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平成28年度第2回開封市・リバプール市友好代表団歓迎実行委員会及び第2回戸田市友好交流事業推進委員会

平成28年度第2回開封市・リバプール市友好代表団歓迎実行委員会及び第2回戸田市友好交流事業推進委員会

今日は15時から、開封市・リバプール市友好代表団歓迎実行委員会と戸田市友好交流事業推進委員会でした。
私は友好交流事業推進委員会の委員(市議会議員選出)になっており、その関係で市制施行50周年にあわせた開封市・リバプール市の友好代表団歓迎実行委員会委員にもなっています。
今日は、先日の代表団受入れの事業報告・決算認定と、茶道連盟代表団の中国派遣について審議しました。

まず、代表団の受入れについては、開封市は9月29日から、リバプール市は9月30日から来日され、10月1日の式典出席の他、市内外の視察をされてました。
当初は総額約522万円のところ、約411万円がかかり、差し引き約110万円は市に返還することとなりました
〇開封市友好代表団 戸田市長・戸田市議会議長表敬訪問と歓迎食事会
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/11449/
〇リバプール市友好代表団 戸田市長・戸田市議会議長表敬訪問と歓迎食事会
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/11452/

そして、茶道連盟代表団の中国国際茶文化祭への参加については、中国開封市での国際茶文化祭にご招待いただき、戸田市の茶道連盟の皆さんが参加されたそうです。
主催は国際交流協会だそうで、総額約90万円弱のうち、有効交流事業推進委員会からは随行職員1名分の交通費等(約77000円)を支出しました。茶道連盟の皆さんは半額補助(約42000円)したとのことです。
会場では実演や展示をし、終始満席の状態というほど大好評だったようです。

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戸田市市制施行50周年記念ー岸澤武雄展〜金属を寿ぐ〜

戸田市市制施行50周年記念ー岸澤武雄展〜金属を寿ぐ〜

文化会館では岸澤武雄展が開かれています。
上映会後にお邪魔させていただきました。
岸澤先生は喜沢に在住していた鋳金工芸作家で日本美術展覧会審査員としてもご活躍された方です。
戸田市とのつながりも深く、昭和45年の市役所庁舎完成の際には「平和像」を制作されました。
市役所広場にある母子の平和像です。

今日は映画上映会の後、岸澤先生の展覧会を拝見し、市役所広場の平和像も拝見しました。
今までは何の気なしに見ていた平和像でしたが、戦没者追悼式、映画上映会、岸澤武雄展と続いてみると、母子像に込められた平和への希求を深く感じました。

岸澤武雄展〜金属を寿ぐ〜
10月29日(土)〜11月8日(火) 10時〜18時(最終日は15時まで)
戸田市文化会館2階展示室

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平和都市宣言30周年記念ー戦争を語りつぐ平和の集い・『アオギリにたくして』上映会

平和都市宣言30周年記念ー戦争を語りつぐ平和の集い・『アオギリにたくして』上映会

今日は9時半から平和都市宣言30周年記念「戦争を語りつぐ平和の集い」に出席させていただきました。
第一部は戸田市戦没者追悼式、第二部は映画『アオギリにたくして』上映会です。

第一部では拝礼、黙とう、追悼の言葉と続き、私も来賓の一人とした献花もさせていただきました。
最後に皆で「ふるさと」を歌いました。

第二部では映画『アオギリにたくして』を拝見しました。
結婚式を三日後に控え幸せのなかにいた女性が広島で被爆し片足を失くし、被爆への差別や様々な試練に苦しみながらも、家族や周囲の人々によって語り部として被爆体験を語りついだ半生を描いた作品です。
戦争を題材にした作品はこれまでいくつか拝見してきましたが、主人公の女性の女性としての苦しみやその後の生き様などに同じ女性としてとても共感し、一人の女性の物語としてストーリーに引き込まれました。

タイトルの「アオギリ」は主人公の女性が被爆体験を語りついだ場所にあり、被爆してもなお生きた樹木で、その苗木がいま全国に広がっているそうです。
この戸田市にも、市役所内に被爆アオギリ二世があり、約10年前に広島から植樹されたものだそうです。
植樹された際は背丈しかなかったものが、今では青々と葉が茂り立派な木になっていました。

皆さんも市役所にお立ち寄りの際は、花壇南側の被爆アオギリ二世をご覧になって見てください。

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市制施行50周年記念事業ー高校生議会

市制施行50周年記念事業ー高校生議会

今日は午後から高校生議会です。
春先から準備を進めてきた高校生議会もいよいよ本番!

