〈ご意見対応〉議会の情報保障


午後は、佐藤議員のレポートで議会の情報保障を知った方が意見交換をしたいということで、佐藤議員と二人でお会いさせていただきました。
聴覚障がいのある議員等への議会の情報保障としては現在手話通訳派遣とあわせて、音声認識システムを利用していますが、やはり誤字脱字等の誤変換が多いのも事実です。
議会は難しい用語も多く、現状は職員の皆さんが辞書登録等をして改善に努めてくださり、だいぶ少なくなりましたが、やはり誤認識・誤変換はあります。
また、インターネット中継・録画では手話通訳者は写らないため、インターネットでご覧になっている場合や過去の録画を見たい場合等は手話通訳やテロップ等による情報はありません。
都道府県議会や比較的大きい議会では導入されてることもありますが、戸田市くらいの規模では難しいのも事実です

今日はそのような議会の情報保障について、色々と意見交換をされていただきました。
きっかけは一枚のレポートでしたが、市内の中にこうして議会の情報保障についてご関心を持ち、さらには様々なお知恵もお貸しいただき、佐藤議員も私もとても有難く思いました。