「福祉(高齢者・障がい者)」タグアーカイブ

[平成26年12月議会]聴覚障がいのための窓口対応

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今日は私も一般質問に登壇しました。
私が提案した内容と行政の回答(議会用語では「執行部の答弁」といいます)はこちら。

◆無線式振動呼び出し装置、耳マーク等の導入
Q聴覚に障がいのある方が窓口で順番が呼ばれたことがわかりやすいよう、市役所や市民医療センター窓口に無線式振動呼び出し装置や耳マークの設置をできないか。
A聴覚障がい者のコミュニケーション環境の整備は大切であり、関係各課と調整しながら導入に向けて準備する。市民医療センターでは耳マークもあわせて検討していきたい。

▼耳マーク
耳マーク

▼無線式振動呼び出し装置
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※こんのコメント
こちらは当初は難しいかなという印象でしたが、市役所・市民医療センターともにほぼ満足のいくご答弁をいただきました。現状でもきめ細やかな対応をしていただいていますが、これをきっかけにより聴覚障がいをお持ちの方に優しい窓口対応となることを期待しています。

写真は、一般質問の時の様子です。
撮られるときは「あ!撮られる!前を向かないと」と思って一瞬固まります。そのせいか?なんだか全部ペンギンのような顔に…。

手話の勉強会

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夜は19時から、2時間の手話の勉強会@川岸へ。
前回の復習をしたり新しい言葉を覚えたりしました。

耳に不自由があり、実際に手話を使っている方から直接教えていただくのですが、手だけではなく、「好き」「きらい」「甘い」「にがい」など表情も合わせて表現することなど直接教えていただくと、より伝わる表現の仕方が分かります。

[健康福祉常任委員会]第4期戸田市障がい福祉計画(案)、第6期高齢者福祉計画・介護保険計画(案)等

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午後から健康福祉常任委員会。
行政からの報告事項2件と、委員会の活動テーマについて話し合いました。

〇報告1件目
「第4期戸田市障がい福祉計画(案)」(平成26年度~29年度)の素案とパブコメの実施について。
「障がい福祉計画」とは障がいのある人のニーズを踏まえ、成果目標や行政サービスの見込みを設定するものです。
平成26年4月時点での戸田市の状況は、身体障がい者人口2793人、知的障がい者人口580人、精神障がい者人口559人、他手帳を持っていない人も合わせると約4000人。
入院中の精神障がい者の地域生活への移行、福祉的就労から一般就労への移行、障がい児支援体制の整備など、障がい者福祉に関係する全体的な取組みを決めるものです。
私からは、入院中の精神障がい者の地域生活への数値目標とその具体策、障がい者の経済的自立に向けた取組みについてなど質問しました。
パブコメ期間は12月10日~1月9日(最終日受付17:15)まで。

〇報告2件目
「第6期高齢者福祉計画・介護保険計画(案)」のパブコメ結果の報告について。
この中には、今後市町村が主体となって担う高齢者福祉サービスの今後について(これだけでも大きなテーマ)の他、戸田市独自の①敬老祝い金、②在宅介護支援金、③おむつ支給事業3点の見直しを含むもの。
パブコメ件数42件と過去最高の反響だったそうです。その多くは①敬老祝い金他の見直しに反対するもの。
今まで支給されていたものが支給されなくなるのは当事者から反対の声が出るのは当然です。他方で、限りある財源のもとで今後の超高齢社会を迎えるにあたり、「税金をどこにどのように使うか」ということは市民全体で話し合うことが大切だと思っています。今回のパブコメでは20代30代の意見はゼロだったのは残念です。
もっと丁寧な説明と市民全体で考えることが必要ではないかと考えています。

 

サービス付高齢者向け住宅「ハーベスト戸田」開所式

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今日は、11時から美女木に新しくできたサービス付高齢者向け住宅「ハーベスト戸田」の開所式に出席させていただきました。
大阪を中心に関西で事業をしている企業が、戸田にも進出。

会長は、幼くして両親を亡くし児童養護施設で育ち、多くの難局に当たった先にお年寄りの介護に行きつき、低価格のサービスを提供しているそうです。

敷金 150,000円
月々 家賃等約71000円+食事約43000円=合計11万4000円

戸田にもどんどんサービス付高齢者向け住宅(略して「サ高住」)が出来てきていますね。
サ高住を初めて拝見しましたが、当初はマンションのようなものかな?とイメージしていたら、実際は特別養護老人ホームと施設の構造(廊下の向かい側に個室があって、共有スペースや浴室がある構造)と似ていますね。

