[令和3年9月定例会]公社事業対策特別委員会


今日は10時から公社事業対策特別委員会です。
井上わたる議員(和光市)と委員です。
(株)さいたまアリーナ、(公財)埼玉県公園緑地協会、埼玉県住宅供給公社の3公社における改革の取り組みについてご説明を伺い、質疑応答を行いました。

■(株)さいたまアリーナ
収入合計R1約44億9200万円(収支差額+1億3400万円(県への清算納付約10億8500万円))→R2約20億7200万円(同▲1億2200万円(同0円))
■(公財)埼玉県公園緑地協会
収入合計R1約48億9500万円→R2約37億9700万円
■埼玉県住宅供給公社
収入合計R1約87億5000万円→R2約85億8900万円

私からは、以下の点を質疑しました。
◆こども動物自然公園に新しく仲間入りした「クオッカ」の経済効果は。
◆県営戸田公園の水草対策のこれまでの取り組みと今後の対策は。
◆県営住宅の入居者死亡時の取り扱い、特に個人情報の市町村との共有は。

→県営戸田公園の水草対策について、適宜現場の状況を確認し、施設利用に支障をきたす場合は地元自治体や関係機関と連携し、迅速かつ適切に対応すること、を提言しました。