援をしている立場です。
また、特定の団体だけに交付をされているのは、議員と知り合いだからでも、優遇措置でも不正でもありません。
県や市が公募したモデル事業あるいは公募されている市民活動サポート補助金に応募し、採択されたからです。

現在、平成32年度の県・市補助金の制度の検討を進めているところですが、確かに、一つのボランティア団体だけに補助金を交付するのとその団体だけに負担がかかってしまうこともあり、私個人は団体とあわせて個人も対象とした方がいいのではないかと思っています。
個人の場合は、飼い猫の手術代を補助金で賄ったり、虐待目的等不正利用があったりと制度設計が難しい面もありますが、他自治体の例も参考に戸田市にあった制度を作っていただきたいと担当課に要望しました。

日々多くのご意見を頂きますが、特に地域猫活動は賛否のご意見が大きく分かれ、いずれにしても熱心あるいは感情的な人が多いと感じています。

〈ご意見対応〉新曽配本所での団体貸出手続きが簡略化されました!

新曽中央図書館の長期休館に伴い、新曽福祉センター内に新たに配本所が設置されていますが、市内の子育て事業者の方から「以前は複数貸出窓口があったため、スムーズに団体貸出ができていたが、新曽配本所は3冊ごとに並び直さなければならず大変だ。」とご相談を頂きました。
調べてみたところ、団体貸出は数十冊をまとめて借りられますが、新曽配本所は窓口が一つしかないため、後ろに並んでいる方への配慮もあり、3冊ごとに毎回並び直さなければならないことがわかりました。
そこで、担当課に改善をお願いしていました。
その結果、今年1月から団体貸出手続きが簡略化されました。

〇〈ご意見対応〉新曽配本所での団体貸し出しを簡単にしてほしい
https://konnomomoko.com/petition/17337/

少し時間がかかってしまいましたが、教育委員会にご対応いただき、嬉しいです。
図書館の皆さん、どうもありがとうございます。
多くの子どもたちがたくさん本を読めたらいいな!と思います。

〇戸田市立図書館ーお知らせ 本館休館中の新曽配本所における団体貸出について
https://library.toda.saitama.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP…

〈ご意見対応〉芦原小学校給食調理場にエアコンが設置されました!

市内の公立学校で給食を作っている皆さんから、「昨年の酷暑に加え、夏場の調理で調理室内が暑くなり、調理師や栄養士が熱中症を訴えており、エアコンを改善してほしい」とご相談を頂きました。
よくよくお話を伺ってみると、一部の学校でエアコンの効きや空調が悪く、何人も職員さん方が体調不良を訴えていることがわかりました。
そこで、私から担当課に現地調査をエアコンの改善を求めていました。

〇[平成30年9月議会]一般質問①ー熱中症対策:給食調理場のエアコン設置又は冷風機の設置を
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/17579/

その結果、来年度予算を待たずに、今年度予算においてエアコンを新規に設置していただけることとなりました。
当初は難しいと回答されていましたが、現場の声を届け予算を付けていただくことができ、本当に良かったです。
3月の長期休暇中に設置工事がされるようです。

給食を作ってくださている皆さん、きちんと空調管理された調理場でこれからも美味しい給食を作ってくださいね!
担当課の皆さんもどうもありがとうございました。

〈ご意見対応〉入管法改正に伴い、戸田市の外国人の受け入れの取組みについて教えてほしい

市内で熱心に地域活動に取り組んでいらっしゃる方から「地域で外国人の受け入れ活動もしている。入管法改正に伴い、戸田市での取り組みを教えてほしい。」とのご相談を頂きました。
私もご意見をきっかけに少し勉強をし、担当課にヒアリングをしたところ、現在国で大きな方針が示された段階で、具体的な措置はまだ詳細が決まっておらず、今後の国の動向に合わせて検討するようでした。
また、あわせて戸田市では来年度から「多文化共生推進計画」が策定され、現在パブリックコメントを受け付けています。

外国人との共生にご関心のある皆さん、ぜひパブリックコメントにもご意見をお聞かせください。

〇戸田市多文化共生推進計画(案)パブリック・コメント(2019年(平成31年)1月8日(火曜)から2019年(平成31年)2月6日(水曜)まで)
https://www.city.toda.saitama.jp/site/pub/syomu-pub-183.html

〈ご意見対応〉上下水道の料金未払い案件が多く起きているのなら、広く公開してほしい

以前、ご意見対応の一つとして「下水道課の職員が料金未払いのため自宅に来て署名を求めたが、詐欺ではないか」という案件に対応しました。
その後、更に調査をしてみると、下水道料金の未払いは、市や居住者の不備ではなく、事業者側の不備によるものがわかりました。
ご意見をくださった方は、このような案件があったことを広く公開してほしいとおっしゃっていましたが、個別の案件であることやご意見をくださった方がそもそも匿名希望で連絡先も不明であるため、代わりにこちらにて対応をお知らせいたします。

下水道料金の未払い等はデリケートな問題でもありますので、事業者の方には不備のないよう対応していただきたいと思います。

〇〈ご意見対応〉下水道課の職員が料金未払いのため自宅に来て署名を求めたが、詐欺ではないか
https://konnomomoko.com/petition/17898/

〈ご意見対応〉広報誌が重たい

町会で班長をしている方から「今月号(10月1日号)がページ数が重くて配るのが大変だった。30軒分で約8kgあり、高齢の班長には大変な労力だ。配る側の苦労も考えて編集してほしい」とメールを頂きました。

