〈戸田の会〉菅原文仁県議一般質問の傍聴


今日は会派メンバー全員で、菅原文仁県議の一般質問を傍聴しに県議会へ行きました。

テーマは、①子供の居場所について、②埼玉県の教育改革について、③埼玉県の福祉政策の充実について、④地域強靭化計画について、⑤県営戸田公園ボートコースの水草対策についてです。
これまで何度か県議会を傍聴したことはありましたが、会派メンバーと傍聴したのは初めてです。議員の質問の鋭さとは対照的に、県の答弁は市の答弁以上に抽象的で前向きなのか後ろ向きなのかよくわからないものが多かったと話していました。
ただそのなかでも、特に知事が子どもの放課後に居場所について、「学校」の重要さを指摘していたのが印象的でした。
放課後の学校開放については、それを求める声は大きいものの施設管理や責任問題からなかなか実現できないのが現状です。
そのなかで知事の一言は大きな後押しになると期待します

また、佐藤議員が傍聴の際手話通訳を依頼したものの直前申込みゆえに手話通訳も要約筆記も付けられなかったのが残念でした。
手配する段取りが必要なのはわかりますが、行きたいなと思ったときに聞ける環境になるといいですね。

大変勉強になる一般質問でした。
どうもありがとうございます。