〈ご意見対応〉学童保育所関係者の意見交換会、実現へ!


〈ご意見対応〉学童保育所関係者の意見交換会、実現へ!

6月議会で提案していた学童保育所関係者の意見交換会が10月末に実施されました。

戸田市では学童保育室の待機児童が30人以上いましたが、他方で新設されたこどもの国学童保育室では利用者が3人/1室(定員30人、2室で60人)のみで1室は閉鎖されていました。
この問題を6月議会で取り上げた際、なぜこのような状況になったかを考えると、閉鎖したことは問題の表層で、根底には行政や学童関係者(公立、民間、こどもの国)との情報共有や連携ができていないことが問題ではないかと思いました。
学校外に学童保育室を建設している以上、当然送迎や学区、利用学年は検討すべき項目で、以前より丁寧な話し合いができていれば建築早々に閉鎖にはならないはずだと思ったからです。
そこで、こどもの国学童保育室の早期活用と同時に、意見交換会の実施を提案しました。

これを受けて、昨日、行政(担当部長、次長、課長、担当者)と公立学童指導員、民間学童事業者、こどもの国学童保育室指導員らの皆さんで意見交換会が開かれたそうです。

当初は緊張した雰囲気もあったようですが、「保育」特に危機管理をテーマに意見交換を行い、今後も年度内を目途に意見交換を続けていくことになったそうです。

一言で情報共有、連携といっても1日では難しいところもあるかと思いますが、この意見交換会をきっかけの一つとして、戸田市の学童保育が充実していくことを願っています。

〇平成27年6月議会ー学童保育室
https://konnomomoko.com/activity-report/news/4025/

gakudou