街路樹を考える議員連盟


午後から、街路樹を考える議員連盟(会長:石川忠義議員(久喜市))でした。
「埼玉県街路樹マネジメント方針(令和3年4月作成)」について担当課よりご説明を受け、質疑応答でした。
県内には、高木4万7000本等という多くの街路樹があり、昭和から平成初期に植樹した木が多く大木化・老朽化しており、選定作業費や労務費等の上昇により計画的な維持管理が困難になっています。
今後、限られた財源のなかで街路樹を適切に管理するために、メリハリのある管理への転換を図り総量を削減することが必要ですが、新たに植樹する際の基準はあるものの、撤去の基準がありません。
今後、撤去や間引きの基準を示した指針が必要となっており、「街路樹あり方検討会」が開催され、埼玉県街路樹マネジメント方針」が策定されました。
憩いや癒しにもなりますが、倒木や落葉等安全面も備えるよう、街路樹の在り方を話し合っていきたいと思います。