昨日から1泊2日で開催された、喜沢小おやじの会主催の「防災キャンプ」に、子どもと一緒に参加させていただきました。
この防災キャンプは、喜沢小おやじの会の皆様が中心となり、子どもたちが楽しみながら防災について学ぶイベントです。
会場では、子どもたちが仲間と協力しながらテントを設営したり、防災プログラムに挑戦したりと、元気いっぱいに活動していました。
地震体験、煙体験、車いす体験、段ボールテントの設営など、盛りだくさんの内容で、夜にはカレーを食べ、キャンプファイヤーや花火も楽しみました。
私も「地震ザブトン」で震度7の揺れを体験しましたが、想像以上の激しい揺れで、頭がふらふらするほどでした。実際に体験してみて、改めて地震の怖さを実感しました。
災害はいつ起こるかわかりません。
いつか来る「その時」に、身近な学校の体育館で、お友達やその保護者、地域の皆様と一晩を共に過ごした経験は、きっと生きてくると思います。
何より、子どもたちのために、お休みの日にもかかわらず、これだけの企画を準備し、運営してくださるおやじの会の皆様の熱意には、頭が下がる思いです。
学校や家庭だけではなかなかできない貴重な体験ができる喜沢っ子たちは、本当に幸せですね。
喜沢小おやじの会の皆様をはじめ、ご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、素晴らしい機会をありがとうございました!
また、今回ご協力をお願いさせていただいたリスクマネジメント様にも、心より感謝申し上げます。







最新レポートはコチラ





