[平成28年3月議会]一般質問ー子育て政策 ”子育て世代の声を政策に反映し、より保護者目線のサービスに”


[平成28年3月議会]一般質問ー子育て政策 ”子育て世代の声を政策に反映し、より保護者目線のサービスに”

今回最も力を入れたのが、子育て政策です。昨年夏から始めたお茶会で出たご意見を軸に、アンケートやヒアリングを重ねて質問を練りました。戸田市は子育てしやすい町と掲げていますが、果たして本当にそうか、その際に保護者も一緒に政策を考えることは大切です。そこで、子育て世代の声が政策に反映され、少し変えるだけでぐっと使いやすくなるような提案をしようと心がけて練りました。
量が多いので3回にわけて投稿します。

(1)児童福祉審議会
こんの 平成27年度より始まった「子ども子育て支援新制度」のもと、各自治体は「自治体版子ども・子育て会議」を設けることが求められているが、戸田市では既存の児童福祉審議会にその役割をおわせた。私は制度開始以来、保護者委員の公募を求めているが、公募委員を設けるべきでは。また、初年度に実施した保護者インタビューを1年で終わりにせず継続を。

児童青少年部長 次回の委員委嘱の際は公募委員について検討する。保護者インタビューの継続は実施する方向で考える。

こんの 公募委員については前向きな答弁。条例改正も視野に公募枠を。保護者インタビューについては明確な答弁。前回は参加者が少なかったため、親子ふれあい広場などに出向いて開催を。働いている人も参加しやすいように、土日・託児付を。

児童青少年部長 公募委員については条例改正、予算措置も含めて検討して参る。保護者インタビューについては議員提案も参考に今後検討する。

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「子ども・子育て会議」は自治体の持つ子育て政策の最上位にある会議体です。子育て政策を考えるのに、提供者側だけではなく、保護者の委員を入れることは必要不可欠だと考えています。過去も提案してきましたが、2回目の今回で、次期委嘱から公募委員が認められる方向へ。大きな一歩ですね。保護者インタビューも実施の方向へ。多くの皆さんに集まってくださったら嬉しいです。

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