[平成30年12月議会]議会運営委員会


最後は議会運営委員会です。
当初13時/13時半からの開始を予定していましたが、一部案件について調整がつかず、始まったのは15時半近くなってからでした。
たまにですが、始まる予定の会議が始まらないというのは議会あるあるのひとつですね。

この日審議したのは、議員提出案件である意見書、付帯決議(戸田第一小学校建て替えに伴う付帯決議を提出予定です)、最終日の議事運営、市議会モニターから出された意見への回答、手話通訳者による本会議中断の可否(手話通訳者が聞き取れないときに議事を止めて内容を確認してよいかどうか)、委員会の出欠に関する懸案事項(会議を無断欠席をした議員に対する対応)、一般質問における発言(発言が事実と異なるとして訂正を求める側とそれに応じるか否か)等です。

議会は誰のためにあるのか、何のために存在するのか、議会の一員としてどうふるまうべきか、市民の皆さんに顔向けできるかを深く考える1日でした。

市議会は市のため、市民の皆さんのためにあると私は考えています。
ぜひ皆さんも市議会に注目し、どんなことが行われているのかご覧になっていただきたいと思います。