[平成28年3月議会]一般質問ー子育て政策 ”子育て世代の声を政策に反映し、より保護者目線のサービスに 2”


[平成28年3月議会]一般質問ー子育て政策 ”子育て世代の声を政策に反映し、より保護者目線のサービスに”

(2)トワイライトステイ事業、ショートステイ事業、利用者支援事業

①トワイライトステイ事業
児童青少年部長 トワイライト事業は保護者が就労等で帰宅が遅くなる場合に子どもを預かる事業で、小1~小6まで定員10人/日。利用者延べ201人(10カ月間)。

こんの 定員からするとまだ受け入れ可能。定員が空いていれば、急な残業等の場合も預かってもらえることは大いに助かるはず。定員の状況次第で、当日の受付もOKに。

児童青少年部長 学童へのお迎え等準備もあり、事業者との検討する。

②ショートステイ事業
児童青少年部長 ショートステイ事業は保護者の疾病等の場合に子どもを宿泊を伴い預かる事業で、0歳~小6まで。延べ50人(10か月間)。

こんの 定員からすると受入れ可能。緊急時に対応できるか。

児童青少年部長 相談に乗りながら対応している。

こんの 緊急時に対応できる旨の記載がない。緊急時でも大丈夫との一言があるだけで安心する保護者も多いはず。今後明記を。

③利用者支援事業
児童青少年部長 平成27年4月から開始した。相談件数75件。

こんの 「利用者支援事業」ではイメージがつきにくい。せっかくの制度であるから、「子育てコンシェルジュ」「子育てコーディネーター」など愛称を付け、もっとPRを。

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トワイライトステイ事業、ショートステイ事業、利用者支援事業は良い事業だと思うのですが、定員を見ると空きもあり、もう少し周知をし、困ったときにこそ使える制度にならないかと思い取り上げました。トワイライトステイ事業、ショートステイ事業はともに緊急時にも対応できる方向となりそうです。実際に利用するかどうかは別として、急な病気や残業など、万が一の時でも大丈夫とわかるだけでも安心する方も多いと思います。

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