[平成31年3月議会]文教・建設常任委員会 1日目


今日は10時から文教・建設常任委員会です。
今日は主に土地区画事業や道路等建設部門について審議しました。
主な審議概要は以下の通りでした。

◆[議案]市道認定
県道朝霞蕨線の整備に伴い、市道認定を行うもの。信号機等の移設は伴わない。

◆[特別会計]新曽土地区画整理事業
新曽第一は約12億9233万円、新曽第二は約12億5221円の予算額。

◆[一般会計]交通安全施設費
交通安全施設費のうち、道路照明灯(約604万円)、交通安全施設設置(カラー舗装、道路愛称標識設置等、約670万円)。道路愛称標識は今年度は6基、戸一小地区について地元町会から要望もあり3基等を予定。

◆[一般会計]道路維持管理費
街路樹管理は、今後はみどり公園課から道路課へ変わる。私からは、街路樹の根っこ対策について取り上げたところ、委託業務の中には入っておらず、現状では道路管理維持費の中で対応。今後巨木化するなどの場合は、新規予算計上も検討。

◆[一般会計]歩行者自動車道路整備
歩行者自動車道路整備について、現状は約7350メートル(目標28.7キロメートル)約25.6%は。H32年度末10㎞を目指す。私からはすでに敷設した自転車レーンで剥がれているところがあり、新設拡大をあわせてすでに敷設したところの修繕も行い、素材等を見直すべきではないかと指摘したところ、素材等はすでに見直しているということでした。

◆[一般会計]前谷馬場線整備事業
第一工区は約60.8%、第二工区は約22.2%の進捗状況。第一工区は用地取得率が約99%。

◆[一般会計]都市マスタープラン推進事業
計画策定費用は、立地適正化計画が約2000万円、都市マスタープランが約600万円、都市交通マスタープランが約1200万円。私からは、総合振興計画同等あるいはそれ以上に予算がかかっている事業計画であり、そこに書かれれていることもオンデマンド交通等未来の政策的なところがあることも加味すれば、計画を立てて終わりではなく、進捗管理や市民への周知等引き続きしっかり取り組んでほしいと要望。

◆[一般会計]広場整備工事
新曽中央地区にボールで遊べる広場(約66.9ha)が整備され(約4330万円)、今後は青少年の広場として管理。川岸にも複合健康器具、防災ベンチ等が置かれた広場(約6.0ha)が整備される予定(約1467万円+約850万円)。

◆[一般会計]空家への住み替え補助金
空家バンクに登録した方等への補助金(5万円)等支払うもの。総額295万円。今後の市民への周知等を尋ねたところ、4月広報やHP等に掲載する予定。空家への住み替えを促すと同時に、空家となっていて近隣に害を与えそうな場合に修繕等に補助を出すというアプローチもあるかと提案。

◆[一般会計]耐震診断・改修補助金
毎年200万円が計上されているが、今年度・昨年度の2年間は実績なし、28年度は耐震シェルターに1件のみ。補助対象・項目とニーズがあっていないのではないかと指摘。耐震シェル―タは命だけは守れるものというアピールをしていきたいとのこと。

今日で「文教・建設常任委員会」の「建設」の部分のおおかたが終わりました。
明日は「文教」の部分の審査です。