選挙応援ー和光市長選挙の松本たけひろ候補(現職)

今日は、和光市長選挙の松本たけひろ現市長の応援に来ました。
13時に到着した時点で対抗馬がいない状況で選挙カーに乗り込み、緊張しながらウグイス嬢を。
17時を過ぎた時点で対抗馬の立候補がなく、無投票当選になりました。

松本たけひろ市長は無所属で市議を二期務めたあと、市長選に立候補、現職を破り市長になった方です。
県内で一番若い市長の下ますます市政改革を進める和光市からも学び、私たち戸田市も頑張らないと!

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自治基本条例の第4回市民会議を傍聴

昨日は、自治基本条例の第4回市民会議を傍聴してきました。
第4、5、6回と、市民とは何か、議会とは何か、行政とは何かについてディスカッションをします。
昨日は「市民」の定義についてディスカッションをしました。
「市民」の定義は自治基本条例を定めるにあたり最初にぶつかる難しいテーマです。
各テーブルのディスカッションを見ていても、大きなテーマゆえに方向付けに時間がかかっている印象を受けました
戸田市の自治基本条例ではどのように「市民」の定義をするのか注目です。

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[健康福祉常任委員会]行政視察ー奥出雲町役場

こんばんは。
今日は、奥出雲町役場へ行ってきました。
こちらは、約32億円(1/3は国の補助金で、残りを町が負担しますがその多くは優遇されるそうです)をかけてケーブルテレビのインフラを整え、高齢者の皆さんにテレビ電話をお配りし、コールセンターが見回りをするという事業を行っています。

事前に紙ベースで調べている時点ではどのような事業か疑問だったのですが、実際に深い山に囲まれた奥出雲に立ち、オペレーターの女性と高齢者の方との方言で話す様子を拝見すると、理解が深まりました。
議員初の視察は大変勉強になったので、後日きちんとお伝えしたいと思います。

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出雲大社

空き時間に出雲大社を見学しました。
5月10日に60年ぶりの大遷宮(仮の本殿から新しい本殿へ移動するお祭り)があるそうで、お祭りのリハーサルなどでソワソワしてました。

明日は奥出雲町へ行ってきます。

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放課後デイサービス・障がい児(者)生活サポート施設開所式

放課後デイサービス及び障がい児(者)生活サポート施設開所式に出席して参りました。
数年前に一室を改造して始めた活動が、一つの施設ができるまで実を結んだそうです。
ここでは、戸田市に住んでいる障がいのある小学生から高校生までを対象として、放課後や長期休暇に子どもたちが充実した活動ができるよう支援していらっしゃるそうです。
今日は、実際に通う子どもたちの様子は見られなかったのですが、子どもたちの遊ぶ様子の写真やビデオから、ご家族やスタッフの皆さんに見守られてのびのび過ごす様子が伝わりました。

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自治基本条例 市民委員の皆さんと議会との座談会

自治基本条例についての市民委員の皆さんとの座談会に出席して参りました。
この条例は、各自治体がそれぞれ自分たちの自治を決めることができるもので、来年三月議会への制定を目指しております。
市民委員の皆さんからは、「地方自治や法制度について素人の自分たちが自治条例を作るということの重さ、責任を感じている。どのような形のものにすればいいか悩みながら作っていきたい。」というご発言もあり、真摯に取り組んでいらっしゃることがわかりました。

[参考]戸田市 自治基本条例
http://www.city.toda.saitama.jp/462/461547.html

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[戸田の会]平成25年度埼玉県予算勉強会

130419今日は、菅原県議に懸け橋となっていただき、戸田の会のメンバーと埼玉県の平成25年度予算について勉強会をさせていただきました。
 約8時間にわたり、びっちり県の担当者からお話を伺うことができ、大変勉強になりました。
たとえば道路ひとつを見ても、それが県道であれば県の、市道であれば市の管轄になるように県と市とのすみわけはわかりづらいのですが、やはり県の事業を学ぶと、市ができること・すべきこともわかるようになりました。

 

構想日本「『未来志向』の地方議員・議会を目指して 〜仕分けの手法はこんなに使える!〜 」

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構想日本主催の「『未来志向』の地方議員・議会を目指して〜仕分けの手法はこんなに使える!〜(憲政会館)」に参加して参りました。

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第一部の講演では、
・地方議会の働きに対する満足度調査(「不満・やや不満」「どちらともいえない」が9割)が低いこと
・2004年以降、自治体数(20%減少)、地方議員数(42%減少)は減少しているのに議員一人当たりの報酬(28%増加)は増えていること
・議員数と報酬等に関する国際比較でも、日本は少数・高報酬であること
などを学びました。
国際的にみても、日本は”少数精鋭”の議会を目指している傾向の中で、住民の皆さんの議会への満足度・理解度は低く、地方議員は、その職責・報酬に見合う働きをしなければならないと思いました。

また第二部では、実際にある事例をモデルに事業仕分けを体験し、「本当にその事業が必要なのか否か」を短時間でペーパーベースで判断しなければならない難しさも実感しました。

最後に、構想日本の”それは、未来をつくれるか”というキャッチフレーズが、とても前向きで建設的なことに目からうろこが出る思いになりました。
「事業仕分け」と聞くと、メディアで取り上げられていたように”歳出削減”のイメージが強いのですが、事業仕分けは手段にすぎず、仕分けをすることで何か新しいものを生み出すことこそ、その目的なのだと気づかされました。

レーベンホーム戸田 竣工・内覧式

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特別養護老人ホーム レーベンホーム戸田の竣工式に出席して参りました。外科医でもある理事長が、生命への畏敬の念を込めて、この名称になさったそうです。

4階建てで個室も大部屋も広く、特に各階にあるお風呂が充実していたのが印象的でした。
寝たきりの方、座位が保てる方、ご自身で湯船へ移動できる方など、何種類かありました。
座位が保てる方用のものを体験させていただきましたが、椅子に座ってからほとんど動かずに湯船につかることができました。
身体が自由に動かなくても、湯船につかることはきっと気持ちがいいだろうなと思いました。