[平成26年12月議会]一般質問3日目


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今日は10時から、本会議。一般質問の3日目で、今日は私を含めて4名の議員が登壇しました。
今日取り上げられたテーマの中で、私が興味を持ったのは以下の通り。

◆大学生ボランティア・シニア男性養成について
Q小中学校での大学生ボランティア受入れ、シニア男性の子育て人材養成は。
A大学生ボランティアは今後も学校応援団等で学校広報誌等で普及していく。シニア男性は養成講座の内容等を検討していきたい。

◆市財政の現状認識と今後の財政運営方針にちて
Q今後の歳入の見込み、扶助費増加の伸び、臨時・政策的経費及び普通建設事業への予算配分、地方交付税交付団体との比較について。
A歳入は法人市民税の制度改正に伴い減少することが減少の要因。歳出の中で、扶助費増加を悪玉とは認識しておらず、公債費はコントロールができるが扶助費はそうではないので扶助費の増加を中心に説明。建設事業については資産管理課を中心にしっかり身の丈にあった改修等をしていきたい。地方交付税交付団体との比較は、不交付団体というだけで財政力があるということを伝えるために他の仕組みを客観性を持たせて説明した。最後に市長より「高齢化も進み、今ある制度を守るため、健全な財政運営を行う」との答弁。

◆奨学金制度
Q奨学金の増額と半額返済に戻せないか。
A財政面も考え、多くの人が利用できるよう制度改正。

今日の写真は、一般質問席!
いわゆる壇のような机に資料置きのテーブルが横にあります。手元に残り時間が表示される時計もあり、ここで、発言をし、執行部からの答弁を聞いて、再度質問をしていく、という流れです。