[平成30年9月議会]一般質問②-シティセールス


一般質問の2件目は、シティセールスです。
戸田市ではこれまで子育てや福祉分野に大きく力を入れてきましたが、今後は経済政策にも力を入れていかなければならないと考えて、これまで取り組んで参りました。
菅原市長の公約のひとつであり、経済政策の推進に期待している方は多いかと思います。

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■市長トップセールス
Qこんの 市長公約の「市長トップセールスの推進」によって、先端産業の誘致や市内企業の商品・サービス開発を支援する旨が掲げられているが、どのように進めていくのか、ご見解を伺う。
A環境経済部 まずは、地元企業が成長する環境を整備するため、地域を庭園に見立てて
中小企業を美しく咲く花と見立てて、内発的に活性化する「エコノミックガーデニング」の手法を研究し、「商品・サービス開発をしやすい環境」の適用を目指していきたい。現在でも、新技術研究開発事業として新製品・新技術の補助を行っているが、今後さらにビジネス連携による販路拡大や人手不足の問題解決への取組み等の支援策を検討。また、情勢を見極めつつタイミングを逃さないよう取り組んでまいる。

Qこんの 今後、「エコノミックガーデニング」を進めるにあたっての構想等をお聞かせ願いたい。
A環境経済部 まずは市内企業との対話を進め、事業者のニーズをつかむことが必要であると認識。そうした声を基に、平成31年度に向けて検討していくことを考えている。具体的な一例として、ハローワークと連携して雇用に取り組んでいきたい。

■戸田PR大使
Qこんの 平成28年12月議会において、戸田市PR大使を提案している。市長の公約にも掲げられており嬉しく思っている。戸田市のPR大使について今後どのように進めるのか、ご見解を伺う。
A政策秘書室長 シティセールスの推進は市の誇りと郷土愛の創出に有効。芸能人や文化芸術、スポーツ分野で活躍する人の情報発信。他自治体の例も参考しながら実施に向けてしっかりと準備を進めて参る。
Qこんの 今度どのように情報収集をしていくのか。
A政策秘書室長 本市に縁にあり、魅力を内外に発信できる方について、各種団体や市民から情報をいただきながら、情報収集していきたい。

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「エコノミックガーデン」は、全国的にも有名な取り組みで、私も非常に期待している政策です。
「戸田市PR大使」は市としては非常に前向きなご答弁ですが、PR大使になってくださる方がいらしてこそのPR大使です。どなたか、戸田市に縁のある方、PR大使になってくださらないかなー!と願っています。