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児童発達支援・放課後等デイサービス「コクーン」クリスマス会

児童発達支援・放課後等デイサービス「コクーン」クリスマス会

夕方からコクーンさんのクリスマス会に菅原県議と一緒にお邪魔させていただきました。
コクーンさんでは言葉が出ない子どもたちの発達支援や放課後等デイサービスをなさっていて、何度か療育の教室等も見学させていただています。

〇活動報告ー発達障害勉強会
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/1011/
〇活動報告ークリスマス会
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/2198/

今年はアンパンマンのマーチを手話を使って歌ったり、サンタクロースが現れたりと子どもたちも大盛り上がりでした。
こうした子どもたちへの支援に力を入れてきたいと思っています。

cocoon

[健康福祉常任委員会]スマートウェルネスシティの取組み提言

2015-01-28 14.06.16

13時から、健康福祉常任委員会でした。
今日は、2年間の最後の委員会。

主な案件は、第4期戸田市障がい福祉計画(素案)、戸田市子ども・子育て支援事業計画(案)についてのパブリックコメントの結果報告、年間活動テーマ提言書の提出など。

障がい者計画(素案)については、脳卒中等の後遺症で高次脳機能障がいとなり支援が必要な第2号被保険者(40歳~64歳)について、介護保険と障害福祉サービスの併用ができる点についての連携についての明記をすること、
子ども・子育て支援事業計画(案)については、子育て中の当事者を委員として選任することの行政の考え、パブリックコメントで出た意見を事業計画への分かる形での反映すること、
などを質疑・要望しました。

この他、私たち健康福祉常任委員会の年間活動テーマ「スマートウェルネスシティの取り組みについて」をまとめ、担当部長以下に提出しました。
これまで行政視察や講習会等で学んだことをもとに、スマートウェルネスシティ首長研究会(健幸なまちづくり)、WHO健康都市連合への加盟などを提言しています。
個人的には特に、潮来市などで採択されている「健康都市宣言」をぜひ戸田市として宣言できないか期待しています。

ぼくらのありがとうコンサート

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土曜日は、午後から「ぼくらのありがとうコンサートinとだ」を観に行ってきました。
これは市内の特別支援学級の子どもたち、福祉作業所、学童、車椅子のかたなど障がいをもった方々の音楽や踊りなどを発表するコンサートで今回がはじめての開催とのことです。
周囲の方々への感謝をこめて”ありがとうコンサート”と名付けたそうです。

大舞台で堂々と演奏をしたり、音楽にあわせて楽しそうに体を動かしていたり、ずいぶん練習されたことや楽しそうな様子が伝わりました。

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何事もそうですけど、だれかが一生懸命発表している姿を見るのが好きで、とても心に響きました。

カフェこるぽ

140329 アイスどら焼き

報告会終了後、菅原県議と会派メンバーらと、カフェこるぽで休憩。カフェこるぽは、障がいを持っている方が協力しながら働くお店です。
「障がい者の自立に向けた支援」と聞くと難しそうですが、ここでコーヒー一杯を飲むだけでも大きな支援になると思います。
今日は暑かったので、アイスどら焼きをいただきました。

(参考)
〇戸田市 カフェこるぽ
http://www.city.toda.saitama.jp/455/454668.htm

カフェこるぽ

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皆さん、福祉保健センター1階に「Cafeこるぽ」があるのをご存知ですか?
市内の福祉作業所に通う障がいのある人たちが働いているお店です。
「障がい者の就労支援、経済的自立」というのは難しいテーマですが、皆さんがここで”お茶をすること”もその支援の一つです。
自分が働いて社会に貢献できること、お客さんに「おいしかったよ」と言ってもらえること、働いてお給料を得ること、その一つ一つが大きな力になると思います。

戸田市では、平成26年度予算で約304万円を補助金として出していますが、皆さんがここでお茶をするだけでも大きなサポートです。
おいしいコーヒーやクッキー・ケーキの他、カレーや肉うどんなどもあり、丁寧に淹れてくださるコーヒーは美味しいですよ。
今日も先輩議員の皆さんとお茶をして帰りました。

普段のカフェの他、定期的に朝採り野菜の販売などもしているそうです。
皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね(^^*)

〇Cafekこるぽ(少し古い記事ですのでご注意ください)

 

第3回 健康福祉まつり

第3回 健康福祉まつりにお邪魔させていただきました。市民が健康づくりについて学び行動できることを目的としているそうです。
お魚博士コーナーや、健康チェック、乳幼児事故予防チェックなど、体験しながら学ぶコーナーがたくさんあり、面白かったです。

ストレス判定をしていただいたら・・・

総合結果はLEVEL1”すごく疲れてやる気なし”・・・(++)
困ったな・・・

ということで、屋台で豚汁+味噌肉うどん+コーヒー+クッキーを食べて休憩しました。

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そして、救命講習も受けてきました。
模型を使ってAEDや心臓マッサージの仕方を教えていただきました。
心臓は左胸にあるから左側を押すのかと思ったら違うようで、もっと真ん中あたりだそうです。
しかも、その力やスピードも想像していたよりもずっと強くて速かったです。
いつ心臓マッサージをすればいいのか、AEDをどう使えばいいのかなども丁寧に教えていただきました。
今回は簡易版の講習だったので、今後きちんと勉強しに行こうと思います。
皆さんもぜひ!
調べたら、託児付小児救急講習もあるそうです。

