[平成28年12月議会]質疑②-民間学童保育室新設


[平成28年12月議会]質疑②-民間学童保育室新設

今回質疑をした2件のうち、もう1件は学童保育室施設等整備費補助金です。
国県の補助金を活用し、新たに2室民間学童保育室が開設される予定です(総額約1800万円)。

こんの
①新設される2室の場所及び定員は。
②待機児童の現状と、今回の新設によりどのくらい待機児童が解消される見込みか。
③今回、補正予算で提出された経緯は。

こども青少年部長
①中町1丁目のNPO法人運営の学童保育室が中町2丁目移転し、定員が25人から45人に拡大。同法人が中町1丁目の戸田東小学校近隣に定員22人で新たに開設。来年4月開所予定。
②平成28年度当初は45人(戸田東小20人、新曽北小5人、美女木小4人、芦原小16人)であったが、現在は戸田東小学校11人のみ。今回の2室開設により、新たに42人分の受け皿確保となり戸田東小中学校の待機児童解消の一助になる。
③国・県の補助金において、待機児童解消を目的とする新設・改修経費への補助メニューが盛り込まれ、本市でも待機児童解消は急務であり、国県の補助金を活用して定員拡大をすることが必要と考え、補正予算を計上した。国・県からそれぞれ1/3の補助を見込む。

ということで、国・県の補助金を活用して、戸田東小学校区に新たに民間保育所2室が開所予定です。
この国・県の補助金には今回上程された改修費用以外の補助メニューもあるため、それ以外についての対応を再質疑で尋ねたところ、まずは待機児童解消のため今回の補正予算で施設整備補助金を活用し、待機が懸念される戸田東小学校周辺に民間保育所2室を開設し、それ以外のメニューについては次年度に向けて検討中とのことでした。
この国・県の補助金を活用しての学童保育所の拡大・充実は、今年6月議会で私が提案していたものです。年度内にこのように実際に補助金獲得に向けて動き出し、本当に良かったと思います。
国・県の補助金については、改修経費以外にも様々メニューはあるので、それらの獲得に向けても引き続き取り組んでいきたいと思います。

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