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胃がん検査と乳がん検査

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今日は胃がん検査と乳がん検査を受けてきました。

胃がん検査は鼻から入れる内視鏡検査で、痛くないと評判の先生ですが、私は鼻が低くて小さいのでやはり痛くてつらかったです。
でもバリウムよりも口から入れるよりも鼻から入れたほうがまだ痛くないようですね。
ちなみに、国保の検診ではバリウムだけで内視鏡は認められていないようですが、戸田市は今後、厚労省の動向も踏まえ内視鏡の導入を検討中だそうです(平成26年12月議会答弁)。
ちなみに30代は検診対象ではないので自己負担です。

乳がん検査は初めて受けました。触診・マンモグラフィー・超音波検査です。こちらも私は女性医師が良いなと思って、市外で「全員女性スタッフ」と書いてあるクリニックに行ったものの、診察室に現れたのは男性医師・・・。
こちらも30代は対象ではないので自己負担です。

いろいろショックを受けて終わりましたが、どちらも異常なし!
気を張っていたので、ほっと一息つきながら原稿をチェックして帰りました。

ずっと気になっていた検査、年内に無事終わって良かったです。
この記事をご覧の皆さん、特に女性の皆さん、がん検診にちゃんと行ってくださいね!

[平成26年9月議会]女性医師による子宮がん検診を!こどもの国で外遊びを!

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今日、一般質問が終了しました。
簡単な概要だけお伝えします。
◆子宮頸がん検診
県・市が公表する受診率「43.2%」という数字が、「市内の全女性の43.2%が検診を受けている」ということではないこと、女性医師による検診を希望する場合は現状では1つの医療機関の週1回のみしかないこと、受診率が年々低下し20歳では約6%と低いこと、予算額よりも800人分の予算が使われていないこと等を指摘し、他自治体での検診も助成対象になる制度(過去3年利用実績なし)の活用、体験者の感想を添える、受診票と案内チラシの同封すること等を求めました。行政からは制度の活用や受診勧奨について前向きなご答弁を頂きました。
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◆こどもの国再整備事業
こどもの国の指定管理の選定過程について情報提供が少ない旨を指摘し、現在の選定状況や選定方針を確認し、中高生や利用者等の公募枠も設けた運営協議会の設立、ボール遊び泥遊びなど原則禁止から議論をするのではなく子どもの視点に立ってほしいこと等を求めました。行政からは、12月議会に向けて選定が進んでいる旨、中高生による運営委員会等を立ち上げ、子どもたちの自主性を育てる運営をする趣旨のご答弁を頂きました。公募枠については指定管理者と協議する旨、ボール遊び泥遊び等議論のテーマとして検討したい旨などご答弁を頂きました。
こどもの国

[健康福祉常任委員会]予算審議

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今日も10時から常任委員会、予算審議が続きます。
午前中は、高齢者福祉費、介護保険特別会計、午後は児童福祉費、保育園、学童、児童センターなど子ども関係予算が続きます。
その後、委員会での討論・採決、請願審査、年間活動テーマについて話し合いなどまだまだ続きます。

〇柔道整復師
柔道整復師の施術は骨折などで医師の指示がある場合は保険適用ですが、肩こりや疲労などの場合は保険適用外です。戸田市はこれをきちんとチェックしようという取り組みを平成24年度より県内で初めてが行っています。この取り組みをすることで、医療費請求の単価が抑えられ、適正な申請をするよう抑制効果もあるようで、効果は徐々に出ているとのことです。
・厚労省HP
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/〇医療費
戸田市は一人当たりの医療費は県内で一番安いのに、前期高齢者(65歳以上75歳未満)の医療費は一番高いそうです。これには様々な要因があるようですが、健康寿命(65歳以上の人が要介護2以上になるまでの期間)が男性ワースト1位、女性ワースト2位ということもあり、何かしら課題はあるようです。
・埼玉県HP
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/kenzyu.html

〇コール・リコール(個別の受診勧奨)
健診などなかなか受診率が上がらないものについて、一番効果が高いといわれるのが「コール・リコール」。戸田市では約370万円を計上して、コール・リコールに取り組むようです。

〇プリムローズ
大型遊具を順次撤去し、ダンス用ミラー、ドラムセット、マイク、キーボード、ギターセット、電子ピアノなどが設置予定です。今回も撤去費と設置費用で約600万円が計上されました。私も小学生の頃よく通ったプリムローズが変わるのは楽しみ。ちなみに、管理委託料は約7300万円です。

・プリムローズ
http://www.geocities.jp/toda_jidoukan/

〇保育園
戸田市も待機児童対策は課題の一つ。新しく3園が増え、戸田市は公立保育園8園、民間保育園13園+新3園=計16園になる予定です。
市の説明によれば待機児童は298名(うち一歳児特別枠を除けば279名)。戸田市も多額の予算を保育園にかけています。民間保育園運営は約13億8800万円を計上、公立保育園管理運営には約5億8000万円を計上しています(それ以外も色々と費用はかかります)。
今回も、戸田市も家庭保育室に通わなければならない場合の差額の助成を約8800万円まで大幅に増額したり、人員を増やしたりと取り組んでいます。まだ公立と民間の格差はあるのではというご意見もあり、やはり保育園は市町村の抱える大きな課題ですね。

〇学童
戸田市は平成26年度から学童の受け入れを3年生→4年生まで拡大します。人員も強化されます。

〇新曽北小学校
北小の学童を学校隣接地に移転し、0歳~2歳までの保育園、ひとり親支援などの複合施設にする案があるそうです。土地価格約5億2500万円(市負担)、建物価格約1億2000万円(事業者負担は約8000万円)。ずいぶん大規模な複合施設になりそうです