〈ご意見対応〉東町公園の遊具が壊れている

市内で子育て中のお父さんから「子供と一緒に東町公園で遊んでいたが、遊具が壊れているようだ」とご連絡がありました。
連休中でしたので連休合間に担当課にお願いしたところ、すぐに現地確認をし、ロープが切れていたそうなので、応急処置をして修繕を発注してくださいました。

小さな話ではありますが、道路や公園、河川等の安全管理はいつもすぐに対応してくださると感じています。
どうもありがとうございます。

〈ご意見対応〉ゴミ収集の時間が遅かったり、収集後にゴミが散らかっている

市内の若い女性から「ゴミ収集の時間が遅かったり、収集後にゴミが散らかっていたりする」とご意見をいただきました。
該当箇所を調べたり担当課にお話を伺ってみると、確かに時々ゴミ収集に対するご指摘はあるようですので、地域の方からそのようなご指摘をいただいたことを踏まえ、今後より適切に業務にあたってくださるようにお願いしました。

ただ、今回ご意見をいただき改めて市内のゴミ集積所を見て回りましたが、どこも比較的きちんと整理されていることに驚きました。
ペットボトルのラベルをはがしたり、ゴミが溢れないようくくられていたりと「あれ、思っていたより、きれいだな」というのが率直な感想です。
個々のご家庭はもちろんのこと、地域の方等が整理してくださっているのだと思います。

また、今回はゴミ収集のやり方を改善していただきたい旨のお願いでしたが、そもそもゴミ回収後にゴミを出している人がいるのかもしれませんし、必ずしもゴミ収集車に非があるともわかりません。
私も議員になってからゴミ収集の仕事の大切さ大変さを改めて気づいた身ですが、ぜひ皆さんもゴミ収集をしてくださっている方々にも感謝の思いを持ってくださると嬉しいです。

※注 写真はご意見のあった該当箇所ではありません。

〈ご意見対応〉町会・自治会加入と自治防災会

市内の方から「マンションが町会・自治会に加入していないため自治会設立に向けて取り組むに際し、自主防災会(町会・自治会)へのサポートをお願いできないか」とご意見をいただきました。
市内の町会加入率は約6割と年々減少傾向にありますが、私は町会加入を促す一つのきっかけは防災(自主防災会)だと考えています。
つまり、戸田市においては、自主防災会は町会・自治会単位で編成されているので、自主防災会として機能させるためにも町会・自治会加入を促せないか、ということです。
そもそも町会・自治会と切り離して自主防災会を認めるべきだという考えもありますし、現状で町会・自治会、自主防災会の加入の有無に関係なく災害時の支援は受けられますが、日頃の防災・減災対策を強化するためにも自主防災会は重要だと考えています。
私自身、昨年防災士の資格を取り、地域防災力の大切さを痛感しています。

今日は担当課の方に自主防災会への支援(資機材の補助、ワークショップ開催等)についてお話を伺い、町会・自治会加入に向けたきっかけとなるよう防災面でのメリットをPRしていただけるようお願いしました。

〈ご意見対応〉笹目川に汚い水が流れているのではないか

地域の方から「笹目川に排水溝から汚い水が流れているのではないか」とご意見が寄せられました。
私もすぐ現地に確認に行きましたが、直接目視では分からなかったのですが、地域の方はよく見ているということでしたので、念のため担当課に連絡し、排水溝の様子や汚い水が流れているかどうかを調べていただけることになりました。

川の汚れは様々な要因もあり、原因を見つけるのも難しいかと思いますが、迅速にご対応いただき、どうもありがとうございます。

〈ご意見対応〉お腹の大きな野良猫を保護してほしい

市内の方から「お腹の大きな野良猫を保護してほしい」とご意見をいただき、とだニャン(正式名称になったそうです)の方のご厚意で保護してくださっている野良猫+子猫6匹です。
私のFacebookをご覧になった方からご連絡があり、今日駅頭後にお見合いにお邪魔してきました。
ちょうど生まれて3週間が経ち、子猫に大きさの差が出てきたそうです。
面白いのが、一番小さな子(写真右下)が一番よく鳴き、一番大きな子(写真左下)が一番おっとりしているそうです。

私がお願いして保護していただいた猫なので、なんとか里親さんを探したいと思います。
6匹全員、終生大切に可愛がってくださる里親さんが見つかりますように。

◯とだニャンー【成長日記】大きさの違い
https://ameblo.jp/sakutotaro203/entry-12369234527.html

〈ご意見対応〉お腹の大きな野良猫を保護してほしい

市内の方から、「喜沢南にお腹の大きな野良猫がいるから保護してあげてほしい」とご相談をいただきました。
私は動物愛護活動をしていますが、私自身や私が応援している戸田ニャンコおたすけ隊の皆さんが、野良猫を保護したりお世話をしたりしているわけではありません。
戸田ニャンコおたすけ隊の皆さんも、あくまで個人でできる範囲での活動であり、県からの補助金も昨年度で終了となり、県や市から新たな補助金の見通しはなく、自己負担やご寄付で運営しています。
ですから、私がこのような投稿をすると「私や戸田ニャンコおたすけ隊に言えば、野良猫を保護してくれる」と勘違いされてしまう恐れがありますが、それでもなお「市内には、1匹1匹野良猫を救っている団体があることを知ってほしい」という思いで投稿します。

この猫も、本来は引き取りや保護をしていない中で、私がご無理をお願いして、戸田ニャンコおたすけ隊の方が保護し、お世話をしてくださいました。
昨夜、6匹の赤ちゃんが産まれたそうです。
働きながら動物愛護活動をされているなかで、嫌な顔一つせずに保護してくださり、赤ちゃんが産まれるのを「楽しみ」と言ってくださいました。
本当にありがとうございます。

私も微力ながら、この子猫たちの里親探しを頑張ろうと思います。
どうか、優しい里親さんが見つかりますように!

