〈ご意見対応〉戸田市は県内でも一番若い市だが、もっとお年寄りの要望を聞き安価なサービスを提供してほしい

市内の方から、「戸田市は県内でも一番若い市で子育て支援等に積極的だが、もっとお年寄りの要望を聞き安価なサービスを提供してほしい」とメールをいただきました。
確かに戸田市は市民の平均年齢が約40歳と県内で一番若く、保育所増園を始め、積極的に子育て支援を行っています。
他方で、ご意見の通り、今は相対的な高齢化率は低くても、裏を返せば今度急速な高齢化が進むことが予想されています。

私が子供の頃は、人口は約7,8万人程度で約300億円の予算(かつ約40億円の競艇配分金もあった時代)で行政サービスを行っていたものを、急速な人口増加のもと、今では人口が約14万人で、約500億円の予算で行政サービスを行う必要があります。
子育て支援、教育、社会保障、高齢者福祉、障がい福祉、防犯防災、インフラ整備と基礎自治体が担う行政サービスは多岐にわたり、そのなかで未来を見据えて「選択と集中」をしていかなければならないと考えています。

〈ご意見対応〉下水道課の職員が料金未払いのため自宅に来て署名を求めたが、詐欺ではないか

市内の方から「先日、下水道課の職員が、下水道料金の未払いのため自宅に来て署名を求められた。よくわからない妻が署名をしたが、これは詐欺ではないのか。このようなことをするなら、きちんと周知をするべきだ」と留守番電話を頂きました。
公衆電話からのお電話でしたので、私から折り返すことができないため、こちらにて対応をお知らせいたします。

担当課に確認したところ、下水道の利用状況確認や料金未払いの督促のため自宅に職員が行くことはあり、その場合は状況を説明してサインをしてもらっているとのことでした。
下水道が適切に利用されているかを確認し、利用されている場合は料金を支払うことは当然のことですので、職員の方が行って説明を行い、サインを求めることは問題ではないと考えます。
ただ、昨今、市職員になりすまして詐欺を行う行為も起きていますので、本当の市職員が行く場合はその旨の周知が必要だというご意見も理解できます。
そのため、今後市としてもこのような対応をしていることを広報等で周知をしていただくよう、お願いいたしました

※写真は自宅の水道メーター等であり、問題となった該当物ではありませんので、ご注意ください。

〈ご意見対応〉近隣のマンション建設により地盤沈下が起きている

地域活動をしているときに、地域の方から「近隣にマンションが建てられることになり、工事が始まると地盤沈下が起きている」とご相談を頂きました。
これは決して個別案件ではなく、住宅地の中で相続等で土地が空いた際にマンション建設がされ、様々な課題が生じていることは今後戸田市が向き合う大きなテーマであると考え、会派メンバーにお声をおかけし、先日佐藤議員と現地を確認に行ってきました。

近隣住民の方々にご自宅に伺うと、確かにコンクリートの地面に何か所もヒビが入っていたり、一部下にずれ下がっているところがあります。
一部はすでに建設業者により修繕されているようですが、今後家屋の傾斜等、注意しなければならなりませんね。

直接的には民対民の問題であり、場合によっては司法による解決も必要になる案件だと思いますし、市議会議員である私ができることは限られていますが、市は建築確認等を出す立場であることや、今後の地区計画等の見直しの際に考慮すべき事項であることから、今後改善に向けて市議会議員として何ができるかを考えたいと思います。

〈ご意見対応〉戸田駅前西口ロータリーの整備が遅い

駅頭活動中に「戸田駅前ロータリーの整備が遅い。いつ頃できるのか。」とご意見を頂きました。
ここ数年で大型店舗ができたりと少しずつ整備が進んでいるところですが、確かに道路を人が横切っていたり危ない状況もあり、整備を待ち望む思いもよくわかります。
駅頭後にさっそく担当課に確認してきました。

戸田駅前は電線の地中化を進めており、電線の地中化が進み次第、地上の整備をするようです。
用地確保はすでに済んでいるようなので、予算が確保され議会で承認され次第、着手するようです。
まだ具体的な日程等はわかりませんが、そう遠くないうちに着手すると思われます。

またあわせて、戸田駅前西口ロータリーの整備が多くの方がご関心もあることと思いますので、構想や具体的な日程等が分かり次第、駅前等で周知していただくようお願いしました。

〈ご意見対応〉戸田駅周辺の浸水がひどい

駅頭活動をすると、その後にメールをいただくことが多いのですが、その一つが「戸田駅周辺の浸水がひどい。市長にも言ったが土地区画整理事業の進捗によるとまるで他人事だ。なんらかの対策をお願いしたい」というものでした
おっしゃる通り、市内では今夏複数回にわたり、駅周辺が浸水しました。
私も多くのご意見を頂いており、担当課に改めて状況を伺いました。

