〈戸田の会〉視察報告①-明石市議会家根谷敦子議員と昼食会


今日は家根谷敦子議員と昼食をいただきながら、意見交換をさせていただきました。
家根谷議員は昨年の選挙で当選された全国初めての聴覚障がいのある議員です。

戸田の会にも聴覚障がいのある佐藤議員がおり、議会での対応を検討する際、明石市や北区(いずれも聴覚障がいのある議員がいらっしゃいます)の取り組みを参考にしています。
先例として是非ご教示いただきたく、今回お会いして参りました。
家根谷議員は手話をメインにコミュニケーションを取る方で、先の一般質問では手話を使って(ほぼ発語なし)一般質問を行い、その様子はニュースにも取り上げられ、大変感銘を受けておりました。

30万人都市、定数30人の議会の中で、一期生で一人会派、かつ手話がメインのコミュニケーションツールということで、おそらく多大なる困難があることと思います。
けれども、そんなご苦労は微塵も見せず、笑顔で議員活動についての思いを語ってくださいました。
手話のできる秘書がお一人いらっしゃり、また明石市全体で障がいのある方への施策が進んでいたりすることも大きな支えになっているのだと思います。

この日は、家根谷議員おすすめの明石名物穴子をいただきました。
このお店は、市の補助金を活用し、筆談ボードや点字メニューなども置いてあり、その様子も拝見させていただきました。
◯合理的配慮の提供を支援する補助金
https://www.city.akashi.lg.jp/…/fu_so…/sabetsu/joseikin.html
家根谷議員に教えていただき、明石名物のタコの手話を皆でして記念撮影です。

家根谷議員、秘書の方、大変お忙しい中、お時間を割いてくださり、どうもありがとうございました!