高校性が30人集まり、市長にもご出席をいただき、いよいよ開会です。
多数派の高校から議長(今回は議長・副議長ともに女子生徒!)が選ばれ、議案の上程、詳細説明、質疑、一般質問と続きます。
今回上程した模擬議案は、「戸田市投票義務化条例」「授業のオンライン化条例」「健康診断受診条例」「スマートフォン利用規制条例」の4本です。
私は行政委員会事務局長として「戸田市投票義務化条例」を上程しました。
質疑を経て、一般質問へと進みます。

一般質問も2人(ともに女子生徒!)が少子高齢化の問題と歩道整備について取り上げました。
一般質問も普段の自分自身の目で見た問題意識から出ていて、提案内容も具体的で聞いているこちら側も執行部側の答弁に物足りなさを感じるくらいでした。

その後は休憩を挟んで委員会審査です。
本番同様、4つの常任委員会にわかれ、詳細審査へと進みます。
委員会では委員長采配のもと、これまでの議論をもとに賛成派反対派に分かれて議論をし、採決をとります。
結果的に4つの議案のうち、1つは委員会否決、3つは賛否同数で委員長判断で可決で本会議に臨むことに。

その後本会議では、委員長報告ののち各議案について賛成討論・反対討論を行いました。
私たちも各委員会で賛否がどのように分かれたのか知らなかったので、賛成討論・反対討論を興味深く聞いていました。

そして、いよいよ採決です。
賛成する議員は起立をしますが、「投票義務化条例」は賛成少数で否決、「授業のオンライン化条例」は賛成少数で否決、「健康診断受診条例」は16:13で何とか可決、「スマートフォン利用規制条例」は賛成少数で否決と、まさかの1つは可決、3つは否決という結果に。
私たちも当日高校生議員の皆さんがどのような判断をするのかわからなかったので、とてもドキドキする気持ちで見ていました。

最後は高校生から一言ずつ感想も聞かせていただき、「市議会を身近に感じることができた」「楽しい経験だった」と全体的に嬉しい感想を聞かせていただき、胸が熱くなりました。
参加してくださった高校生の皆さん、ご協力してくださった学校関係者の皆さん、議会事務局や職員の皆さん、本当にありがとうございました。

当日の様子は11月1日18時から、JCOMさんで放送予定です。
ぜひご覧ください!

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〈お知らせ〉高校生議会

〈お知らせ〉高校生議会

10月30日に開かれた高校生議会の様子が戸田市議会ホームページに掲載されました。

〇戸田市議会ー高校生議会を開催しました!
http://www2.city.toda.saitama.jp/gikai/g07_OshiraseView.asp?SrchID=443

今回初めての取組みで、私は実行委員の一人として、春先から構想を練り、視察に行き、高校生の皆さんと話し合いを重ねて取り組んできました。
議員だけではなく、議会事務局の皆さんが本当にお力を貸してくださり、成功裏に終えることができました。
手前味噌ながら、本当にやってよかったと思うイベントでした。

当日は私は行政委員会事務局長の役で投票義務化条例を上程し、少数賛成であえなく否決されてしまいましたが、とても面白い経験でした。
戸田市議会ホームページでは写真も様々載っていますので、ぜひご覧ください。

高校生、先生方、議員の全員で撮った集合写真です。
生徒の皆さんも先生方も議員もピースしているのがなんだか嬉しいです。

〇市制施行50周年記念事業ー高校生議会
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/11719/

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市制施行50周年記念特別講演会ープラチナ構想スクール@戸田

市制施行50周年記念特別講演会ープラチナ構想スクール@戸田

18時から市制施行50周年記念特別講演会の「プラチナ構想スクール」に出席させていただきました。
講師はプラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏先生で、三菱総合研究所理事長、東京大学第28総長でもいらっしゃいます。

今は豊かな社会で長寿化し地球を変え始めるという人類史の転換期になってきており、「飽和」している状況になった。ただ、日本はこれまで様々な課題を解決してきた課題解決先進国であり、従来の思考にとらわれず自由な発想で新しい社会(プラチナ社会)を構築していこうというお話でした。
環境、エネルギー、健康、交通、多様な働き方など新しい発想で解決できる具体例をふんだんに示してくださいました。
私も進めていきたいテレワーク(多様な働き方)も一例に挙がっていて、なんだか嬉しくなりました。

一見すると理想論にも聞こえるプラチナ社会構想でしたが、東大総長といういわゆる“偉い人”が時間を大きくオーバーしても気にしないくらい熱心に語っていらっしゃるのを聞いていると、だんだんと理想論ではなく現実的なプランに聞こえてきました。

