[戸田競艇企業団組合議会]行政視察ーボートレースチケットショップまるがめ・ボートレース丸亀


今日は、戸田競艇企業団組合議会の総務常任委員会の行政視察のため、ボートレースチケットショップまるがめとボートレース丸亀に伺いました。
同じ競艇議会委員の佐藤議員と一緒です。

丸亀市は人口約11万3000人、面接が約111平方キロメートル、一般会計が約435億円です。
戸田市より人口は少ないものの、面積は約6倍広く、一般会計規模も少し小さいくらいの自治体です。

ボートレースチケットショップまるがめは、全国で初めての場外発売所で、町の中にある様子に驚きました。
平日の日中でしたが、とても賑わっていました。

ボートレース丸亀は、総売上が約885億円(昨年はスーパーカップを実施したため、前年度比19%アップ)、職員数が70人の施設です。
昭和27年に6番目のボートレース場で、今年66周年を迎え、施設老朽化等に伴い、売り上げが激減したそうです。
平成16年に赤字に転落し、コストカットと経営改善を図り、平成21年に昼開催からナイター開催に移行し、あわせて平成24年に約23億円をかけて本場スタンドを白を基調とした清潔感のある施設にリニューアルをしました。
これらの取り組みの結果、客層が変わり、夕方以降は勤め人や女性も増え、女性は1割程度まで増えているとのことです。また、退職夫婦も増えているとのことです。

売り上げは本場が1割、本場以外が9割であり、本場の売り上げ向上が課題であり、海外や観光客等も取り込んでいけるよう、施設内フリーWi-Fiの整備、観光協会との約1000万円の共同事業の開始、ローカルテレビの広告、若い世代にアピールできるようアニメとのコラボ企画などを始めたそうです。
女性や海外、家族連れをターゲットにした取り組みが大変勉強になりました。

ボートレース丸亀の皆さん、どうもありがとうございました。