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講演「リーダーとしての挑戦を展望する」

昨日のH-PACは特定非営利活動法人ISL理事長の野田氏のご講演「リーダーとしての挑戦を展望する」というものでした。

リーダーに求められるものは、「変革と創造に挑戦する」こと。
そこに共通しているのは「事前の不確実性と事後の常識性」、つまり、「挑戦する前は不確実でリスキーであったことが、挑戦した後は常識のごとく当然になっている」ということです。
1963年のキング牧師の演説や、1999年からの日産ゴーン社長の実績を例に、その時点で「リーダーが自分には見えていた”みんなには見えない世界”」を作り出したということを学びました。それはまさに他人には見えない草原の光を目指してひとり沼地を歩くことに似ていると。
リーダーはリーダーになろうとしてなった人はおらず、フォロワーがついてくることでやがて人はリーダーに「なる」もの。
フォロワーがついてくるには信頼と共感が必要。「自分より大きなものに挑戦する姿勢」に人は信頼と共感をするのだ、と。

そんなお話を伺い、私は「自分が目指すもの=草原の光が、自分にとってだけではなく他者にとっても”光”であると確認するにはどうすればいいか。独善的ではないよう自己確認する手段は?」と質問しました。
すると先生は、「自分が正しいかどうか気にしすぎず、自分が正しいという信念を持つことが大切、そして、この人にはと思える人に誇れるかどうかを考えればよい」というアドバイスをいただきました。

http://www.isl.gr.jp/index.php

0704leader

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