最後の質疑応答で、私は「プラチナ社会を目指すときにネックになるものは何か、それを皆でつくる際にどうしていけばいいのでしょうか?」とお尋ねすると、「今あるものがあるということ。それを壊すことが難しい」とお答えいただきました。
若い市議会議員ということで少し驚かれたのか、「一生懸命やり抜けば必ずできる。だから頑張りなさい」と励ましのお言葉も頂きました。
勇気を出して質問をしてよかったです。

先生の言葉を思い出して、これからもより良い社会のために働いて参ります。

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市制施行50周年記念事業ー高校生議会

市制施行50周年記念事業ー高校生議会

今日は高校生議会のリハーサルでした。
春先から準備を進めてきた高校生議会もやっとリハーサルまでたどりつきました。
議会事務局の皆さんのお力をお借りして本物の議会さながらの議案書等を準備し、当日の流れを確認しました。

高校生議会では、高校生が議員になり、私たち議員が市役所側になります。
ちなみに私は「戸田市投票義務化条例」を担当するので、行政委員会事務局長になります。
私にとってもこちら側に座ることはないので貴重な機会です。
市役所側に立って、議案を上程したり質疑に答えたり一般質問を受けたりすると、いかに議員が発言することに振り回されるかわかりますね。
改めて議員が議会で発言できる権限は強いんだなと感じました。

さて、残すは本番当日!
参加してくれる高校生も緊張していましたが、私たちも緊張しています。
皆で力を合わせて成功できますように!

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市制施行50周年記念事業ー高校生議会

市制施行50周年記念事業ー高校生議会

今日は午後から高校生議会の打ち合わせです。
高校生と2回目の話し合いでした。
私の担当する総務常任委員会で扱う模擬条例は「戸田市投票義務化条例」で、2校の生徒の皆さんの考えを聞きながら、模擬条例を作り、論点を整理し、賛否にわかれ、条例を可決したい/否決したいそれぞれの立場で反論・再反論を重ねていきます

今回でだいたい賛否と論点整理はできました。
次回はいよいよリハーサルで、本番を迎えます。

(写真は撮り忘れてしまったので、前回の写真です。)

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市制施行50周年記念式典

市制施行50周年記念式典

今日は市制施行50周年記念式典でした。
戸田市民交響楽協会の皆さんのウェルカム演奏で開会し、記念式典ではロゴマーク・キャッチコピー採用表彰、市政功労者表彰、名誉市民顕彰等が執り行われました。

その後の記念アトラクションでは、なんととだみちゃんがプロジェターの中で司会をし、東中学校の吹奏楽演奏、小学生による未来郵便2026、南稜高校バトントワリング、市民ミュージカルと続きました。
外では夜まで地域の皆さんの出店やステージで大盛り上がりでした。

市議会議員としてこれまで多くの式典に出席させていただきましたが、一二を争うくらい感動的な式典で、思わずうるっと目頭が熱くなりました。
私は9歳の時に戸田に引っ越してきた転校生で、戸田に住んでいたものの熱心に地域活動をしてきたわけではないので、このような私が市議会議員になっていいものだろうかとこの4年間悩んできました。
けれども、この日の式典に出席させていただき、戸田村から戸田市になった50年間を知り、これまでの戸田を築いてきた方々への感謝と尊敬の思いを改めて感じ、戸田に育てていただいた者として、今こうして市議会議員の責務を賜ったことへの感謝と責任を持って、これからも一生懸命働いていこうと思いを新たにしました。

実行委員の皆さん、関係者の皆さん、素敵な式典をどうもありがとうございました。

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会場の様子です。

リバプール市友好代表団 戸田市長・戸田市議会議長表敬訪問と歓迎食事会

リバプール市友好代表団 戸田市長・戸田市議会議長表敬訪問と歓迎食事会

今日は昨日に続き、今度はリバプール市友好代表団の皆さんによる戸田市長・戸田市議会議長の表敬訪問と歓迎食事会でした。
市役所で表敬訪問、記念品贈呈、議場見学等の後、ロイヤルパインズホテルにて歓迎食事会です。

リバプール市の女性市長の他、市議会議員の方々等がいらっしゃり、議会のあり方等についてお話しすることができました。

市長以下、市議会議員、取締役の方等様々なお立場の方々で、皆さんとても気さくで片言の英語ながらもお話しすることもできました。

今回こうして歓迎実行委員会の一人にさせていただき感じたことは、「国際交流」は文字で見るより体験することが何より一番だということです。あたり前といえばあたり前ですが、私自身が戸田市の国際交流についての認識がぐっと深まりました。

戸田市と開封市・リバプール市の両市の交流が広がることを願っています。

両市の皆さんは明日の市制施行50周年記念式典にご出席くださいます。
明日の式典が楽しみです。

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