〇消防署トップページ
http://www.city.toda.saitama.jp/115/114956.html
〇救急関係
http://www.city.toda.saitama.jp/458/457143.html
〇託児付小児救急講習
12/7(土)14(土)
http://www.city.toda.saitama.jp/460/459177.html

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最後にお邪魔したのは、わかくさです。

最後にお邪魔したのは、わかくさです。
こちらは生活介護、就労継続支援B型といって、比較的障がいの程度が重く個別のケアもしながら就労にあたっています。
こちらは、「どんなに障がいが重くても働くことを大切にする」という理念のもと、取り組みを行っているそうです。
当初は「障がいがあるのに働かせるのはかわいそう」という保護者の声も多かったようですが、「働くことで人間として成長できる」ということを丁寧に説明し、今では作業効率も上がり、工賃(お給料)も1000円/月→7200円~25000円/月まで上がったそうです。

どんな作業をしているかというと・・・

①駅前清掃作業―北戸田駅をお掃除しています。

②ボール洗浄―子どものボールプールのボールをひとつひとつ丁寧に色分けし、洗っているそうです。これはイオン(ジャスコ)が発注しているそうです。北戸田のジャスコのボールプールのボールはこちらで洗っているそうですよ!

③表現活動
館内には通所者の描いた作品が飾ってあり、どれも個性的ではっとするような作品ばかり。

また、障がいのある方も避難場所にもなっているそうです。
障がいのある方に配慮した非常食なども備蓄されていました。

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<三か所の福祉作業所を見学して>

<三か所の福祉作業所を見学して>

議会にいると、予算書・決算書だけを見て、市のお金(税金)がどう使われているのか紙の上でしか考えられませんが、こうして現場を拝見すると、市が支援することの意義を深く理解することができる気がしました。

もう一つ思ったことは、「障がい者の就労支援」よく聞くことですが、この言葉を聞くと今までは「行政が支援するもの」と思い浮かんでいましたが、私や市民の皆さんも一緒に支援できるということです。
コーヒー一杯飲んで「おいしかったよ」と声をかけること、どらやきを1個買うこと、駅前清掃をしている姿に感謝の声をかけること(驚かせてはいけませんが)、そのひとつが障がいを持つ方への応援になり、お給料に反映されます。
作業所で働いて貯めたお金で母の日にカーネーションをプレゼントしたり、家族旅行に行ったりした方もいらっしゃったようです。
確かに大きな声を出したり、突然動いたりすることもあるようですが、働く姿やその労働の質を地域も理解していけたらいいなと思いました。

最後に、作業所で働く職員の皆さんは本当に大変な仕事をされていて、頭が下がる思いです。
お忙しい中、私たちの見学を受け入れてくださり、ありがとうございます。

ゆうゆうにお邪魔しました。

設置主体は戸田市、運営・指定管理者は社会福祉法人戸田わかくさ会です。
主な作業内容は、①どららき販売、②清掃(戸田公園駅)、③リサイクルフラワーセンター@衛生センターなどです。
どらやきを作って8年、1日150個程度を作っているそうです。

どらやきはおいしさを追求し、埼玉県産小麦粉を使用し、生地もあんこもすべて手作り。包装の絵も通所者が描いているようでとてもかわいい!「祝」の焼き印などもできるそうで、お祝いごとにもぴったりです。

戸田公園駅でお掃除をしている姿を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。暑い日も寒い日も駅前をきれいにしてくださっています。

こちらは、「障がいを持っている人が働いている姿を市民の皆さんに見てもらいたい。その仕事の質を見てもらいたい」という思いで、厨房をガラス張りにしたり市内の行事に参加したりしているそうです。
作業賃金も作業内容によって異なりますが、多い人で4万円/月、少ない人は2万円/月だそうです。
こちらも売り上げがそのまま通所者のお給料に反映されます。
私もどらやきを全種類買って帰りました!
1個120円~です。faxでも予約可能!

<ランキング>
1位 どらやき(120円)
2位 アイスどらやき(130円)
3位 くずまんじゅう(100円)

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やすらぎ亭にお邪魔しました。

<やすらぎ亭>

戸田病院の(医療法人高仁会)が運営しているカフェです。
原則として戸田市在住で精神障害を持つ方、現在通所は8名だそうです(定員10名)。
精神障害をお持ちの方が喫茶店で職業体験を積み、自立と社会生活を目指します。
「やりがいを感じること、大変だったことはなんですか?」とお伺いすると、皆さん一様に「ありがとう、ごちそうさま、おいしかったよと言ってもらえたとき」とおっしゃっていました。「注文が重なってできないかもしれないと思っても、できたときは自信につながる」「仕事をするのは楽しい」とも。
大変だっとことは、「注文が重なってお客さんをお待たせしてしまうのが大変」だそうです。

こちらは、売上から必要経費を差し引き、出席者で頭割りしているそうです。
つまり・・・!!売り上げが伸びるほど、皆さんのお給料が上がるそうです。
いまは日給1000円~2000円程度(6時間労働)です。
お昼帯は忙しいらしいですが、15時以降はあまり混んでいないようです。

ぜひ一度足を運んでみてくださいね!(^^)

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