〈ご意見対応〉山宮橋が老朽化して、レンガが剥がれたり、雑草が生えていたり、街路灯が劣化したりしている

 
地元の方から、「山宮橋が老朽化して、レンガが剥がれたり、雑草が生えていたり、街路灯が劣化したりしている」とご連絡がありました。
山宮橋は笹目川を渡り、新曽と笹目の境目にある橋です。
すぐに現地を確認したところ、確かにご意見者の方がおっしゃる通り、レンガが剥がれたり、雑草が生えていたり、街路灯が劣化したりしていました。
山宮橋は戸田市の所管だそうで、さっそく担当課にヒアリングをしたところ、平成30年に補修工事、平成30年から令和2年に耐震補強工事をしているとのことでしたが、今回の歩道部分については補修・補強工事等はされていないようです。
そこで、改めて担当課に現地の確認と修繕を要望しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんの桃子(埼玉県議会議員・無所属)への問い合わせを増やそう

〈ご意見対応〉県営住宅に住んでいるが、契約者の母が亡くなった後も住み続けたい

市外の方から「県営住宅に住んでいるが、契約者の母が亡くなった。そのまま県営住宅側に名義承継して住みたいと言ったが、断られた。住み続けられる方法はないか」とメールをいただきました。
県にヒアリングを行ったところ、確かに公営住宅における名義人の地位承継について、下記の通り規定がありました。
―――
名義人が死亡あるいは退去(離婚)したとき、同居人が引き続き居住するためには名義人の地位承継の承認を受ける必要があります。承継を受けられるのは、主に次のいずれかに該当する方です。
1名義人の配偶者
2名義人の一親等の血族又は姻族であり、かつ60歳以上の方
3名義人の一親等の血族又は姻族であり、かつ以下の①~③のいずれかに該当する方
①1~4級に該当する身体障害者
②1、2級に該当する精神障害者
③Ⓐ、A、Bに該当する知的障害者
―――
今回はいずれにも該当せず、名義承継を行うことはできない、という結論に至りました。
契約者である父母が亡くなったため承継できず退去しないといけないというのは残されたご家族の方に大変厳しい状況であり、心が痛みます。
しかしながら、公営住宅には入居の順番を待つ方々も多くいらっしゃり、入居要件の判断は公平でなければならない必要性もあります。
政治家に言ったからと言って、特別扱いをしたり、できないことをできるようにすることはできませんが、何か良い方法がないか一緒に考えることはできます。
本件については、別途生活支援の策がないかお住いの自治体へおつなぎしました。
これからも、できる限り皆さんの思いに寄り添ってまいりますので、まずはご相談ください。
写真の説明はありません。

〈ご意見対応〉笹目川護岸に木が生えていて危ない

地元の方から、「笹目川護岸にいつの間にか木が生えて大きくなっている。雨などで増水したときに根こそぎ流れるおそれがあり、危ない」とご連絡がありました。
現地を確認すると、確かに街路樹ではない木が岸に生え、葉先は水に浸かるほど川に迫り出しています。
 
笹目川の管理は県なので、県を通じて県土整備事務所に対策をお願いしました。
県も現地を確認していただき、6月から7月にかけ、河川の雑草等の伐採に合わせて伐採してくださることとなりました。
 
雨の日が続きます。
河川の危ない箇所についても、お気づきの際はご連絡下さい。
 
 
 

〈ご意見対応〉荒川で子どもたちが泳いでいて危ない

市内の方から「荒川近くを散歩中、荒川を子どもたちが泳いでおり、周囲に保護者の姿もなく、危ない」とメッセージをいただきました。
添付されていた写真には、確かに子どもたちが数人川で遊んでいる様子が写っています。
県に確認したところ、荒川の当該場所は国の直轄管理河川であり、遊泳禁止区域ではないそうです(河川は原則自由利用が可能とのこと)。
しかし、万が一水難事故が発生した場合は命に関わる危険があり、私から県を通じて何らかの注意喚起をできないか要望しました。
その後、国も河川管理カメラ等も確認し、「水難事故に注意」という趣旨の注意喚起をしていただくことになりました。
少しずつ暑くなり、川遊びをしたくなる季節ですが、川は非常に危険です。
皆さん、注意してください。
 
空、湖の画像のようです

〈ご意見対応〉美女木の道路の白線が消えている

市内の方から、「美女木の道路は何か所も白線が消えている。保育園に通う子どもに交通ルールを教えているが、白線が消えていて困っている。保育園へ向かう道、美女木小学校の通学路でもあるので引き直してほしい」とメールをいただきました。
現地を確認すると、確かに車道と歩道を分ける白線や緑の路面標示、速度の表示等が全体的に消えています。まったく見えない箇所もありました。
周囲には外仲田公園や新田公園、あけぼの保育園、美女木小学校等があり、子どもたちもよく通る道路です。
確かにこれでは危険ですので、市役所担当課へ現場確認と修繕をお願いしました。
 

〈ご意見対応〉下戸田2丁目T字路で事故があった。見通しが悪く危険だ

facebook上で、「戸田中央産院の通りから国道17号に出る丁字路で先日交通事故があった。どちらから進入しても見辛い場所であり、危険だ」とコメントを頂き、現場を確認しました。
①国道から入る側の道路です。
『二輪車注意』の電光掲示板とカーブミラーが確認できます。左折する際、ミラーにより自転車の巻き込み防止の確認はできますが、全体として見通しが悪い印象を受けました。
逆走する自転車との接触等が懸念されます。
②国道に出る側の道路です。
ミラーは無く全体の見通しが悪い印象を受けます。歩道も狭く、自転車や歩行者との接触も懸念されます。
〇参考ー埼玉県警察・事件事故発生マップ
該当箇所は自動車の事故が頻発していることが確認できます。
(2018年まで事故発生状況を遡ることができます。)
上記の道路の状況については警察に連絡し、対策を検討していただくことになりました。
皆様も危険個所等にお気づきの際はご連絡ください。
その際は、場所と写真を明記していただければ助かります。

