[平成26年3月議会]質疑


写真: 今日は10時~1時半頃で本会議。議案に対する質疑他でした。

 今回、私は大きく2つの点について質疑をしました。

 1 学童保育室への助成について

(1)平成25年度補正予算において、当初民間学童保育室への助成を既存2室+新規3室の合計5室と見込んでいたのに結局助成されたのは既存の2件のみ。新規の保育室が助成されなかったのはなぜか。
 [市役所]助成を受けるには、受け入れ児童数が10名以上いなければならず、その基準を満たすことができなかったなどの理由による。

 (2)平成26年度当初予算では何室の助成を見込んでいるか。平成25年度には新規助成がなかったことを考慮して何か改善したのか。また基準も含めて見直しを検討しているか。
 [市役所]平成26年度では既存2室の他、新規5室を見込んでいる。昨年度は受け入れ児童を集めるのに苦慮したことを踏まえて、今年度は前倒しで募集を始めたり、児童へチラシを配ったり改善した。既に7室すべてから内諾を得ている(ので7室でオープンできる見込み)。助成のあり方については現行通り行くが、検討すべきものについては検討する。

 2 ファシリティマネジメント(公共施設の効率化)のシンポジウムについて

(1)公共施設の効率化の取り組みを市民と情報共有するための市民講演会を実施するとのことだが、その予算は。
 [市役所]講師料等委託料(約160万円)をメインに、総額約220万円を予算計上している。

 (2)どのような内容のものを、いつ開催する予定か。
 [市役所]公共施設の効率化について市民へ情報を伝え、「気づき」となるようなものとし、秋頃の開催を考えている。
 [こんの]「気づき」となるとはどういことか。公共施設のあり方を考えるには、有識者から一方的に話を聞くだけではなく、市民もまじえて話し合う場が必要だと思うが、そのような場を検討しているか。
 [市役所]市民も交えて話し合うことは必要なことであり、パネルディスカッションや質疑応答など、効果的な方法を具体的に検討していく。

※記事中、シンポジウムの予算の単位を間違えてしまい、修正ができないため、再掲しました。ご指摘ありがとうございます。
今日は10時~1時半頃で本会議。議案に対する質疑他でした。

今回、私は大きく2つの点について質疑をしました。

1 学童保育室への助成について
(1)平成25年度補正予算において、当初民間学童保育室への助成を既存2室+新規3室の合計5室と見込んでいたのに結局助成されたのは既存の2件のみ。新規の保育室が助成されなかったのはなぜか。
[市役所]助成を受けるには、受け入れ児童数が10名以上いなければならず、その基準を満たすことができなかったなどの理由による。

(2)平成26年度当初予算では何室の助成を見込んでいるか。平成25年度には新規助成がなかったことを考慮して何か改善したのか。また基準も含めて見直しを検討しているか。
[市役所]平成26年度では既存2室の他、新規5室を見込んでいる。昨年度は受け入れ児童を集めるのに苦慮したことを踏まえて、今年度は前倒しで募集を始めたり、児童へチラシを配ったり改善した。既に7室すべてから内諾を得ている(ので7室でオープンできる見込み)。助成のあり方については現行通り行くが、検討すべきものについては検討する。

2 ファシリティマネジメント(公共施設の効率化)のシンポジウムについて

(1)公共施設の効率化の取り組みを市民と情報共有するための市民講演会を実施するとのことだが、その予算は。
[市役所]講師料等委託料(約160万円)をメインに、総額約220万円を予算計上している。

(2)どのような内容のものを、いつ開催する予定か。
[市役所]公共施設の効率化について市民へ情報を伝え、「気づき」となるようなものとし、秋頃の開催を考えている。
[こんの]「気づき」となるとはどういことか。公共施設のあり方を考えるには、有識者から一方的に話を聞くだけではなく、市民もまじえて話し合う場が必要だと思うが、そのような場を検討しているか。
[市役所]市民も交えて話し合うことは必要なことであり、パネルディスカッションや質疑応答など、効果的な方法を具体的に検討していく。