今日は総務県民生活委員会の行政視察2日目、岡山県岡山市の岡山芸術創造劇場ハレノワにお伺いしました。
岡山芸術創造劇場ハレノワは、老朽化した市民会館と市民文化ホール移転・統合により新たに整備された創造型劇場であり、創造・鑑賞・交流を一体化した機能を備え、街のにぎわい創出と文化芸術振興を同時に実現しています。
岡山芸術劇場ハレノワのプロデューサー兼劇場長の渡辺弘氏は、現職就任前、彩の国さいたま芸術で騎乗の事業部長でもいらっしゃいました。
もともと映画館や商店街があった場所だったそうですが、商店街の閉店等が進むなか、2013年に市民会館・市民文化ホールのあり方検討会等を経て、2023年に開所しました。
大中小の3劇場を備える中四国最大級の文化拠点(地下2階、地上7階建て)で、「魅せる・集う・つくる」をコンセプトにした創造型劇場とのこと。
「ハレノワ創造プログラム」として、高齢者演劇集団「さいたまゴールド・シアター」の作品をリメイクして上演するなど、高齢者をはじめ幅広い世代が活躍できる取り組みを進めています。
実際に見学させていただきましたが、約1800席の大ホール以下、大中小のホールは充実していて、陽の当たるテラスやギャラリーなど、当日演者の方はいらっしゃらなくても、演劇や音楽など文化が流れていることが感じられました。
岡山芸術創造劇場ハレノワの皆様、どうもありがとうございました。





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