◯戸田ニャンコおたすけ隊
https://ameblo.jp/sakutotaro203/entry-12365281908.html

〈ご意見対応〉通学路(本町5丁目)のポールが壊れている

先日、通学に付き添っていらっしゃる保護者の方から、「通学路のポールが壊れている」とご連絡をいただいていた案件です。

ご連絡をいただいた朝に担当課に対応をお願いしたところ、壊れたポールは即日撤去していただき、約2週間で新しいポールを設置していただきました。

道路管理は市役所の仕事とはいえ、このように毎回迅速にご対応いただけるのは、嬉しいです。

どうもありがとうございます。

〈ご意見対応〉通学路のポールが壊れている

先日朝早く、市内の方から「通学路のポールが壊れている」というご連絡をいただきました(写真1枚目)。
すぐに担当課に連絡して、応急措置をしていただきました(写真2枚目)。

ただ、まだ撤去して上に三角コーンを乗せただけで、道路の陥没はそのままです。
これだけでは、三角コーンがずれて道路の陥没に転んでしまう方もいらっしゃると思います。
あわせて、道路の陥没の修繕もお願いしました。

できることとできないことはもちろんありますが、些細なことでもお気軽にご連絡ください。

〈ご意見対応〉戸田公園駅西口ロータリーの植栽で見通しが悪い

先日、地域の方から「戸田公園駅西口ロータリーが、植栽で見通しが悪い。学習塾に通う子どもも多く、怖い思いをする」とご相談を頂きました。
私もよく使うロータリーですぐ現地確認をすると、確かに植栽が大きく育っていて、見通しが悪い状況です。
この植栽は植えた当初は小さかったものが、十数年でここまで大きく育ったようです。

この問題は実は少し複雑で、ロータリーの管理は道路課、植栽の管理はみどり公園課と担当課が分かれています。
そのため、道路課の道路管理の面から言えば道路に植栽がはみ出しているわけではないし、みどり公園課の植栽の面から言えば、植栽が荒れているわけでもありません。
けれども、外(市民)から見ると「見通しが悪い」ということになります。

そこで、二つの課にお願いし、現地確認の後、植栽を短めに剪定できないか検討していただくこととなりました。
ただ、植栽を剪定したとしても、ロータリーを横切るのは危険です。
そこで、ロータリーに面している学習塾には、このロータリー外縁を歩いて入口に行くため(調べてみたところ、ロータリーを出て入口に入ることは難しい状況です)、あわせてロータリー外縁に歩行者用ガイドラインを引けないか検討していただくこととなりました。

担当課の皆さん、迅速なご対応をありがとうございます。

※写真は、一緒に現地確認に行った矢澤議員の車から、私が助手席にて見通しを確認したものです。

〈ご意見対応〉公園の高齢者のグラウンドゴルフと子どもの遊び

先日、「公園で高齢者の方がグラウンドゴルフをしていて、子どもたちが使えない。譲ってもらえないか」というご意見を頂きました。
現地を確認し、担当課に高齢者の方々(町会)にお話をしていだきました。
ただ、その後状況に改善の様子が見られないようで、再度ご意見を頂きました。

概要をまとめると、
〇公園を2つのゾーンに分け、広場のゾーンは高齢者向けグラウンドゴルフ用、遊具のゾーンは子ども向けの遊び場になるよう区分けして設計している。
〇町会の方々は、市から公園清掃等を依頼されており、日々公園を清掃するのとあわせてグラウンドゴルフをして楽しんでいる。
〇町会の方々は、子ども向け遊び場のゾーンを利用することはない。
〇子どもたちは、子ども向け遊び場だけではなく、広々とした広場でも遊びたい。
〇公園では、近隣の保育園の子どもたちも来ていたりして、母子だけではなかなか思うように使えないこともある。
といったところです。

町会には町会の言い分がありますし、子どもたちには子どもたちの言い分があります。
市内の公園それぞれに、管理人を置くというのも現実性がありません。
市が町会に多分の仕事を依頼していることも関係しており、この問題は根深いと感じています。
新しく市内に来た方も幾分かまちづくりに携わっていけば、公園の使い方にももっと意見も出せるようになるとも思っています。
公園の使い方に関して話し合いの場がないので、もしかしたら話し合いをすることで曜日や時間で譲っていただけるよう解決できるかもしれません。
また、そもそも他地区在住の議員である私が口出しするのも憚られることも否定できません。

まずは、担当課に再度お話し合いをしていただけないか、お願いしていただくこととなりました。