〈ご意見対応〉視覚障がいがあるが、白線が消えて見えにくい

酒井市議から「地元の上戸田地域の視覚障がいのある方から、『白線を頼りに道を歩いているが、白線が消えて見えにくい』とご相談があった。改善できないか」とご相談をいただきました。
現地を確認してみると、県道と市道が交差する交差点で、横断歩道もあります。
市民の目線で見るとどれも「同じ白線」ですが、行政の目線で見ると、県道に引いてある白線は「埼玉県」の所管、市道に引いてある白線は「戸田市」の所管、交差点内にある横断歩道は「警察」の所管になるそうです。
このあたりが縦割り行政と言われる所以ですね。
そのため、三者にそれぞれ修繕をお願いし、一部塗り直しをしていただきました。
道路、通り、、「After S」というテキストの画像のようです

〈ご意見対応〉早瀬地域の一方通行表示標識を見直してほしい

地域の町会の方から、「早瀬地域の一方通行がわかりにくい。標識を見直して欲しい」とご相談をいただきました。
確かに早瀬地域は倉庫や事業者が多く、トラック等が多く走る地域です。
そのため車両による接触が多発し、傷つき折れ曲がった標識が多く見られていました。
そこで、私は警察に早瀬地域の一方通行標識の見直しを要望しておりました。
それを受けて、今回早瀬2丁目に一方通行標識を3箇所に新設、6箇所に建て替えが行われました。
※地図添付(赤い○は新規 黄色の○は建て替え)
新設されたところは…(赤丸)
①早瀬2丁目25-19
②早瀬2丁目20-10
③早瀬2丁目18-9
建て替えられたところは…(黄色丸)
①早瀬2丁目27-7
写真では分かりにくいですが、以前の標識は道路から見て内側を向いて曲がっており、意味をなさない状態でした。新しい標識はしっかりとこちらを向いて確認ができますね。
②早瀬2丁目23-28
Before写真の場所はかつて売地であり木が生い茂っていました。標識も折れ曲がり、汚れています。現在は新しくなり、以前の面影はなくなりましたが標識は見やすくなりました。
③早瀬2丁目23-22
以前の標識は曲がって薄汚れていました。また、すぐ隣に「止まれ」の標識の裏側が見えますね。今回新たに設置された際にはこの「止まれ」の標識も一本に纏められました。(写真ではほぼ見えませんが、実は裏側に付いているのです。)
④早瀬2丁目23-16
以前の標識には一方通行標識の上に「終わり」を意味する標識が付いていましたが、今回は「ここまで」として変更されました。
それに伴い、道路向かいにある車両侵入禁止の標識も位置が変更されています。
⑤ 早瀬2丁目21-14
こちらは④の向かいの道路です。以前は一方通行出口の標識が設置されていましたが、④の建て替えに伴い現在は撤去されました。
⑥早瀬2丁目18-18
以前の標識は車とぶつかったのか一部が凹んでおりました。新たな標識と合わせて設置場所も変更されています。これで車との衝突も防げるのではないでしょうか。
 皆様も古くなったり折れていたりしている交通標識にお気づきの際はご連絡ください。
その際は、場所と写真を明記していただければ助かります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

〈ご意見対応〉市外在住で子どもが戸田翔陽高校に通っており、蕨駅からバスに乗って通学するが、帰りのバスの本数が少ない。

市外在住の方から、メールで「子どもが戸田翔陽高校に通蕨駅からバスに乗って通学するが、帰りのバスの本数が少ない。本数を増やしてほしい。」とご連絡を頂きました。
蕨駅西口〜戸田翔陽高校間の国際興業バスの時刻表を確認すると、確かに朝の通学時間帯である7時台にはバスの本数は5本あるものの、学校帰りの時間帯に当たる15時台には15:05の1本のみ。次にバスが来るのは16:23と、しばらく間が空いていました。
埼玉県他関係各所に確認したところ、「バスの本数は市民の利用状況や全体の需要を加味して判断しており、該当地域(戸田翔陽高校〜蕨駅西口間)は他の地域と比較して利用状況が少ない地域であるため、バスの本数を増やすことは現時点では難しい」「お帰りの際は翔陽高校から一度JR戸田駅まで歩かれてからバスや電車等を利用されることも一つの手では」と代替案も提示していただきました。
バス運行は公共性は高いものの民間事業であり、特にコロナの影響を大きく受け、現場の方々のご努力のもと厳しい経営をされていると思います。
県議会議員の立場ではできることも限られてきますが、頂いたご意見を受け止め、今後も取り組んでいきます。
 
 
 

〈ご意見対応〉横断歩道前に障害物

地域の方から「横断歩道の前に障害物があり危険だ」とのご連絡をいただきました。
確認すると、ガードパイプが横断歩道の目の前に置いてありました。これでは歩行に危険です。
すぐに市役所にお願いし、柵を撤去していただきました。
皆さんも、このようなことにお気づきの際は、ご連絡ください。
その際は写真と現地の場所を教えていただけると助かります。