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子宮がん検診を受けましょう!

子宮がん検診を受けましょう!

シルバーウィークに楽しい行事の中、私は子宮がん検診(内診)を受けており、その結果を聞いたところ「異常なし」でした。

戸田市の子宮がん検診受診率は43.2%(平成25年度)ですが、これは全国の市町村を比較するために推計するもので戸田市のように若い世代が多く妊婦も多い自治体ではズレがあり、実際に全体の4割強の女性が受診しているわけではありません。
受診率は年々低下し、特に若い世代は6.4%(20歳)と低く、実際に約730人分の助成費が余っています(平成24年度)。

内診のある子宮がん検診は心理的抵抗もあり、市内で女性医師に検診を受けられる機会は少ないです。

そういう私もやはり女性医師がいいので、市の助成制度は使わず都内にある医師もスタッフも来院者も全員女性のクリニックに通っています(全額自己負担ですが)。

自治体の行う事業の中でも、検診事業はとても意義があると思います。税金で検診を受ける補助をしているわけですから。
お手元にクーポン券が届いていらっしゃる方も多いかと思います。

皆さん、検診を受けましょう!

〇レポート7号ー女性医師による子宮がん検診を!
https://konnomomoko.com/wp-content/uploads/…/08/report_10.pdf
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/1819/

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市民医療センター・介護老人保健施設増築棟内覧式@美女木

30日は15時から、市民医療センター・介護老人保健施設増築棟内覧式@美女木に出席させていただきました。
市民医療センターは市内唯一の公的医療機関の診療所(19床)で、介護老人保健施設(老健)は特別養護老人ホーム(特養)とは異なり、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指して心身の機能回復訓練を行う施設で、同じ敷地内に医療と介護が一体となっています。
要するに、美女木に①有床の診療所と②リハビリ等を行う老健があって、それを戸田市は再整備をしているということです。
市民医療センターの方は昨年再整備(約14億円)され、今回は介護老人保健施設の再整備(約19億円)で、平成28年3月にすべて完成するそうです。
〇こんの桃子活動報告ー市民医療センター竣工式(2014年3月28日)
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/2697/

大変立派な施設ができました。ここが地域医療の拠点として、そして今後の超高齢社会の高齢者福祉の拠点となることを期待しています。

1市民医療センターと介護老人保健施設が併設されています

21部屋4床で、既存棟が60床、増築棟(32床)他で合計100床になるそうです。

3身体の硬直がある方などのベッドの乗り降りのためのリフトです。これで職員さんはとても助かるそうです。

4食堂です。入所者の皆さんがレクリエーションもされていました。

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写真右側が既存棟、左側が増築棟です。きれいに一致しています。

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奥が既存棟で、手前が増築棟です。廊下もきれいに一致しています。既存棟(60床)に増築棟(32床)他で合計100床になります。

7デッキです。桜が植えてあるそうです。季節感が感じられていいですね。

8老健が特養と大きく異なる点がリハビリを行い身体機能回復をさせるかどうか。施設内にはリハビリ用の器具があります。

9歩行訓練具です。

10お風呂①です。比較的身体が動く方用のものだそうです。

11お風呂②です。座るような形で入るそうです。

11お風呂③です。寝た状態で入るそうです。皆さんお風呂は大好きだそうです。

12調理室です。とても広く、オール電化です。

13オール電化です。

141枚のお盆に温かい食事と冷たい食事をそれぞれ温・冷で運ぶことができるそうです。とても高価なんだとか。

15市民医療センターと老健のつなぎ目です。

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市民医療センターと介護老人保健施設が併設されています

 

特定健診を受けましょう!

特定健診を受けましょう!

ただいま、戸田市では特定健診の受診促進キャンペーンを行っています。
脳年齢を調べているとなにやら後ろに気配が・・・!
国保のキャラクター健康まもるくんがいました。
かわいい~(^^)

ちなみに私・・・全身反応測定記録(光る色を見てボタンを押すもの)70歳以上、脳年齢は42歳でした・・・(*_*)
「少し脳の老化が進んでいるようです。もう少し脳を活用しましょう」と・・・。

撃沈。。。

〇特定健診・特定保健指導
http://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/235/hokennenkin-ky-kenshin.html
〇健康まもるくん
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/235/hokennenkin-ky-campaign.html
戸田市と蕨市の合同キャンペーンは10月7日(水)、イトーヨーカ錦町店でも行われているようです。

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第4回健康福祉祭り

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そのあとは、福祉保健センターで開かれている健康福祉祭りへ。
戸田市の皆さん、福祉保健センターってご存知ですか?
意外に知られていないかもしれませんが、戸田市の行政の”福祉・保健部門”(ワクチン、検診、インフルエンザ対策、母子保健など)をメインに扱っている市の施設です。
市の職員さんも保健師さんや女性の管理職の方が多く、市民の皆さんに少しでも健康になっていただこうと色々面白い取組みをされています。今回の健康福祉まつりもそのひとつ。
出店が出ていたり、蕨戸田歯科医師会が行っている歯の健康コーナー、蕨戸田医師会が行っている喫煙対策、社会福祉協議会が行っている高齢者疑似体験コーナー、消防本部の行っているAED体験コーナーなど、面白いイベントが盛りだくさん!
今年は”体験型”のイベントを増やしているようで、私も色々体験させていただきました。

