小沼さゆり市議より、「市内の方からのご意見で、上戸田4丁目の県道に突起物があり、歩行者が転倒する危険があるため、撤去してほしいとの要望を受けた。県に働きかけていただけないか。」というご相談をいただきました。
すぐに現地を確認したところ、該当の道路は県道236号であり、車道と歩道との間に小さな突起(円状の凹凸6ヵ所)が確認できました。
突起により歩行者がつまづき転倒するリスクの他、自転車のタイヤがパンクする可能性も考えられます。
私から県の担当課にお伝えし、現地調査及び対策を要望したところ、その日のうちに調査が入り、突起部分の除去作業を行っていただきました。
担当課によると、これらの凹凸は「ポストコーン(街中でもよく見かける赤と白のゴム製のポールです)」の設置跡とのことで、撤去された際に、こちらの後だけ残ってしまっていたということでした。
早速現地を確認したところ、確かに突起部分が平らになっておりました。これにより、歩行者も自転車も安心して通行ができるかと思います。
要望をしてから即日対応していただきました。
大変迅速な対応に感謝いたします。
「こんなこと言ってもいいのかな?」とためらうような事でも、ご相談だけでもお声掛けください。




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