〈ご意見対応〉喜沢にコンビニエンスストアの駐車場が通学路沿いにできて危険


地域の方から「喜沢に新たにコンビニエンスストアができ、その駐車場に出入りする車が通学路を通るため危険だ。駐車場の閉鎖や交通指導員を配置してほしい」とご意見をいただきました。
早速現地を視察し、ご意見をくださった方から説明を受けました。
確かに駐車場の出入り口が通学路にしており、注意が必要だと感じました。
現在コンビニエンスストア側との駐車場の閉鎖や見守りスタッフの配置、通学路の見直しなどを協議をしているということです。
保護者や地域、コンビニエンスストアとともに子どもの安全対策を求めていきたいと思います。

〈ご意見対応〉野良猫が産んだ子猫を捕獲してほしい

事務所宛に、市内の方から「野良猫が産んだ子猫を捕獲してほしい」とお電話がありました。
基本的に私自身が保護はしていないのですが、放っておくわけにもいかず、市内の動物愛護団体「とだニャン」にTNR(野良猫を捕獲し不妊・去勢手術をし、元いた場所に戻す)をお願いしました。
今日は夜にその下見に行きました。
とだニャンはごく少数のボランティアの皆さんで活動されているので、出来ることは限られています。
そんななかでとだニャンに「なんでもっとできないんだ」「野良猫を虐待し殺している」という触れ込みもされているようで、私もとても胸を痛め憤っています。
とだニャンは皆さん働きながら少しずつ野良猫のTNR活動や譲渡会をしており、虐待し殺しているということは決してありません。
私はとだニャンの活動を支持し応援しています。
今回のような投稿をすると、さらに私のもとに「野良猫を保護・引き取りをしてほしい」という連絡が多くなるのですが、何度も言いますが、私もとだニャンも野良猫の保護・引き取りはしていません。
それでもこのように投稿するのは、1匹でも救いたいという一心です。
私が投稿することで「金野に言えば野良猫を引き取ってくれる」と思わわれ、とだニャンが便利屋のようになってしまう心配がありますが、投稿によりTNR活動への理解が広がり、やがてお一人お一人が家で飼ったり手術をしたり新しい飼い主を探したりされるようになったらいいなと思っています。

〈ご意見対応〉外環自動車道での集団での暴走行為の取り締まりを

市内の方より、「外環自動車道で集団での暴走行為が行われている」とのご連絡をいただきました。
警察本部に確認したところ、このような場合は110番通報をしてよいと言うことです。
蕨警察署管内であれば蕨警察署が、移動して別の警察署管内に行った場合はそちらの警察署と連携し、また必要に応じて警察本部も連携をして取り締まりを行うとの事でした。

集団での暴走行為は非常に危険です。
見かけたら警察に通報してください。

〈ご意見対応〉野良猫が子猫を産んだので困っている

市内の方から「近所の外国人が野良猫が産んだ子猫を保護して困っている。どうしたらいいか」とのメールをいただきました。
私のところには本当に多くこのようなお問い合わせをいただくのですが、私自身が保護シェルターや引き取り活動をしているわけではなく、引き取りをしていません。
ご自身で保護し、新しい飼い主さんを探すお手伝いすることはできます。
今回はご自身で引き取り先を見つけられたそうです。

野良猫については、可哀想だと保護する人が多いものの、行政が保護シェルター等を持っていたり、税金で飼育したりしているわけではなく、あくまでボランティアや保護団体のご好意に頼っているところがあります。

私は一定程度、行政が責任を持って取り組んでほしいと思いますが、なかなか進まないところですね。

〈ご意見対応〉笹目川に魚が大量に死んでいる

9月中旬に地元の方から、「笹目川に魚が大量に死んでいる」との一報が入りました。
私の方で県の担当課に確認したところ、既に地元から通報があり、現地に出向いて調査・確認をしたところ、有毒物質が流されたとのものではなく、おそらく前日に雨が降ったことにより泥などが浮き上がり、水中の微生物が酸素を消費したことで水中の酸素濃度が薄くなったために窒息死したのではないかとのことでした。
このようなことは全国的にもよくあるようですが、実際の光景を目の当たりにすると驚きますね。
また同様のことがあった場合には改めて調査・確認を求めたいと思います。

〈ご意見対応〉スポーツ少年団の熱中症対策の徹底をしてほしい

市内でお子さんをスポーツ少年団に通わせている保護者の方から、「子供は原則外での運動を重視すべき熱中症警戒アラートが出ている中で、毎週末長時間の試合や練習が行われている。熱中症対策を行っているもののとても心配だ」とのご相談をいただきました。
確かに今夏、数回にわたり熱中症警戒アラートが出ており、熱中症警戒アラートが発令されている時は外での運動や部活は中止/延期するよう求められています。

熱中症指針については、戸田市においては「戸田市熱中症対策方針」を、戸田市教育委員会においては「熱中症予防に係る小・中学校の活動方針について等」を策定・周知しています。
〇戸田市熱中症対策方針
https://www.city.toda.saitama.jp/site/press/hisyo-press2019-netchusyo.html
〇熱中症予防に係る小・中学校の活動方針について等
https://www.toda-c.ed.jp/soshiki/10/todashi-necchusyo.html
スポーツ少年団については直接市または市教育委員会主催の行事ではないため、直接これらの指針の対象になるものではないようですが、戸田市スポーツ少年団事務局に本件について確認したところ、すでに日本スポーツ協会・埼玉県スポーツ少年団・戸田市スポーツ少年団から同様のお手紙を本部委員宛に通知しているそうです。
〇日本スポーツ協会ー熱中症を防ごう
https://www.japan-sports.or.jp/medicine/heatstroke/tabid523.html
〇埼玉県スポーツ少年団
https://saitama-sports.or.jp/junior_club/
しかし、適切に情報が伝わっていないところもあるようなので今回改めて、戸田市スポーツ少年団より、熱中症対策について通知を出して頂くことになりました。
迅速なご対応を頂き、ありがとうございます。
熱中症にはくれぐれも気を付けて参りましょう。