DSC_2080歯の健康コーナーでは、なんと!
舌圧測定(舌の筋力測定のようなもの)では、成人女性が30~Kpaというところを、私は46.1Kpa!
私が測定した時点ではNO、1の強さだったそうです。

この他、トマピーも来ていたり、ゲンちゃん&カッパさんも来ていたりと楽しかったです。

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JCOMさんも来ていたので、月曜日か火曜日に放送されるかもしれないようです。
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[健康福祉常任委員会視察]新潟県新潟市

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二日目の今日は、新潟県新潟市へ。
公共交通機関などのまちづくりと健康づくりをともに行う“健幸”(“けんこう”の“こう”字がポイント)な街のための政策を学びました。
ちょうど市長選のまっただ中で選挙の争点になっているテーマもあるそうで、興味深いお話も伺えました。

市役所でお話をうかがったあと、実際に小一時間ほどおすすめウォーキングロードも歩いてみました。
新潟市は都市化も進みつつ、文化や自然も街中に多数残っていて、これなら歩きたくなる街だなぁと感じました。

これから、戸田へ帰ります。

健康診断を受けましょう!

140913 健診
今日お昼休みに、戸田市役所正面玄関前にて、健康まもるくんを発見!
国民健康保険のキャラクターです。かっこいい~!特定健診はメタボ対策など生活習慣病を改善する機会になるとても大切なもの。
ぜひ皆さん、受診してくださいね!
私も今日は血管年齢や体脂肪率や骨密度などを調べていただきました。
血管年齢は、33歳…。う~む(ー”ー)

 健診事業は私もとても大切だと思っています。
少しでもPRになればと、健康まもるくんにお願いして一緒に写真を撮っていただきました。
さりげなくピースしているところがかっこいい~★

【参考】
特定健診について(10月31日までです!)
(1)特定健診とは
生活習慣病の前段階としてのメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診を行い、メタボリックシンドロームまたはその予備群かどうかを判定します。なお、健診費用は無料です。
(2)特定健診の内容
喫煙・飲酒等生活習慣に関する質問、身長・体重・腹囲・血圧等の身体計測および脂質・肝機能・血糖・尿の検査など
(3)対象者(健診を受けられる人)
戸田市国保に加入している40歳から74歳までの人

詳しくはこちらです。

 

 

[健康福祉常任委員会]市民医療センター医師確保予算など

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今日は10時から、健康福祉常任委員会でした。
今日の審議は以下の通りです。

<補正予算関係>
〇市民医療センターで新型インフルエンザ等対応の個人防御服の補正予算(約82万円)
…新型インフルエンザなどが発生したときの医師看護婦などの使い捨て防御グッズなど
〇医師確保のための予算(約1800万円)
…市民医療センターでは医師を募集しているため、そのお給料と医師紹介会社への依頼費など
〇国保のレセプト点検業務強化の補正予算(約2100万円)
…戸田市は前期高齢者の医療費が県内ワースト1位。他に先立って、レセプト点検、ジェネリック差額通知、糖尿病重症化防止事業など新規に取り組む費用
〇民間保育園の保育士等の処遇改善対策費(約4400万円)
…保育士さんのお給料アップ(常勤約8000円/月)など

<市役所からの報告>
・生活困窮者自立支援制度
・戸田市版子ども子育て会議での検討基準(戸田市は基本的に国の基準通り)とパブコメ
・重度心身障害者医療費助成条例改正パブコメ

6月議会は常任委員会が1日といえども、10時からびっしり審議しました!

[お知らせ]予防接種はやわかりメール配信

【予防接種 はやわかりメール配信】

今回の平成26年度予算で興味深かった事業のひとつ。
子どもの予防接種は、「〇か月に〇〇ワクチン、3か月後に2回目。□歳になったら□□ワクチン、半年後に2回目…」と予防接種が多く、接種し忘れがよくあるそうです。

それをメールなどでお知らせし、管理できるのがこちらの事業。
サービス事業者との交渉で、約130万円で約3000人を対象としているそうです(5月1日~)。
戸田市では、年間約1500人の子どもが誕生しており、予防接種が必要な乳幼児は3000人程度いるそうです。

事業内容も新しいですし、予算の低さも注目です。
メディアにも複数取り上げられています。

市の中でも、福祉保健センターは色々と積極的で面白い取り組みをしているなと思っております。

〇福祉保健センター
http://www.city.toda.saitama.jp/467/466658.html
〇東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140428/CK2014042802000144.html
〇産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/newslist/saitama-stm-n1.htm

 

市民医療センター竣工式

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今日は14時から戸田市立市民医療センターの竣工式に出席させていただきました。
戸田市の病院と聞くと戸田中央病院が有名ですが、戸田市にも市立医療機関があります。
私自身市議になって初めて知りました。
市民医療センターは、昭和20年に美笹診療所から始まったとのことで、約70年にわたり戸田市の公的医療を担っています。
平成7年には介護老人保健施設(老健)も併設され、医療と介護が一体となった施設で、老健も建替えられ平成28年3月に完成予定です。
1階が外来、2階が病室になっており、隣の公園が見られるよう窓が大きかったり工夫が凝られています。
 
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平成26年度予算では約8億667万円、診療収入では約3億1400万円、市の一般会計からの繰入金は4億7700万円、やはり市の負担があってこその公的医療機関だと思います。
今回新しい建物になりましたし、介護と医療が一体となっている施設として、戸田市の”公的な医療機関”としてのあり方を期待したいと思います。
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