[令和元年9月定例会]企画財政常任委員会


27日は、引き続き企画財政常任委員会です。
参議院議員選挙補欠選挙(10月27日投開票)が行われることに伴い、補正予算(約22億550万円)が組まれ、急施案件として先に扱うためです。
知事選での争点にもなっており、委員会には複数社のマスコミが来ていました。

約22億550万円(県が約1億5500万円、市町村が約20億5000万円)の内訳は、県分が政見放送やポスター、ビラ等選挙公営費、市町村分が投開票所人件費、投票所入場券発送費等とのことです。
人員としては、主に市町村分として投票所約1万2000人、開票所約9300人(重複あり)とのことです。

私たち無所属県民会議からは、県内全市町村の予算措置状況と議決状況、及び無投票になった場合の必要経費を伺いました。
県内全市町村において、補正予算等で対応済みで、議会議決が30市町村、先決処分が33市町村と全63市町村で措置済みであることがわかりました。
また、無投票になった場合は告示日17時以降の予算が不要となるため、約13億5000万円が不要となることがわかりました。
私たちが質問をする際に最大会派からヤジが飛びましたが、どのような立場であれ委員会において質問をすることは認められた権利です。質問者をひるませるようなヤジは残念に思います。

〇松坂よしひろオフィシャルブログ
https://ameblo.jp/m-yosshy/

自民党県議団からは、大野知事が参院選前に辞めていればかからなかった費用であると指摘の上、賛成討論がありました。
委員会としては全会一致で賛成となりました。