[令和元年9月定例会]一般質問1日目


27日は10時から本会議、一般質問1日目です。
登壇した議員は3人(自民党、無所属県民会議、民主フォーラム)で、私の所属する無所属県民会議からは鈴木正人県議(志木市)が登壇しました。
今回が大野新知事初の議会ということもあり、知事の県政への姿勢や選挙公約等を問う質問が多かったですが、知事選での立ち位置で同じ質問でも切り口やトーンが全く違うのが明らかです。

鈴木正人議員の質問では、台風15号の被害を踏まえた埼玉県の対応について迅速かつ適切な対応をしていたこと、また豚コレラの発生にかかる対応について補正予算措置(約10億6400万円)を計上して対応すること等危機管理について埼玉県のできうる限り迅速かつ的確な対応をしていることがわかるものでした。
その他特に、児童相談所の体制強化について、需要が急増している県南地域に新たな児童相談所を設置することについて知事の非常に前向きな答弁を引き出せたことが大きいと思いました。
現在、朝霞市、新座市、志木市、和光市の4市には児童相談所がなく、所沢市まで行っているそうで、新たにこの4市に児童相談所ができれば大きいと思います。

鈴木正人議員、お疲れ様でした。
とても勉強になりました。