市内の方より「こどもの国東側から戸田公園駅にかけての道路について、通勤時間帯における歩行者マナーに危険を感じている。周囲を十分に確認せずに広がって歩く方も見受けられ、自転車との接触が心配だ。近年は自転車マナーへの指導やルール強化が進んでいるが、歩行者側も安全意識を持つ必要があるのではないか。何らかの対応はできないか。」というご相談を頂きました。
現地では、通勤・通学時間帯である午前7時30分から8時30分まで、一部区間がスクールゾーンとして車両通行禁止となっています。(※自転車を除く)
そのため、時間帯によっては歩行者中心の通行環境となる一方、自転車は通行可能であることから、歩行者・自転車双方が互いに安全へ配慮しながら利用することが求められます。
また、現地は元々道路幅が狭く、同時間帯には歩行者や自転車が集中しやすい状況となっています。
スクールゾーンの指定も、こうした状況を踏まえた安全対策の一つであると考えられますが、一方で、限られた空間に多くの利用者が集まることで、新たな課題も生じているように感じます。
歩行者のマナー向上のため、例えば注意喚起等の表示の強化や、無理のない範囲での別ルート利用の案内など、様々な方法が考えられると思いますが、実効性はやや低いようにも思えます。
皆さまは、歩行者と自転車がお互い安全で気持ちよく通行できるようにするため、どのような対策があるとお考えでしょうか?
歩行者・自転車双方が安全に通行できる環境づくりについて、ぜひご意見をお寄せいただければ幸いです。




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