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〈お知らせ〉国保加入者の皆さん、人間ドック&脳ドックの助成金があります

〈お知らせ〉国保加入者の皆さん、人間ドック&脳ドックの助成金があります

国保加入者の皆さん、戸田市では人間ドック&脳ドックの助成金があるのをご存知ですか?
今日担当課に言ってお話を聞いてきました。
私も市議になってこの制度を初めて知り、両親に受けてもらっています。

私は自治体の行うサービスの中で検診事業は特に重要だと思っています。
ただ、これだけ自治体が助成していても、がん検診等各種検診の受診率は低くて本当にもったいないと思っています
決算を見ていると予算が余っていることもあり(特に婦人科検診系)、とても歯がゆく思っています。

◆人間ドック
対象者:国民健康保険に加入している35歳以上の方で、保険税を完納している世帯の方。
助成回数:1年度(4月1日から翌年3月31日)中1回
助成金額:25000円

◆脳ドック
対象者:国民健康保険に加入している40歳以上の方で、保険税を完納している世帯の方
助成回数:3年度中1回
助成金額:受検費用の7割(千円未満切捨て。50,000円を超えるときは50,000円)

〇人間ドック・脳ドックの検診料助成
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/235/hokennenkin-ky-ningen-nou.html

kokuho

 

[健康福祉常任委員会]スマートウェルネスシティの取組み提言

2015-01-28 14.06.16

13時から、健康福祉常任委員会でした。
今日は、2年間の最後の委員会。

主な案件は、第4期戸田市障がい福祉計画(素案)、戸田市子ども・子育て支援事業計画(案)についてのパブリックコメントの結果報告、年間活動テーマ提言書の提出など。

障がい者計画(素案)については、脳卒中等の後遺症で高次脳機能障がいとなり支援が必要な第2号被保険者(40歳~64歳)について、介護保険と障害福祉サービスの併用ができる点についての連携についての明記をすること、
子ども・子育て支援事業計画(案)については、子育て中の当事者を委員として選任することの行政の考え、パブリックコメントで出た意見を事業計画への分かる形での反映すること、
などを質疑・要望しました。

この他、私たち健康福祉常任委員会の年間活動テーマ「スマートウェルネスシティの取り組みについて」をまとめ、担当部長以下に提出しました。
これまで行政視察や講習会等で学んだことをもとに、スマートウェルネスシティ首長研究会(健幸なまちづくり)、WHO健康都市連合への加盟などを提言しています。
個人的には特に、潮来市などで採択されている「健康都市宣言」をぜひ戸田市として宣言できないか期待しています。

[健康福祉常任委員会]スマートウェルネスシティの取組み提言

2015-01-19 10.57.10

 

 

 

 

 

 

今日は10時から、健康福祉常任委員会でした。
今日は主に、年間活動テーマ提言書についての話し合いでした。

戸田市の常任委員会(総務、文教建設、健康福祉、市民生活)では年間活動テーマを決めて活動しており、年度末にそのまとめをしています。
私の所属する健康福祉常任委員会での今年の活動テーマは「健康なまちづくり」とし、スマートウェルネスシティ(”健幸”なまちづくり)やWHOの取組みに加入している自治体などを視察させていただきました。
それらの結果を踏まえ、どのように戸田市に反映させられるか、提言書にまとめています。

今日は内容を確認したり細かい文言を修正したりしました。
今月末に行政に対して提言書を提出する予定です。

戸田市の常任委員会の任期は2年で、今月28日の委員会が最後となり、残すところあと1回です。
あっという間の2年間でした。
健康福祉分野は子ども関係や医療、介護、福祉など生活に密着するもので、同時に予算の中でも半分近くを占める大きな分野です。
2年間でとても勉強になりました。

 

[健康福祉常任委員会]茨城県潮来市、新潟県新潟市への視察検証

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今日は13時から健康福祉常任委員会。
先週6-7日に行ってきた茨城県潮来市と新潟県新潟市の健康政策についての検証です。
「こんな点が参考になった」「これは戸田市でも取り入れられるんじゃないか」などを話し合い、提言書としてまとめて行く予定です。
私からは「健康都市宣言をしてみたらどうだろうか?」など、前期高齢者の医療費の高さや健康寿命の短さなど市民の皆さんにお伝えして、健康意識が高まるようにできないかとお話ししました。

[議員講習会]ロコモティブシンドローム

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続いて、議員講習会。
テーマは「健康寿命の延伸における運動器の重要性とロコモティブシンドロームの概念及び予防策」。講師は整形外科の先生です。
こう聞くと難しそうですが、「寝たきりならず元気に長生きするには、運動器(足・腰)を鍛えましょう!」ということです。

日本は既に高齢者人口割合が25.9%(平成26年)の「超高齢社会」に入り、今後要支援・要介護の人数も増え、介護費用・保険料も2025年には21兆円と試算されています。
要支援・要介護になる原因の第1位は骨・関節疾患(25.0%)であり、足腰を鍛えることが元気でいる大きなポイントだそうです。