〈ご意見対応〉市内のスポーツ少年団で熱中症警戒アラートが出るような日は活動を中止する通達を出せないか

市内のスポーツ少年団にお子さんを通わせている方から「市内のスポーツ少年団で熱中症警戒アラートが出るような日は活動を中止する通達を出せないか」とのメールを頂きました。
 
調べたところ、スポーツ少年団は戸田市スポーツ少年団事務局が事務取りまとめをしているようです。
熱中症の指針については、戸田市においては「戸田市熱中症対策方針」を、戸田市教育委員会においては「戸田市立小・中学校熱中症予防方針」を策定・周知しています。
 
〇戸田市熱中症対策方針
〇熱中症予防に係る小・中学校の活動方針について等
スポーツ少年団については直接市または市教育委員会主催の組織・行事ではないため、直接これらの指針の対象になるものではないようですが、戸田市スポーツ少年団事務局に本件について確認したところ、すでに日本スポーツ協会・埼玉県スポーツ少年団・戸田市スポーツ少年団から同様の通知を通知していることがわかりました。
〇日本スポーツ協会ー熱中症を防ごう
〇埼玉県スポーツ少年団
そうすると、ご意見をくださった方のお話の通り、スポーツ少年団で炎天下でも長時間の試合や練習が行われているとすると、この通知の趣旨が適切に伝わっていないのではと思い、改めて熱中症対策についてお知らせしていただけるようお願いしました。

〈ご意見対応〉戸田競艇が再開しているが、正しい判断か

市内の方から「戸田競艇が再開し家族が行っていて感染リスクが怖い。再開はこの状況下で正しい判断か」とのメールを頂きました。
 
私から戸田競艇企業団に確認したところ、7月17日より入場を再開しており、再開にあたっては感染症対策として下記の対策を行っているとのことです。
 
〇入場制限及び入り口を一部閉鎖し、サーモグラフィー、非接触型体温計により、37度以上の熱がある方には入場をお断りする。
〇無料送迎バスは戸田公園駅のみ運行とし、乗車前にマスク確認、手指消毒及び検温をし、1台あたりの乗車人数も制限。
〇場内ソーシャルディスタンスのお願いについての館内告知及び事前告知。
〇案内所等に飛沫感染対策として、ビニールカーテンの設置。
〇有料席等の受付業務の従事者及び投票所・サービス関係の従業員等のフェイスシール
ドの着用。
〇発売窓口及び観覧席における間隔の確保。
〇場内各所への手指消毒液の設置。
〇場内換気としてガラスドアの開放。
〇場内業者・委託業者のマスク等の着用の徹底、出勤前の検温、清掃強化及び消毒の徹底
 
過日国からも指針が示されましたが、今後は感染症拡大防止と経済活動の両立を図ることが大切だと考えています。
私自身は個人的には公営ギャンブルはしませんが、戸田競艇企業団は市の財政にも大きく寄与し、またそこで働く職員の方を始めとして多くの関係者もいらっしゃいます。
上記のような対策をしっかりとった上で再開するという判断は一定程度理解するところです。
ただ、今後の感染状況や施設の管理運営で問題が明らかになった場合は、適宜対策を求めて参りたいと思います。

〈ご意見対応〉ボートコースで藻が大量発生している

以前より、ボートコースで藻が大量に発生しています。
 
戸田市の方の集まる地域コミュニティページで「学生やボランティアの方々が藻狩りをしている。本来であれば県が藻狩りをするべきではないか。また学生やボランティアの方々がライフジャケットを着用しておらず、危ない」との投稿があり、その他多くお問い合わせを頂いています。
 
改めて県の取組みをお知らせします。
ボートコースの藻については、多くの方のご指摘やご尽力を頂き、県としても藻の対策として令和元年2年と約7000万円をかけて除去を行っています。
①藻刈り船(日本に1台のみ)を関西から取り寄せ、藻を刈り取る(年4,5回)
②ダイバーが潜って刈り取る
③ワイヤーを引いて底引き網のように抜き取る
といった方法を何種類か組み合わせて対策をしているようです。
①については、現在は新型コロナウィルス感染症の影響で藻刈り船の作業が遅れているようですが、6月からすでに作業に入っています。
また、ライフジャケットの件については私から県にお伝えし、対応をお願いしました。
写真は現地を視察した浅生市議からいただきました。

〈ご意見対応〉改造二輪車の取り締まりが行われていないように思うが、理由を知りたい

戸田市の方の集まる地域コミュニティページで「改造二輪車の取り締まりが行われていないように思うが、理由を知りたい」との問い合わせがあり、県議会にて警察にヒアリングをしました。
まず、違反態様として3種類あり、道交法62条で①消音器等装置整備不良→3か月以下の懲役または5万円以下の罰金、②消音器不備→5万円以下の罰金、③騒音運転→5万円以下の罰金とのことです。
現在取り締まりを強化しており、検挙件数(令和2年1月~5月末)は①222件(前年度同時期比+93件)、②35件(同-7件)、③28件(同+4件)だそうです。
住民からの情報等を得て、各警察署や交通機動隊(白バイ)で取り締まりをしているようです。
なお、改造した車両で道路を走行することが取り締まりの対象となるようで、駐車している状況で取り締まることはできないそうです。

もし取り締まりが必要なお時間や場所等がお分かりでしたら、改めて警察に対し取り締まりを要望して参ります。

※写真はフリー素材です。