[令和3年12月定例会]公社事業対策特別委員会


こんにちは、金野桃子事務所スタッフです。
今日は10時から公社事業対策特別委員会を傍聴して参りました。
金野の所属する無所属県民会議からは、井上わたる議員(和光市)が委員になっています。
今回は、埼玉高速鉄道株式会社、公益財団法人埼玉県産業文化センター、(公財)埼玉県産業振興公社の3公社における改革の取り組みについてご説明を伺い、質疑応答を行いました。
井上議員からは、
各公社のDX(デジタルトランスフォーメーション)化への取り組みと、実現に向けたビジョンについてを質疑されました。
質疑に対し、埼玉高速鉄道株式会社では、DX化の取り組みとしてチームを設立し、Chromebookを活用するという取り組みを行っている。
埼玉産業文化センターでは、インターネット上での受付や若者向けの動画配信という取り組みを行っている。
埼玉県産業振興公社では、中小企業やサービス業へのDX支援、Zoom等のツールの社内研修という取り組みを行なっているということでした。
今回の委員会は午前中に閉会となりました。
本人に代わり傍聴の参加を行っていましたが、12月議会もそろそろ終わりが近づいています。
最後まで傍聴を続けさせていただきます。
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