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指定障害福祉サービス事業所「にじの杜」竣工式

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10時半より、指定障害福祉サービス事業所「にじの杜」竣工式に出席させていただきました。
上戸田の健康福祉の杜、福祉保健センターと同じ敷地内にあり、障がいをお持ちの方向け(子どもから大人まで)の生活介護・短期入所ができる施設です。
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上戸田に市の障がい福祉サービスがまとまりますね。
生活介護では入浴サービスを受けることができ、短期入所は戸田市では初めて&県南部でも少数ということです。

入浴サービスを体験させていただきました。
特別養護老人ホームではよく見る入浴機ですが、障がい者施設でもあるのに驚きです。これがあれば、身体が不自由な方も職員さんの手を借りて入浴することができますね。

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特別養護老人ホーム「優和の杜」 内覧式・竣工式

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今日は、特別養護老人ホーム「優和の杜」の内覧式、竣工式に出席させていただきました。
これは、戸田中央医科グループの中の特別養護老人ホームで、グループ初の社会福祉法人だそうです。
新曽南にあり、地上6階、特養130床の他、ショートステイやケアハウス、デイサービスなどもあるそうです。

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現地での内覧式のあと、文化会館で行われた竣工式には市長、国会議員、県議会議員、市議会議員の他、関係者が多く集まり、大変豪華な式典でした。

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[平成25年12月議会]定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業

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無事、一般質問を終えることができました。
今回の12月議会で、1期目の議会を一巡したことになりましが、いや~緊張するし疲れるし、責任の重さをひしひし感じて登壇しております。
傍聴には4名ほどいらっしゃいました。ありがとうございます!

それでは、簡単に私の一般質問のご報告を。

◆定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業
こんのー 日中でも深夜でもいつでも専門スタッフが駆けつけてくれるサービスがある。全国的に導入も進んでおり、ぜひ本市でも早期の導入を!
市役所ー 本市では約3000名の介護保険認定者のうち約1900名が自宅で介護サービスを受給している。ニーズは不明だが、平成27年度にスタートできるよう来年度から計画策定を準備する。

こんのー ①サービス提供者側には負担もある。市内でこの事業を行う事業者いるのか。広域でも探してみてほしい。②深夜に一人で高齢者の自宅に向かいサービスを提供する中でスタッフの安全管理は。

市役所― ①蕨市や川口市と連携して準備する。②防犯パトロールへ以来など防犯面で支援する。

 

【一般質問通告】

【一般質問通告】
今回の一般質問では、下記の質問をしようと思っています。

件名1 24時間定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業
(1)市の現状について。
①対象者は何人いるか。
(2)市の対応について。
①導入に向けての今後の対応は。

★在宅で介護している人が、24時間定期的に・いつでも自宅に介護スタッフが来てサポートしてくれるサービスを戸田市でも導入を!

<参考>厚生労働法HP

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/gaiyo/teikijunkai.html

報告3,4,5

◆報告③ 障害者就労施設からの物品等の調達方針
国が障害者就労施設から物品等を優先的に調達する法律が定められたことを受け、戸田市でも方針を定めました。
市内7施設から、事務用品や和菓子・洋菓子、清掃などをお願いすることになります。
目標は年間71万円!

◆報告④ 児童センター条例改正のパブコメ
新規で2件。なかなか当事者の方からご意見を頂くのは難しいようです。

◆報告⑤
「戸田市版子ども・子育て会議」にあたる児童福祉審議会が11月19日(火)15時から行われるそうです。
ニーズ調査や今後の戸田市の子育て政策が話し合われる場なので、ご興味のある方はぜひ傍聴へ。

【九月議会-一般質問】昨日通告しました。

【九月議会-一般質問】
昨日通告しました。
私は9月12日に登壇予定です。

1.監査の公表について
(1)監査計画、監査報告書等について。
①現在、監査計画や監査報告書等を市民に対し、いつ、どのように公開しているか。また、ホームページに公開しているか。
②ホームページに公開していないとすれば、公開してはどうか。
(2)ホームページについて。
①監査内容について説明する、トップページに「監査」の項目を立てるなど、市民にとって監査状況がよりわかりやすいページとなるよう、内容を充実してほしいが、どうか。

2.障がい児放課後事業について
(1)本市の障がい児放課後事業について。
①どのような種類の事業があるか。また、その違いは何か。
(2)各事業に対する市の支援について。
①各事業に対して、市はどのような根拠に基づき、どのような内容の支援をしているか。
(3)市の支援の今後のあり方について。
①市の方針は。
②支援の公平性、透明性をどう確保するか。
③市、各事業者、関連機関等の連携をどのように図るか。