北区政にチャレンジ!ー駒崎美紀さん


歯医者さんに行こうと赤羽駅を降りたら雑踏の中に女性の声が聞こえてきて、よくよく見たら、北区政にチャレンジをなさる駒崎美紀さんが一人で街頭演説をなさっていました。
駒崎美紀さんは、元戸田市役所職員さんで、その美貌から市役所内の人気を二分する程とお噂を聞いていました。笑

2人のお子さんを育てながら、行政ウーマンとしての経験を活かし、4月の北区議会議員選挙にチャレンジをなさるそうです。

暗い寒空の下で、一人きりで旗と看板を立て、一生懸命政策を訴える姿に、通りすがりの一人として私はとても心を打たれました。
若い世代で、なおかつ女性で政治を目指す方は本当に少ないので、私はこれまで選挙以外で女性の街頭演説を聞いたことはほとんどありません。
当然のごとく、足を止める人もレポートを受け取る方もほとんどいません。私も知り合いでなければ、声をかけていないと思います。

素通りする大多数の一人として駒崎さんを見るのと同時に、「あぁ、私もこういう風に見えてるのかなぁ」と自分自身を見ているかのような感覚になりました。

政治を語るのは決して悪いことや避けるべきことではなく、暮らしや未来に直結するとても身近なことです。
「声はかけなくても、頑張る姿を見ているよ!」という声がよくわかった出来事でした。

私も駅頭は基本的に一人で、旗一本で立っています。
名前も出して顔も出して、旗や看板を立て、安定した仕事を辞め、自分の思いを訴える、その勇気や覚悟に心からのエールをお送りしたいです。
政治へのチャレンジは本当に大変ですが、駒崎さんが頑張っていらっしゃる姿に勇気をいただきました。