[平成28年6月議会]人口推計ー高齢者の実数は市の推計より少なく、子どもの実数は市の推計より多い


[平成28年6月議会]人口推計ー高齢者の実数は市の推計より少なく、子どもの実数は市の推計より多い

一般質問で取り上げた戸田市の人口推計ですが、調べてみると戸田市は「少子高齢化」と言っていますが、実態としては「多子高齢化」ではないかと考えています。
もちろん将来的な少子化を否定するものではありませんが、今戸田市が向き合うべき事実は子どもの数は増えているということだと思います。

そして、ここで特に指摘したのは、人口ビジョンにおける子どもの数です。
人口ビジョン(2015年10月)では子どもの数を19,430人と記載していますが、この年の1月の時点で子どもの数は既に2万人を超えています。
議場でこの差異を指摘した際は、市は「策定年度のすれ」と説明しましたが、策定年度がずれていようと市のホームページには毎月人口統計が更新されていますし、ホームページを確認すればすぐにわかったはずです。
いずれにせよ、戸田市は子ども数が急激に増えているということを市がしっかりと認識していなかったのではないかと思います。

市の推計(人口ビジョン)と実際の数字(住民基本台帳)を比較したデータをお示しします。
(※注 議場配布資料と色を変えています)

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