〈ご意見対応〉戸田公園駅西口ロータリーの植栽で見通しが悪い


先日、地域の方から「戸田公園駅西口ロータリーが、植栽で見通しが悪い。学習塾に通う子どもも多く、怖い思いをする」とご相談を頂きました。
私もよく使うロータリーですぐ現地確認をすると、確かに植栽が大きく育っていて、見通しが悪い状況です。
この植栽は植えた当初は小さかったものが、十数年でここまで大きく育ったようです。

この問題は実は少し複雑で、ロータリーの管理は道路課、植栽の管理はみどり公園課と担当課が分かれています。
そのため、道路課の道路管理の面から言えば道路に植栽がはみ出しているわけではないし、みどり公園課の植栽の面から言えば、植栽が荒れているわけでもありません。
けれども、外(市民)から見ると「見通しが悪い」ということになります。

そこで、二つの課にお願いし、現地確認の後、植栽を短めに剪定できないか検討していただくこととなりました。
ただ、植栽を剪定したとしても、ロータリーを横切るのは危険です。
そこで、ロータリーに面している学習塾には、このロータリー外縁を歩いて入口に行くため(調べてみたところ、ロータリーを出て入口に入ることは難しい状況です)、あわせてロータリー外縁に歩行者用ガイドラインを引けないか検討していただくこととなりました。

担当課の皆さん、迅速なご対応をありがとうございます。

※写真は、一緒に現地確認に行った矢澤議員の車から、私が助手席にて見通しを確認したものです。