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待機児童ばかりではなく、ヘルパー等働く母親へのサポートをもっと考えてほしい

レポートをご覧になったという働く女性から、「議員は待機児童!保育園を増やす!と定型文のように言うが、育休明けヘルパー等働く母親のサポートをもっと考えてほしい」とメールをいただきました。
確かに、私も子育て・教育政策は公約の一番に掲げており、その一つが待機児童対策です。

若い世代の女性からご意見を頂くことは非常に珍しいので、私も熱く返信をしてしまいましたが、危機感故に言葉を選ばずに言えば、「待機児童対策だけではないのは十分承知しているが、まずは議会のなかで自分たちの世代や女性の声を訴える議員を送り出さないといけない。議員を送り出してから、細かい子育て支援を訴えていくしかない」と考えています。
限られたパイの中で利害関係や考え方の違う人が集まって利害を調整するのが、現在社会において変容した政治の役割の一つであり、自分たちの世代、自分たちと同じ考え方の議員を政治の場に送り出さないと決して予算や政策の方向性は自分たちに向かないと強く感じています。
自分たちのために予算を持ってこないといけないということではなく、政治の場において、若い世代や女性も議論の席に座らなければならないということです。
 

ぜひ多くの方に、選挙で自分に近い考えを持つ議員を政治の場に送り出す大切さが広がれば嬉しいです。
若い世代や女性が投票に行くことで必ず政策が変わります

 
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