[令和元年6月定例会]一般質問 1日目


今日は10時から本会議、一般質問1日目です。
登壇者は3人で、その1人が無所属県民会議の松坂議員です。
埼玉県議会では、戸田市議会と異なり、毎回希望者全員が一般質問を出来るわけではなく、会派間で調整して登壇者が決まります。
無所属県民会議は、およそ毎議会2人ずつ登壇する予定です。

松坂議員は、上田知事のこれまでの取り組みや県政への思い、今問題になっている8050問題(50代の引きこもりの子どもを80代の両親が世話をしている家庭)、児童虐待や特別養子縁組、特別支援学校卒業後の進路、高齢者ドライバー等、時機をとらえたご質問ばかりでは大変勉強になりました。

埼玉県議会では、一問一答形式ではなく、議員が30分程質問を述べた後、執行部が順に答弁します。
また、議員の再質問もしない人の方が多いらしいです。
戸田市議会では、まずは一答目で概要を聞いたのちに、再質問以降で具体的な議論に入っていくことが多いので、県議会では一答目に集中しないといけませんね。
執行部の答弁も、聞いていて前向きな良い答弁なのかそうではないのかも、新人の私にはわかりにくかったです。
もっと勉強しないといけませんね。

また、初顔合わせの時から思っていましたが、議場でのヤジや不規則発言が多くて、驚きました。
県議会のヤジや不規則発言はひどいとは聞いていましたが、実際に議場で聞いていて、何度もビクッとしました。

写真は、松坂議員と支援者の皆さんとの集合写真です。
一般質問、お疲れ様でした!