出雲大社

空き時間に出雲大社を見学しました。
5月10日に60年ぶりの大遷宮(仮の本殿から新しい本殿へ移動するお祭り)があるそうで、お祭りのリハーサルなどでソワソワしてました。

明日は奥出雲町へ行ってきます。

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GWは皆さん、いかがお過ごしでしたか?

こんばんは。
GWは皆さん、いかがお過ごしでしたか?
私は、岩手の祖母の家へ行き、お墓参りをして当選の報告やら、たらの芽やこごみなどの山菜を採ってきました。
子どもの頃は苦かった山の味も、大人になるとほろ苦い春の味がおいしかったです。

今日は終日、六月議会の準備をしていました。
明日明後日は、健康・福祉常任委員会の視察のため島根県へ行ってきます。
常任委員会ごとに年間テーマを決めるのですが、健康・福祉常任委員会では、「高齢者の生活を豊かにする情報通信技術の活用に向けて」というテーマで奥出雲町のサポート事業についてと、検診実施率向上のために出雲市の子宮頸がん検診について視察してきます。

市議会議員の視察というものがどういうものなのかドキドキですが、公費で派遣していただく以上、実りある視察となるよう行ってまいります。

町会総会

町会の総会に出席して参りました。

議題は平成24年度事業報告、同収支決算報告の認定、平成25年度事業計画、同収支決算報告の認定などです。
出席者は50名くらいでした。

町会の総会に出たのは初めてだったのですが、市よりも小さい町の規模でも、自治が行われているんだなと感じました。
町会の加入率向上とよく耳にしますが、実際にはどういうものが理想的なんだろうと考えながら皆さんの議論を伺っておりました。

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放課後デイサービス・障がい児(者)生活サポート施設開所式

放課後デイサービス及び障がい児(者)生活サポート施設開所式に出席して参りました。
数年前に一室を改造して始めた活動が、一つの施設ができるまで実を結んだそうです。
ここでは、戸田市に住んでいる障がいのある小学生から高校生までを対象として、放課後や長期休暇に子どもたちが充実した活動ができるよう支援していらっしゃるそうです。
今日は、実際に通う子どもたちの様子は見られなかったのですが、子どもたちの遊ぶ様子の写真やビデオから、ご家族やスタッフの皆さんに見守られてのびのび過ごす様子が伝わりました。

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自治基本条例 市民委員の皆さんと議会との座談会

自治基本条例についての市民委員の皆さんとの座談会に出席して参りました。
この条例は、各自治体がそれぞれ自分たちの自治を決めることができるもので、来年三月議会への制定を目指しております。
市民委員の皆さんからは、「地方自治や法制度について素人の自分たちが自治条例を作るということの重さ、責任を感じている。どのような形のものにすればいいか悩みながら作っていきたい。」というご発言もあり、真摯に取り組んでいらっしゃることがわかりました。

[参考]戸田市 自治基本条例
http://www.city.toda.saitama.jp/462/461547.html

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[戸田の会]平成25年度埼玉県予算勉強会

130419今日は、菅原県議に懸け橋となっていただき、戸田の会のメンバーと埼玉県の平成25年度予算について勉強会をさせていただきました。
 約8時間にわたり、びっちり県の担当者からお話を伺うことができ、大変勉強になりました。
たとえば道路ひとつを見ても、それが県道であれば県の、市道であれば市の管轄になるように県と市とのすみわけはわかりづらいのですが、やはり県の事業を学ぶと、市ができること・すべきこともわかるようになりました。

 

構想日本「『未来志向』の地方議員・議会を目指して 〜仕分けの手法はこんなに使える!〜 」

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構想日本主催の「『未来志向』の地方議員・議会を目指して〜仕分けの手法はこんなに使える!〜(憲政会館)」に参加して参りました。

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第一部の講演では、
・地方議会の働きに対する満足度調査(「不満・やや不満」「どちらともいえない」が9割)が低いこと
・2004年以降、自治体数(20%減少)、地方議員数(42%減少)は減少しているのに議員一人当たりの報酬(28%増加)は増えていること
・議員数と報酬等に関する国際比較でも、日本は少数・高報酬であること
などを学びました。
国際的にみても、日本は”少数精鋭”の議会を目指している傾向の中で、住民の皆さんの議会への満足度・理解度は低く、地方議員は、その職責・報酬に見合う働きをしなければならないと思いました。

また第二部では、実際にある事例をモデルに事業仕分けを体験し、「本当にその事業が必要なのか否か」を短時間でペーパーベースで判断しなければならない難しさも実感しました。

最後に、構想日本の”それは、未来をつくれるか”というキャッチフレーズが、とても前向きで建設的なことに目からうろこが出る思いになりました。
「事業仕分け」と聞くと、メディアで取り上げられていたように”歳出削減”のイメージが強いのですが、事業仕分けは手段にすぎず、仕分けをすることで何か新しいものを生み出すことこそ、その目的なのだと気づかされました。

レーベンホーム戸田 竣工・内覧式

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特別養護老人ホーム レーベンホーム戸田の竣工式に出席して参りました。外科医でもある理事長が、生命への畏敬の念を込めて、この名称になさったそうです。

4階建てで個室も大部屋も広く、特に各階にあるお風呂が充実していたのが印象的でした。
寝たきりの方、座位が保てる方、ご自身で湯船へ移動できる方など、何種類かありました。
座位が保てる方用のものを体験させていただきましたが、椅子に座ってからほとんど動かずに湯船につかることができました。
身体が自由に動かなくても、湯船につかることはきっと気持ちがいいだろうなと思いました。

げんき保育園 竣工・内覧式

げんき保育園の内覧式に出席して参りました。

定員90名で、広い敷地をゆったりと使っている印象を受けました。
すぐお隣には高齢者向け住宅もあり、子どもたちと高齢者の方の交流も考えていらっしゃるようです。
立地条件を活かして子どもたちと高齢者の方の交流ができるようになったらいいなと思いました。

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