これは実に心の痛むご意見でした。
戸田市では、現状月2回の広報誌を基本的に町会に依頼して配布していただいています。
その分様々な町会へのフォローもしていますが、やはり町会のご負担の中でよく話題にあがるのが広報誌の配布です
他市では民間業者やシルバー人材センター等に委託していることもあるようですが、戸田市は町会側の意見でいまだ町会配布を希望する町会が多いようで、このままの状態です。

議会や市へのご意見でも、よく「周知徹底を」「広報に載せてはどうか」と聞きます。
反対に「我が家に・自分のマンションに広報が入っていない」とお叱りの声も聞きます。
また、広報のページ割り振りも各部課でそれぞれ載せたいものがあり、調整に非常に苦労しているとも聞いたことがあります。
今月号はゴミの出し方や商工祭等各種お祭り、公共施設の冊子等、重要なものが多く、確かに1冊だけでも結構重たいです。

個人的には、すべて外部委託をしてしまうのが公平かつ町会の方の負担軽減につながるように思いますが、長年この状況であることを見ると、そんなに簡単な問題ではないのでしょう。

ご意見をくださった方のご返信で、「苦労して配った広報が捨てられているのを見ると切なくなる」と添えられていました。
その一言は身につまされる思いがしました。

広報について皆さんにもぜひ関心を持っていただきたい、そんな思いで記事を投稿します。

 

 

〈ご意見対応〉防災の日の月の広報に防災マニュアル等を載せてはどうか

市内の方から「防災の日の月の広報に防災マニュアル等を載せてはどうか」とメールをいただきました。
確かに調べてみると、防災訓練に参加を促す記事はありますが、防災マニュアル等は見当たりません。

担当課に確認すると、広報については1年間の掲載計画を立て、3月の3.11に合わせたり、9月の防災の日に合わせたりして周知をしているようです。
緑2色刷りのものが9月号、カラー刷りものが3月号です。3月号には防災マニュアル等が載っていますね。

これからも広報も含めて、防災対策を周知していきたいと思います。

〈ご意見対応〉戸田市も何か目玉のようなものをアピールして経済効果を狙うべきではないか

市内の方から「県内外の方から、戸田市は何が有名なの?とよく聞かれるが、戸田市も目玉なようなものをアピールして経済効果を狙うべきではないか」とメールをいただきました。
このテーマは、これまで多くの方が同様に感じて取り組んできたもので、ボートの町をアピールしたり、印刷の町をアピールしたり、彩湖・道満グリーンパークや戸田マラソンをアピールしたりとしていますが、確かにいまいちパッとしないところは否定できません。
オリンピックのボート競技の誘致で一時全国区になりましたが、多くの皆さんのご努力もあったものの、結局誘致も叶いませんでしたね。

戸田市のアピールは皆が取り組んでいることですので、引き続きアイディアを出し合いながら取り組んで参ります。

皆さん、何か良いアイデアがあれば、ぜひ教えてください

 

 

〈ご意見対応〉図書館長期閉館中に、芦原小学校の子どもが本を借りるのが不便になった

先日の駅頭活動中に、芦原小学校の保護者の方から、「図書館が閉館され、新曽配本所(新曽福祉センター内)が設置されたが、芦原小学校の子どもたちにとっては学区外になり、行けなくなった」とご意見を頂きました。
確かに、芦原小学校の子どもたちにとっては、新曽福祉センターは学区外であり、そこまで本を借りに行くのは困難です。

長期閉館に伴い開設された芦原小学校の生涯学習室に配本機能を設けられてないか、担当課に相談してみたところ、以前芦原小学校内に配本所を作れないか検討・協議したが、配本所を作るためには、常時場所を設け人を置かないといけないが、それが検討の結果できず断念したとのことでした。
芦原小学校以外でも、すべての小学校学区内に図書サービスの拠点があるわけでもなく、この間は新曽福祉センターを利用してほしいとのことです。

これは難しいなと思った課題で、確かに各小学校の学区内に1か所図書サービスの拠点があればよいですが、予算や場所の観点からも実現は難しいのも事実です。
ご意見をくださった方の連絡先が分からないため、今度駅頭活動中にお会いできれば、お話ししたいと思っています

〈ご意見対応〉市長への手紙への対応が遅い

地域の方から、「市長への手紙を書いたが、対応が遅い。届いているのかどうかもわからない」とご意見を頂きました。
「市長への手紙」というのは、市長宛に直接意見等を届けることのできるもので、駅や公共施設等に箱があります。メールでも送信可能です。

担当課に問い合わせると、確かに届いていることを確認できましたが、内容が重たいものであったため、時間をかけて対応していることがわかりました。
通常の「市長への手紙」は約1週間程度で何らかの対応をされているようですが、今回は1か月弱経ってしまっているようです。

「市長への手紙」は市民の皆さんが直接市長に意見を伝えることのできる意義のある制度だと思っており、私も一般質問等を考える際に、ホームページに公開されている「市長への手紙」を見てみたりしています。
また、私たち自身も会派へのご意見ご要望の窓口を作っており、その際検討したのが「ご意見を受領した」ことへの初回のレスポンスです。
会派としては、自動配信メールではありますが、「ご意見を受領した」ことの初回レスポンスを入れることにしました。

「市長への手紙」制度について、今後は「ご意見を受領した」ことの初回レスポンスをできないか、検討をお願いしました。

〇市長への手紙
https://www.city.toda.saitama.jp/site/mayer-faq/