新曽地区はもともと地盤が緩いなかで急激に市街化が進み、下水道も未整備の状況であるため、その影響もあり雨水処理が追い付かないことが原因の一つのようです。

そのため、市としても新曽地区の土地区画整理事業と合わせて、下水道整備を行い、あわせて地下調整池も整備しているところですが、土地区画整理事業は以前より住まわれている地権者の方のご同意及び転居が必要不可欠であり、時間がかかるというのが現状です。
現在の新曽土地区画整理事業の第一エリア(戸田駅周辺)は進捗率が約80%まで進んでいます。

調整池については、県内では県北のように比較的土地がある地域では地上作ることもあるそうですが、市街化の進む戸田市において地上に調整池を作る土地を確保し作ることは難しく、地下調整池を順次整備しているようです。
この地下調整池は一か所作るだけでも億単位の予算を必要とするようで、戸田市の1年間の予算が約500億円の規模からすると、順次整備を進めるしかないようです。

市内の浸水対策は多くの方からご意見を頂いており、次の12月議会で対策を求めて取り上げる予定です。
時間も予算も多くかかり、すぐに解決できる課題ではないのですが、今後とも取り組んで参ります。

※写真は、「戸田市災害に強いまちづくり推進ワークショップ」のものです。
http://www.katada-lab.jp/toda_ws/cont-22.html

〈ご意見対応〉上戸田地域交流広場(あいパル広場)の水はけが悪い

先日の防災訓練で地域の方から、「上戸田地域交流広場の水はけが悪い」とご意見を頂きました。
確かに、現地を確認すると、他の場所はすでに水がはけているのに対し、上戸田地域交流広場は数㎝程度水が溜まっているのがわかります。

担当課に問い合わせると、ゲートボールの線が書いてあったり、土が落ち着いていなかったりで、水はけが悪いことは把握しており、指定管理者もこまめに土を整えるなど工夫をしているとのことでした。
もう少し様子を見て、それでもなお土が落ち着かない場合はさらなる対応を考えるとのことです。

もう少し様子を見て、必要に応じて対応を求めていきたいと思います。

〈ご意見対応〉笹目の道路が盛り上がっている

笹目の方から、「近所の道路が盛り上がっていて水が漏れている。周囲に三角コーンがあるが、これは一体どうなっているのか」とお問い合わせがありました。
担当課に確認すると、道路に埋まっている水道管から漏水したようで、消防署立合いのもと修繕をしているそうです
既に修繕済みと言うことで、安心いたしましたが、これだけでは確かに何が起きているのかわからず不安になりますね。
何かお知らせのようなものも掲示されれば良いと思いました。

〈ご意見対応〉道路冠水で室内が水浸しになった

一昨日の大雨の道路冠水により、「事業所が床上浸水して水浸しになった。市から何らかのサポートはないか」とご相談がありました。
市に確認したところ、床上浸水等で水浸しになった住居・事業所等を消毒することはできるようです。
費用は無料です。
すでに数件現地に行き、消毒している場所があるそうですが、問い合わせが多くすぐには対応できない場合もあるようです。

改めてお知らせしますが、必要な方は市役所危機管理課・環境課までお問い合わせ下さい。

〈ご意見対応〉通学路になっている駅前ロータリーでのトラック搬入

昨日、駅頭中に「戸田公園駅西口ロータリーは通学路にもなっているが、トラックの搬入で道が塞がれることもあり危ないため、進入禁止にできないか」というご意見をいただきました。
ちょうど駅頭時間と通学時間も重なるため、しばらく確認してみたところ、確かに搬入にくるトラックがありました

駅頭後に早速担当課に行って確認したところ、進入禁止等にするには警察等も絡んで難しそうですが、市として何かできないか検討していただけることになりました。
搬入する側にはその理由もありますし、進入禁止等はなかなか難しいかと思いますが、通学期間だけ見守りをしていただく等何か良い対応策があればいいなと思います。

〈ご意見対応〉新曽の交差点にカーブミラーを設置してほしい

市内の方から「新曽の交差点にカーブミラーを設置してほしい」というご意見を頂きました。
現地を確認し、担当課に話し合いに行ってきました。

現状では、カーブミラーの設置は、カーブミラーを設置することで目視による確認が疎かになってしまうおそれがあるため、警察からの指導等もあり、死角になっている場合等に限定的に設置しているそうです。
今回ご意見を頂いた場所は、写真手前から奥に向けて直進する道路と、交差点右手から直進する道路とでぶつかりそうになるようです。
ただ、確認したところ、写真手前から直進する道路が優先道路となっており、右手から直進する道路に一時停止義務があることがわかり、そのため優先道路のためのカーブミラーは設置できないことがわかりました。
他方で、右手から交差点に入ってくる際に、優先道路を走ってくる車を確認しづらいので、その場合に点線・実線まで車の頭を出して優先道路を走ってくる車を確認できるかどうか、カーブミラーを設置するかどうかを検討していただけることになりました。

このようにカーブミラー設置については、ご意見を頂いたとしてもすぐに「設置します」となることは難しいのですが、現地確認の上、担当課に方に検討していただくことはできますし、カーブミラーを設置する以外に改善できることもありますので、お気づきの点があればお知らせください。