市内事業所で働いている方から「事業用ごみ袋が値上がりしていることに加え、素材が薄く破れやすくなっており、困っている。」というご相談を頂きました。
私の事務所でも事業系ごみ指定袋でごみを出しておりますが、確かに以前よりも素材が薄くなっているなと感じておりました。
すぐに私から市の担当課に確認したところ、
ごみ袋の管轄は蕨戸田衛生センターであり、今年の9月15日に価格改定を行った際、素材の見直しを併せて行った。
破れやすかった旧ごみ袋よりも強化剤を増やしたため、新ごみ袋の強度は以前より向上している。
ただし、新型の販売は旧型の在庫がなくなり次第であることから、市内の販売先によっては今でも旧型の在庫が残っている可能性がある。
とのことでした。
画像は旧型のごみ袋ですが、お箸など先のとがったごみに対して、このように袋を突き破って穴が開いてしまうことがあります。
今後、新しい事業系ごみ袋が手に入った際は強度について比較してみたいと思います
。
皆さんもお気づきの際は、現地の場所と可能であればお写真を添えて、お知らせいただければ幸いです。




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