今日は実際に歌いながらスクワットをしたりと体験もしました。
太ももの前の筋肉や後ろの筋肉などがプルプルして結構きつかったです。

私も市議になる前はあまり健康に関心も低かったのですが、今では少しずつ意識も高まりました。
FB等を通して少しでも皆さんの健康への意識が高まるといいなと思います。

 

[健康福祉常任委員会]町会リズム体操視察

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健康福祉常任委員会では、健康寿命の延伸など「健康づくり」をテーマに活動しています。
その一環として、市内町会のリズム体操を見学させていただきました。
町会会館で、地域の皆さんがリズムに合わせてからだを動かしたり、戸田音頭を踊ったり、声を出して体を動かしたりと会場は笑顔と熱気にあふれています。
ご高齢の方も車椅子の方も手話のできる方もいらして、皆さんとても活き活きと楽しそうでした。

健康福祉常任委員会では全国の先進的な自治体の取り組みを拝見させていただいてますが、自分たちの町の戸田にもこのような取組みがあることを知り、議会が地域の取組みの良さを再発見する良い機会になったと思いました。
これからも地域へ出かけていきたいと思います。

[健康福祉常任委員会行政視察]大阪府高石市、兵庫県豊岡市

★2014-05-13 14.36.53
大阪府高石市と兵庫県豊岡市への行政視察から戸田に帰って参りました。
どちらも町をあげて健康政策に取り組み、実績をあげている自治体で、市民の皆さんが”健幸”になるための政策を学びました。
★2014-05-13 14.00.28

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健康政策だけではなく、コウノトリをつかった町おこしや行財政の話(人口規模、山に囲まれた土地、合併の歴史)など、その土地その土地の政策のあり方も学ぶことが多いです。
こうして現地に行くと「全国津々浦々あるけれど、その土地ならではオリジナリティがあるな」と感じます。一言で「地方」といっても、その土地の個性があって、その土地にそった政策があるんだなと。

 

[健康福祉常任委員会行政視察]大阪府高石市、兵庫県豊岡市

★2014-05-13 14.36.53
大阪府高石市と兵庫県豊岡市への行政視察から戸田に帰って参りました。
どちらも町をあげて健康政策に取り組み、実績をあげている自治体で、市民の皆さんが”健幸”になるための政策を学びました。
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健康政策だけではなく、コウノトリをつかった町おこしや行財政の話(人口規模、山に囲まれた土地、合併の歴史)など、その土地その土地の政策のあり方も学ぶことが多いです。
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こうして現地に行くと「全国津々浦々あるけれど、その土地ならではオリジナリティがあるな」と感じます。一言で「地方」といっても、その土地の個性があって、その土地にそった政策があるんだなと。

詳しい内容はまた後日お伝えしますね。
写真もたくさん撮り、資料もいただいたので、整理してお伝えしようと思います。

 

[健康福祉常任委員会行政視察]新潟県見附市

2014-01-17 14.46.08
17日に行ってきた見附市の取り組みをお伝えします。

<見附市>
〇新潟の中心部
〇人口42,133人(戸田の約3分の1)
〇面積77.96㎢(戸田の約4倍)
〇高齢化率22.75%。(戸田は約14%)
なので、戸田より4倍広い土地に、戸田の3分の1の人が住んでいて、戸田より高齢者の割合が多い町、といったところです。

<スマートウェルネス>
この見附市で推進しているのが、「スマートウェルネスシティ」、まちづくり全体を通して健幸に!(←コウの字がポイント!)という政策です。
http://www.swc.jp/

高齢者を中心とした健康運動教室を開き、体力年齢が約15歳若返り、医療費も約10万円の抑制効果が出たそうです。
この政策で興味深いのは、スポーツや健康政策を推進しても、結局もともと健康志向が高い人しか利用しないという壁に対して、「健康への関心が薄い市民でも自然と健康になれる町(ハード面)を作っちゃおう!」ということ。
車ばかり使わずに自然と人が歩く街並みを整備したり、道

路等を整備したりと、まちづくり=健康づくりという印象を受けました。
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中でも、自治体共用型健幸クラウドにはびっくり!
A市(国保)とB市(国保)と協会けんぽや組合健保など全部で6割前後、約50万人(正確な数字ではありませんが)の情報を一元化しているそうです。
保険者を横断して市民の健診・レセプトデータ等を一元化し(もちろん匿名化)、政策に活かすなんて、本当にできるんだ!と驚きました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130703/290938/
あとは、「地域コミュニティが結成されている地区は、健幸度も高い」ということ。地域コミュニティの高さがどうして健康につながるのか不思議でしたが、運動教室を見て納得。
「地域コミュニティ」と聞くと組織的なものを想像してしまいますが、要するに「地域の仲の良さ」だと思いました。
運動教室は、外の雪も溶かしてしまうのでは?というほど多くの高齢者の方が思い思いに運動していらして、雑談したり、将棋や囲碁をしていたりと、地域の仲の良さが健康や災害時などの協力体制につながるんだなと感じました。2014-01-17 14.50.56