小金沢まさし市議より、「喜沢南二丁目の歩道は夜間になると街灯が点灯するものの、暗く見通しの悪い箇所があり、地域住民から改善を求める声が多く寄せられている。何か対応できないか。」とのご相談をいただきました。
現地は県道沿いであり、県の管轄となることから、すぐに私から県に確認を行いました。
県の担当課からは、当該区間の街灯は既に県の設置基準を上回る数が設置されているため、新たな街灯の増設は難しい。しかし、現地確認の結果を踏まえ、植栽の剪定や伐採など、街灯の増設以外の方法によって安全性の向上が図れないか検討したい、という回答をいただきました。
街灯の増設の他、夜間の市民への安全確保という観点からは、防犯灯の設置という方法も考えられます。
一般的に防犯灯は市が設置するのですが、戸田市では要綱により、市が設置できる防犯灯は市道に限られています。
そのため、戸田市においては県道・国道には防犯灯を設置できないという課題があります。
この問題については、私も以前から取り上げておりました。
市議の皆さんとも連携して、市に対しても働きかけてまいりたいと思います。
引き続き、地域の皆様が安心して通行できる環境づくりに向けて、取り組んでまいります。
皆さんもお気づきの際は、現地の場所と可能であればお写真を添えて、お知らせいただければ幸いです。





最新レポートはコチラ





