[令和元年12月定例会]一般質問ー石川忠義議員


こんにちは、事務所スタッフの松田です。
10日は10時から本会議を傍聴して参りました。
この日の登壇者は3人、金野が所属する無所属県民会議の石川忠義議員の一般質問を傍聴しました。
取り上げたテーマは下記の通りです。


1 台風第19号被害の教訓から市町村と協力して避難所の運用改善を進めるべき(知事、教育長)
2 高齢者の豊富な知識や経験を生かす「人材バンク」を(知事)
3 生物多様性の視点を重視した「彩の国みどりの基金」の活用とすべき(知事、農林部長)
4 進路の定まらない高校生への支援について(教育長)
5 障害者と健常者がともに参加する障害者スポーツを充実すべき(知事、福祉部長)
6 中学生学力アップ教室事業の充実をすべき(教育長)
7 プッシュ型中小企業支援について(産業労働部長)
8 土木・建設現場の週休2日制の実施について(県土整備部長、産業労働部長)
9 地元問題について(県土整備部長)
(1)一級河川庄兵衛堀川の抜本的治水事業を早急に進めるべき
(2)県道川越・栗橋線の渋滞解消・安全対策を進めるべき—

今年の台風19号で得た避難所の運用改善や、初めて聞いた「彩の国みどりの基金」のお話も興味深かったのですが、中学生や高校生の支援についてのお話に胸が熱くなりました。
子どもを持つ身として、少しでも、明るい未来が描けるようになってほしいと、帰りの電車で思いました。

(事務所:松田)