「行政視察」タグアーカイブ

健康・福祉常任委員会の視察

今日は、健康・福祉常任委員会の視察で市民医療センター・介護老人保健センター@美女木に行ってきました。

その後、東大H-PACの講座で赤坂見附へ。
今日のテーマは「リーダーシップ論」です。その後懇親会に出てただいま帰り道。

今日1日でもたくさんのことを学びましたので、追ってお伝えしたいと思います。

メッセージ、メールを頂いているのにご返信ができず申し訳ありません。
明日は久しぶりに予定がないので、明日には投稿・ご返信したいと思います。

大阪視察から帰ってきました。

大阪視察から帰ってきました。
今回は三自治体を視察、その他関連施設も視察し、とても勉強になりました。
まずは簡単にお伝えします。

【1日目】
大阪府 「大阪府教育委員会セクシュアルハラスメントガイドライン」
教職員の不祥事対策のために作成したガイドライン等取り組みを学びました。

0703-3

[会派視察]市内公立学童保育のヒアリング・視察

今日は、議会が休会だったので、会派で市内の学童保育のヒアリング・視察に伺いました。
戸田市も「待機児童0!」を掲げていますが、待機児童と同じように、学童保育の環境整備も大切なテーマだと思っています。
戸田市の場合、市内の小学校の敷地内で小1~小3年生までで約920名(定員1200名強)の児童が学童保育を利用しています。
保育園であれば夜19時やそれ以降も預かってくれるのに、小学校に入学すると一二年生の場合、13時半や14時には下校するので、やはり働くお母さん・お父さんはその時間に家にいることは難しく、何かの形で代わりをしないといけないのだと思います。

今日もヒアリングをし、また現場も拝見すると、学校と家の中間のような学童保育はまだ制度の狭間のようなところもあると感じました。
一方で、「学童保育では家庭学習の習慣がつかない」という声も聴いていたのですが、一年生がランドセルを置き、真っ先に宿題を済ませる姿を見て、驚きました。
私が小学生の頃と大違いです。

0620

〈会派視察〉すまいるスクール@品川区を視察

駅頭でのレポートを終え、市役所との打ち合わせをして、「戸田にもこんな学童が欲しい!」とご相談をいただいた品川区のすまいるスクールを視察に行ってまいりました。

品川区では平成13年から学童保育に力を入れて、今では区内すべての小学校にすまいるスクールがあり、9000名を超える児童が利用しているそうです。
校舎の中に学童保育があり、子どもたちは授業が終わると教室からすまいるスクールに移動して、勉強会やらスポーツやら折り紙教室やらをして過ごすそうです。

運営は人材派遣会社のスタッフを使い、いわば公設民営です。
利用料は年間1200円(約半分は保険料)、月額わずか100円です。

保護者からとても評判がいいようですが、年間予算は12億円で東京都や国からの補助もあるものの、多くは区の持ち出し(自腹)だそうです。
これだけの事業を継続できるのは、やはり区の財力も大きいと思いました。

品川区では、好きな小学校を選べる選択制にしたり、公立小中一貫校を作ったり(校舎自体も)、先進的な教育政策に取り組んでいるようで、柔軟な教育政策を目の当たりにして、「すごい!」の連続でした。

0530-2

折り紙教室やビーズ教室、キッズヨガなどもあるそうです
安全上子どもたちの顔を写らないように撮ったのでわかりづらいですが、それこそ100人を超える子どもたちがとても楽しそうに過ごしていました。

お金がたくさんあればより充実した行政サービスができますが、行政は保育をどのようにとらえているか、行政と民間の役割分担、保護者(受益者)負担の適正価格など考えることがたくさんありました。

0530

 

 

民間学童施設の視察

お昼は、民間学童施設の視察に伺い、普段困っていることなどお話を伺いました。
補助が出るためには一定の人数が集まらないといけないようで、民間学童保育のみの運営は難しいようです。

その後、委員をしている都市計画審議会@市役所へ。
議題は、新曽第二地区の都市計画の変更についてです。
都市計画は、高さ制限や用途地域の変更など土地の利用形態に直接影響があるので、慎重に審議しなければなりません。
行政法上、都市計画の決定は処分性の有無(行政機関が公権力を行使したといえるかどうかの判断。処分性がなければ、そもそも裁判として判断してもらえません。)で大きく争いがあるところです。
そして都計審での審議は都市計画を決定する過程で大事なステップで、その審議に身をおくことは大変緊張しました。

0528-2

[健康福祉常任委員会]行政視察ー奥出雲町役場

こんばんは。
今日は、奥出雲町役場へ行ってきました。
こちらは、約32億円(1/3は国の補助金で、残りを町が負担しますがその多くは優遇されるそうです)をかけてケーブルテレビのインフラを整え、高齢者の皆さんにテレビ電話をお配りし、コールセンターが見回りをするという事業を行っています。

事前に紙ベースで調べている時点ではどのような事業か疑問だったのですが、実際に深い山に囲まれた奥出雲に立ち、オペレーターの女性と高齢者の方との方言で話す様子を拝見すると、理解が深まりました。
議員初の視察は大変勉強になったので、後日きちんとお伝えしたいと思います。

0509

出雲大社

空き時間に出雲大社を見学しました。
5月10日に60年ぶりの大遷宮(仮の本殿から新しい本殿へ移動するお祭り)があるそうで、お祭りのリハーサルなどでソワソワしてました。

明日は奥出雲町へ行ってきます。

0509-2